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チェルシーファンのブログ
日本に住むチェルシーファンのブログです

書庫プレミアリーグ 06-07

English Premier League 06-07

チェルシー3連覇の夢は叶うのでしょうか
チェルシー戦があるたびに、試合の様子をお届けします


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すでにリーグ2位が確定しているチェルシーは
エバートンをホームに迎えて
今季最終節を戦いました


現在リーグでチェルシーが守るべきは、ホーム無敗記録です。
ほぼレギュラーメンバーで始まった試合は
エバートンもUEFA圏内確実とあってか?
両チームともにスローな前半でした

そして後半開始早々、
チェルシーは先制点を許します
前半にくらべてエバートンの動きに若干変化が現れたかな?と感じた矢先でした
エバートンの流れるような綺麗なゴールでした

無敗記録がかかっているチェルシーは、
これで点を取りに行かなくてはならない状況になりました

そして、その先制ゴールから7分後
攻め上がりに迫力が増したチェルシーは
ブリッジのクロスを、ゴール前のドログバが例によって競り合いながら
胸トラップでライト・フィリップスへ。
すぐにライト・フィリップスはドログバにパスを返します
ドログバはそれを、彼らしいシュートで
鮮やかに同点ゴールを決めたのでした


チェルシー 1 - 1 エバートン


結果です
そのままドローで終了となりましたが、
これによって
チェルシーはホーム無敗記録をひとつ増やし
リヴァプールの持つ記録に並びました

また同点ゴールを決めたドログバは
これでリーグ通算20得点となり、
とうとう今季プレミアリーグ得点王に輝きました


やったね ドログバー!!


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜



そしてその頃…
オールドトラフォードでは・・・。

4季ぶりの優勝を果たしたユナイテッドの
優勝セレモニーが行われていました
天気は、やっぱり雨。
チャンピオンズリーグでも大事なときに雨だったユナイテッド

わたしはそれを早送りで見ながら
ベルバドフ(トッテナム)取る前にチーム内の雨男を探し出して
早く出したほうがいいな、と
嬉しそうなファーガソン監督の顔を見ながら思ったのでした



★ ★ ★


最後の写真は、
初出場を果たしたアカデミー出身の
サム・ハッチンソン(17)です
若いです。
同じピッチ内にランパードやドログバがいる状況で
プレーする心境はどんな感じか聞いてみたいですね


また試合後には、モウリーニョ監督とテリーは
子供達と一緒にお客さんに挨拶したようです

監督が子供達をこういう場所に呼ぶって、すごく意外でした
娘さん美人ですね
テリーは双子のどっちの子なんでしょう。
優勝できなかったので、笑顔は少ないですが
何かこういうのを見るのもいいものです

思えば色んなことがありましたね
モウリーニョ監督の
ひとつひとつ考えつくしたようなコメント(去就問題に関するのも含めて)が
フワ〜と浮いてる感じです


日本に住むチェルシーファンとしては
シーズン終盤のチェルシー戦は
西岡さん&粕谷さんペアで嬉しかった
というのがありました

チェルシー以外だと
降格するしないとか,UEFAにいけるとかいけないとか...
最終節の前者の直接対決はスカパーの放送もあって
見たのですが
白熱度が高くてたのしかったです
それぞれ悲喜こもごもって感じでした

こうして今季プレミアは終わったわけですが
わたしにとっては初めての瞬間です
来季開幕までの3ヶ月弱なんて、あっという間ですよね(?)
今年もワールドカップやってほしいけど、
そうなるとさすがに死人が出そう。笑


★ ★ ★


土曜日は今季最後の試合
FAカップ決勝が待っています
新ウェンブリースタジアムってどんなかんじなんでしょう
きっと異常な盛り上がりを見せると思うので、今から楽しみです




2007-5-13 Premiership

Chelsea
(4-1-2-1-2): Cech; Ferreira, Boulahrouz, Terry (c), Bridge (Hutchinson 88);
Mikel (Morais 74); Wright-Phillips, Lampard;
J Cole (Sahar 69); Drogba, Kalou.
Scorer Drogba 56
Booked Bridge, Cole.

Everton
(4-5-1): Howard; Hibbert, Yobo, Stubbs, Lescott;
Arteta, Carsley, Neville (c), Fernandes (McFadden 76);
Osman; Vaughan (Beattie 72).
Scorer Vaughan 49
Booked Carsley

  
※5/16一部修正

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今季、イングリッシュ・プレミアリーグにおいて
最高のパフォーマンスと緊張感を提供してきた両チームによる
直接対決!


この試合は、
リーグタイトル争いのハイライトになるであろうと思われた戦いでした
が、今となっては、そんな話もすごく昔のことのようです

先週のアーセナル戦をドローで終えたチェルシーによって
気持ち悪いかたちで優勝となったマンチェスター・ユナイテッド。
この、盛り上がりに欠ける優勝というのは、
FAの試合日程の組み方が(仕方ないんだろうけど)あまり良くなかったと言えますが
3%くらいはチェルシーのせいかもしれません

そんなこと言ったら、ユナイテッドはシティ戦で負けるべきだったし
お互いさまというか、今となっては不毛な話です

  (・o+)

とはいえ、サッカー関係者の方々はガク〜ですよね
このリーグ優勝のタイミングというのもそうですが、3週間前までは
ユナイテッドのトレブル特需もありえそうなはなしでした
それこそチェルシーがクアダプル(4冠)なんて達成した日には
日本でモウリーニョ監督のCMを見る日が来たかもしれません


