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ラグビーW杯

ラグビー決勝トーナメント 南アvsウェールズ
2015年10月18日  
午後12時40分からチャンネルを変えて、始まるのを待ちました。ウェールズを応援しょうと思いました。イングランドに住んでいるころ、家族でウェールズ旅行をしたことを思い出します。あの頃のウェールズのラグビーは弱かった。それが、見違えるように、強くなりました。
試合が始まりました。頑張れウェールズ!
ところが、しばらくすると、スヤスヤ。目がさましたのは、試合が終わる直前。そして、ウェールズの敗戦が決まりました。眠くて、ベッドに入りますなネコのミミと一緒です。最近、寒くなったのでか、一緒に寝てくれます。
朝、スポーツニュースを見て、試合がシーソーゲームの白熱したものだったことを知りました。今回ほど、寝てしまったことを後悔したことはありません。

2015年10月18日
決勝戦は、オールブラックス(NZ)vsワラビーズ(オーストラリア)でしょうね。多分、オールブラックスの二連覇でしょう。
オールブラックスと対戦したフランスは、やはり、かつてのスピードも多彩なバックス攻撃もありませんでした。日本がフランスと対戦しても、間違いなく勝っていたと思います。スコットランドの代わりにB組にフランスが入っていたらーと考えてしまいますが、たら、ればはありませんからね。
ところで、勤めていた会社でラグビーの話をしていたら、高校時代にラグビーをしていた先輩に、ラグビーをしたこともないくせに、というようなことを言われました。その先輩は名門高校の出身ですが名門は名門でも、ラグビーではありません。学業の名門校です。ラグビーの世界では、無名高校です。ラグビーに関しては、私と同じような知識でしょう。腹の中で吹き出しました。
同じ会社の先輩で、大学時代に楽しんでおられた方や、大学の先輩で、学生時代はやってなかったが、レフリーの資格をとって、今でも笛を吹いている方がいますが、2人とも、そんなこと言いません。
それはともかく、W杯もあと少し。寝不足にならないようにして、楽しみたいと思ってます。

凄すぎるラグビーW杯
2015年10月19日
アイルランドvsアルゼンチンは、まさかアルゼンチンが勝つとは。アイルランドは、最後の踏ん張りがきかなかった。

これ以上にすごかったのが、オーストラリアvsスコットランドだ。前半リードを許したオーストラリアが、ゲームの終わり近くになって5点差のリードをつけて、そのまま逃げ切るかと思われたが、パスを誤ってスコットランドの選手に渡してしまい、トライとコンバージョンで、逆に2点差を付けられてしまった。
万事休す。しかし、最後のラインアウトで、スコットランドの選手が、ノックオン・オフサイドをしてしまい、オーストラリアは、ペナルティーキックを選択。これが入って逆転の1点差。残り時間2-3分を守り抜き、奇跡の勝利となった。
準決勝進出の4チームは、すべて南半球となった。
ロシア高官が日本を「ユネスコを政治利用している」と批判(今日の日経のベタ記事)。

当然そう言いますわな。まあ、30万人も殺していないけど、日本は中国の南京事件の記憶遺産への登録を「政治利用」だと言って、阻止しようとしたわけですから。

菅官房長官は、「ロシアの理解を得ている」と記者会見で反論しましたが、ロシア高官にしてみれば、「俺も高官なんだが、誰が理解したのか」と言うかもしれません。

世界の国に、日本政府は、ダブルスタンダード、横文字で書けばちょっとは見栄えがするが、要は二枚舌ではないかと思わせるロシアの意図が見え見えですが、世界は、日本のダブルスタンダードだと受け取めるでしょうね。

南京の記憶遺産を政治利用と言うなら、日本はシベリア抑留をユネスコに申請すべきでなかった。舞鶴市と姉妹都市のナホトカ市の協力を得ていると官房長官が言うのだったら、なんでも自治体が賛成すればいいと言うことになるでしょう。だったら、沖縄県が反対する辺野古移転も認めていいんでしょうかねえ。

ロシアは、登録前に申請しないよう働きかけていたといいますから、これが本当だったら、日本と同じ立場です。多分、ロシアは、「捕虜を働かせるなんて、栄光あるロシアの軍隊(あの時代は赤軍です)が、そんなことするはずがない。日本の捕虜が協力を申し入れたんだ」(瀬島龍三氏が申し入れたという抑留者もいます)とか言ったんじゃないでしょうか。

