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中国機が米偵察機の前を突っ切ったり、米国人実業家をスパイ容疑で逮捕していたりと、このところ、米中関係がきな臭い。だが、国際金融関係の元財務官僚に半年前に聞いた話では、意外と単純な話らしい。
過去2回、中国の戦闘機が自衛隊機に接近したことがあるが、自衛隊機の乗員がパイロットの写真を撮っており、2回とも同一人物だった。日本が中国に問いただしたところ、パイロットは跳ね返り者でた中国軍は、このパイロットを任務から外したという。中国軍は、軍律が徹底しておらず、上の命令を聞かない者がいるのと、各軍区が独立しており、中央の意向が届かないという。しかも、江沢民一派が牛耳っているところもある。 習近平が、江派の最高幹部2人を腐敗があったとして追放したが、まだまだ江沢民一派がいるのかも知れない。 実業家にしても、拘束されたのはだいぶ前なのに、習が訪米する時期に、なぜ習にとって、米中首脳会談で不利になる話が出てくるのか。中国の警察組織は、この間無期懲役が決まった江沢民一派の周永康が牛耳っていた。 こうしたことから、江沢民一派の力はまだまだ根強いと考えていいだろう。 |
今日の焦点
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ラグビーの代表選手は、他国の代表選手になっていなければ、3年居住者なら外国人でもなれる。日本チーム31人の内10人が外国人で、このうち5人が帰化し、5人が外国籍だ。
今年、ヤマハ発動機を日本一にした清宮・ヤマハ監督は、以前は日本にこだわっていたが、今は、国籍など、とるに足らないことと思っていると、心情がスポーツ紙のネットに載っていた。同感だ。 世界が狭くなり、協力しあわなければならない時代に、わが国などと言ってるのは、了見が狭い。日本、日本などと言ってるどこぞの首相と取り巻き連中は、ラグビーをやって、狭い心を叩き直してもらったらどうか。 どこの国も他国からの人々を受け入れて発展し、それが世界の進歩に繋がった。いつまでも日本にこだわっているべきでない。 |
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訪露中の岸田外相との会談で言ったとか。騙されちゃかいかんね。西側の制裁の一角を崩したいだけだから。本当に思っているんだったら、メドベージェフなどの要人が、なぜまた訪れたのか。プーチンなんて、柔道をしたから親日家なんて思ってると、足元をすくわれる。柔よく剛を制すの精神なんて、これっぽっちも見えないのだから。 |
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日本ラグビーの歴史が変わった。世界3位の南アフリカに対して一歩も引かず、リードする場面も度々あった。最後は、29-32から鮮やかなトライをきめて逆転し、ノーサイドとなった。
日本は、ハンドリングなどのミスが少なく、反則はは極めて少ないきれいな試合をしていた。スクラム、モールは強く、球回しも多彩だった。何よりも、次のプレーまで時間をかけなかった。五郎丸のキックは正確で、ほとんど決まった。 決勝トーナメントまで十分行ける実力を示した。 |
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イングランドの勝利。イングランドは、それほど強いとは思わなかった。そこが、実は本当に強いチームなのかも知れない。各プレーヤーそれぞれが、当たり前のように、淡々と仕事をこなしている。それこそが、最大の強みだ。
それに、スピードがついてきた。これまでは、そんなにスピードを重視して来なかったような印象が強いが、それが、フランスなみのスピードだった。 しかも、個人技も格段に高まっていた。パスは、自在な感があった。キックもミスはほとんどなく、遠い距離も難なく入れていた。 両チームともハンドリングのミスがちょっと多かったが、イングランドは、イングランド史上最強のチームと言われる可能性があると思う。 |