それにしても、ユネスコの政治利用とは、具体的にどういうことを指すのか、日本政府からもロシア政府からも、具体的に聞いてみたいものです。

アウシュビッツの強制収容所が世界遺産に申請された時、ドイツ政府は、政治利用だなんてことをいいましたっけ。

南京について、日本は、数字がおかしいと指摘するのは当然ですが、ドイツとの対応の違いは、あまりに子供じみていると思いますよ。首相が子供だからしょうがないか。
安倍内閣の新大臣たち、週刊文春と週刊新潮が早速書いてます。下着泥棒、補助金疑惑、暴力団事務所に出入り。いやあ、賑やかなもんです。

新大臣の身体検査をしてるんでしょうかね。下着泥棒大臣の噂は、国会関係者の間でも有名だったらしいですから、若気の至りと受け止めたんでしょうか。
 
問題大臣たちをどうするのか。どうもしないと思いますよ。法的整合性など立憲主義に反する発言をした首相補佐官でさえ辞めさせなかったですから。    
アメリカは、首相の靖国参拝の時には、日本とはいいはずの保守派の政治家でさえ怒ったといいますが、彼らは、第二次世界大戦では、アメリカが日本の軍部の圧制からアジアを救い、日本国民を軍部の支配から解放したと信じて疑いません。首相が、近くにいる右翼人脈を切らないことに、不信感を抱いていると思われます。稲田政調会長らのこれまでの発言内容は十分把握しているでしょう。

アメリカ政府も、安保法が、アメリカ政府の肩代わりをするものだと思っていたのに、期待と違うと失望しているそうです。右翼体質そのままの安倍内閣ですが、安保法がアメリカの肩代わりをすることま黙認しようと思っていたのに、日本国民の反対で押し切るくことができなかったことで、今後、アメリカのマスコミに同調して、右翼的言質にアメリカ政府が「失望した」と言う言葉を発することが多くなることも考えられます。

国内では、消費税引き上げ、マイナンバー制度導入、経済の原則など難問山積みです。安倍政権の行く末が見えてきた気がします。かりにそうなれば、受け皿は、石破氏ではないでしょう。今の内閣に入っている人には資格がないと国民には映るでしょう。

南京大虐殺を記憶遺産にすると、日本はユネスコに拠出金を払わないぞと日本政府が脅しをかけていたが、ユネスコが脅しに屈せず登録したので、日本政府は拠出金を支払わないか、減額すると官房長官か言明したーと言ったところか。世界の報道機関はそう受け止めているんじゃないだろうか。  
今の自民党と公明党の与党は、南京大虐殺は無かったとするか、あるいは30万人というような過大な数ではないとしているが、その真偽は別にして、今は、世界中が中国の言うことを信用している。そんな中で、審議中に、政治利用しているとか、と言っても、中国が政治利用しているとは具体的にどういうことをしているのかと逆に、日本の態度をおかしく思われる。ましてや、拠出金云々を言い出せば、脅しているのか、やましいところがあるから脅すのだろう、と言うことになる。
したがって、最もいいのは、人数に限ってだけにして、日本でも、学者により様々な説があるが、中国はどのような根拠で30万としているのかと疑義を提出する条件闘争に徹するべきだった。拠出金の話は、決してするべきでなかったし、後からもすべきでない。 
南京で、捕虜や一般市民を殺したことは、松井石根中支方面軍司令官が、師団長らに、きさまら何てことをしてくれたんだと叱責したら、誰一人否定せず、中島今朝吾16師団長などはせせら笑っていたと、戦後、陸軍担当記者が書いている。松井は、処刑前に、教誨師に「昭和の軍人は、師団長クラスでもだめな者が多く、言うことを聞かなかった」と言うことを漏らしていた。
世界的に見て、これを覆すのは、かなり難しいし、中国の政治的意図といっても、はっきりしない。なにか、戦前の国際連盟脱退を連想する。 安倍政権のやっていることは、日本外交のバンザイ突撃だ。

自民党の稲田朋美政調会長は、今や右翼・反動の権化といっていいだろう。ちなみに、どのマスコミも稲田氏を保守と規定しているが、彼女の主張は保守をはるかに超え、日本を戦前のようにしようと言ってるのだから、時代の流れを昔に戻す動きである右翼であり、反動である。マスコミの諸君は、言葉をきちっと使ってもらいたい。

これは、時折出てくる発言からも、安倍首相も同様である。加藤、萩生田、礒崎、衛藤らの諸氏は、時折どころか、公然と言っているので、右翼・反動である。

彼らは、右翼、反動と呼ばれるのを嫌っているようだが、それが不思議である。どの右翼の人たちも、右翼、反動と呼ばれても一向に気にしない。ところが、彼らは、主張はまったく同じなのに、マスコミに保守と呼ばせたがるのだ。保守は、大いに迷惑をしている。

ところで、なぜ、稲田氏は食わせ者なのか。いや、稲田氏だけではない。右翼・反動なのに保守を装っているのもその一つだが、特に稲田氏については、これが良妻賢母を唱える人かと思われる。

ご存じのように、稲田氏は、家父長制度を支持してきた。専業主婦を推奨してきた。それなら、なぜ、自分が家庭に入らないのか。資産や所得は十二分にある。週刊文春の10月15日号によれば、稲田夫婦は、10件弱の不動産を所有しており、推定価格は7億円と言われる。夫名義の保有株式は42銘柄あり、含み益は8000万円に上る。自分も弁護士だが、夫は大会社の代理人を務めており、大阪でも儲かっている方の弁護士になるのだという。

普通、これだけの資産、収入があれば、十二分に楽に生活できる。それでいて、自分を除く女性たちに専業主婦を説くのはなぜなのか。

また、稲田氏は、今の若者全員を一度は自衛隊に入れろと主張しているようだが、それならまず魁より始めろだ。自分の息子と娘を自衛隊に入れて、仕込んでもらったらどうか。それをしないで、若者全員というのは珍妙な限りだ。自分の子供が希望もしていないのに、「自衛隊に入って鍛えてもらえ」と言って、子供がなんというか、聞いてみればいい。それをしないところに、戦前の高官、金持ちの子弟が徴兵制を逃れたやり口を感じる。よその子ならいいのである。

それから、週刊文春では、「路チュー事件」とやらも書いている。親しい人物に「道でキスするようになったのに、こういう文章しか書けないの」とか言って、元官僚との関係を漏らしていたという。稲田氏にまつわるいろいろな取材をしている週刊文春に突如稲田夫婦でやってきて、路チュー事件のことを質問したら、「それ、そ、誰が、そんなことありえないですよ」と答えたとか。元官僚氏は否定しているそうだが、聞かれて本当ですと答える人はいないだろう。この話が本当だとしたら、良妻賢母を演じながら、とんでもないことをしているものだ。ウソだとしても、そんな噂が立つことは、良妻賢母としての自覚の大きく欠けると言わざるを得ない。

そこで、稲田氏同様、首相やその取り巻きの人たちに聞きたいが、家父長制は、男の方も身ぎれいであらねばならないというのが本当だと思う。なぜなら「修身、斉家、治国、平天下」と言い、政治家の本分はそういうものであるからだ。この言葉に恥じないことをしている人は、いるのであろうか。私も元新聞記者だから、そういう話は、誰とは言わないが若干耳に入ってくる。

話を稲田氏に戻すと、北陸新幹線をめぐる様々な噂も、週刊文春に書かれていた。

稲田氏は、弁護士にもかかわらず、世の中のことをまったく知らない。尊属殺人復活を唱えているそうだが、最高裁で存続殺人の違憲判決が出た裁判のうちいくつかは、近親相姦を強いられ、何度か実の父親にレイプされたものだ。それで、止むに止まれず、殺してしまったのだ。尊属殺人罪では、死刑である。そんな不憫は一生があるだろうか。こういう事実を知っているのだろうか。知ってて言っているのか。それなら救いがたい。知らないなら弁護士としても無知もいいところだ。嘘だと分かる南京百人斬り裁判で、処刑された野田、向井両少尉の名誉も回復できずに敗訴したのも分かる気がする。

結論として、稲田氏は、日本を昔に戻そうと主張し、良妻賢母を演じようとしているが、週刊文春の記事が正しいとすると、その実、金儲けが上手くて、資産を蓄え、浮気心もある真反対のことをしていると言えるのだ。

こんな人物やその仲間に、日本や日本人がどうのこうのと指図されたくないと思う。

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