それもまた来年に持ち越しということで
楽しみにしたいです


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



完全なる消化試合


リーグタイトルはユナイテッドに決定し
タイトルレースは残すところ
19日に決勝が行われるFAカップのみとなった両チーム

この試合、ともに控え選手、主に若手選手を起用するという
完全な消化試合となりました

ただし、やはり今まで優勝争いを演じてきた両チームとあって
ギリギリのところでクオリティを保ちつつ、試合はスコアレスのまま
引き分けで終了となりました


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜



この試合のチェルシーは
ランパード、ロッベン、ツェフ、アシュリー・コール、そして
前回に引き続きドログバを休ませたメンバーでスタートしました

実況の西岡さんによると
ランパードは今季初めてプレミアリーグをお休みしたそうです
ベンチにも客席にもランパードが居ない試合というのは、
一言、寂しいという感じでしたね(同意してくれる人いるのだろうか…)


さて、客席には他のお休み選手であるロッベン、ツェフ、アシュリー・コール
リカルド・カルバーリョ(ケガ)が4人揃って試合を観に来ていました
皆私服で、仲良さそうにおしゃべりしながら試合を見ていました

元気なツェフが休みって、最近では珍しいです
またツェフの代わりに試合に出場したのがクディチーニでした
ヘルメットを付けていないチェルシーキーパーというのを目にしたのは
ツェフの復帰前以来でしたが、
ノーヘルのクディチーニを見たら、瞬間的に『危ない!』と思ってしまいました
すでにあのヘルメットは、チェルシーのユニフォームと言って良いかもしれません

試合の主な展開としては、
両チームとも、若手ばかりとあって
ファールの応酬なんて場面もありましたが
テリーはそんなチームを引っ張るように
前へ前へと出てきたりして、その存在感をアピールしていました
若手はああいうのに安心したり、するのでしょうか?
それとも、引き締まったりするのかもしれませんね
若手中心とはいえ、試合の支配率としては
チャンスの数もホームのチェルシーが上でした

チェルシーは
18歳のイングランド人FW、スコット・シンクレアを
初のスタメンで出場させたのですが、
ユナイテッドの選手に足を踏まれて途中交代しました
モウリーニョ監督によると、シンクレアは中そ骨を骨折してしまったそうです
また、代わりに入ったのは
17歳のイスラエル人FWのベン・サハル(最後の写真)でした
サハルはカップ戦でも出場したことがあった気がします
二人とも10代とは思えぬ落ち着きでプレーしていました



2007-5-9 Premiership

Chelsea
(4-3-3): Cudicini; Ferreira, Essien, Terry (c), Bridge;
Diarra (Morais 87), Makelele, Mikel (J Cole h-t);
Wright-Phillips, Kalou, Sinclair (Sahar 53).
Booked Mikel, Diarra, Essien.

Man United
(4-4-2): Kuszczak, Lee, Brown, O'Shea, Heinze (c) (Carrick 65);
Eagles, Smith, Fletcher, Richardson;
Dong (Rooney 72), Solskjaer.
Booked Heinze, Lee, Brown, Eagles.




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監督、ポール主審にまた怒る


今回のユナイテッド戦で主審を務めたのは、
チェルシーが敗戦した11月のトッテナム戦でも同じく主審を務めていた
グレアム・ポール氏でした

このトッテナム戦は、テリーがプロとして初めて退場し(イエロー2枚)、
そしてその件に関して不満を述べたことでFAから罰金処分まで受けたという
けっこうニュースで騒がれた試合でした
今回の試合もユナイテッド、チェルシーともに多くのカードが出た試合でしたが
判定に一番不服だったのはモウリーニョ監督でした


「 ポール氏が裁く試合で、チェルシーに良い事はない。
  もし彼以外の審判がチェルシーの試合を受け持つなら、我々は幸せだ。」

モウリーニョ監督が一番怒っていたのは
マケレレがルーニーに対するディフェンスでファウルを取られた場面でした


「 退席を命じられたと思って、一度席をはなれたが、
  そうではないとわかってベンチに戻った 」

監督は、思い切り抗議した後に
一度ベンチ裏の観客席に退いたのですが、すぐ戻ってきたのでした


同じインタビューで
バラックとカルバーリョのケガに触れた監督は
バラックは手術を終えてトレーニングに戻ったが
FAカップ決勝に出場する可能性はゼロ、そしてカルバーリョに関しては
決勝出場は1%の可能性である、と話しました


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最後になってしまいましたが
3つの間違いを訂正いたします


まずひとつめが、ものすごい誤訳
前回、”guard of honour ”というのを、てっきり祝勝セレモニーだと思って、
そう書いたら、違っていました
これは写真1枚目の、拍手で優勝チームを迎える行為のことだったんですね
知らなかった...


ふたつめは、
思い出したくもないCLリヴァプール戦セカンドレグに関する記事です

これ
http://blogs.yahoo.co.jp/motty_mode/10444425.html

最後の写真を、フェレイラが髪型変えた、と書きましたが
これってヌノ・モライスという選手でした…。(ユナイテッド戦で登場して判りました)

これは、写真を初見したサイトでフェレイラって書いてあったからという
言い訳があるんですけど、今だから言うと、
私も初めは「これフェレイラか?」と思っていたんですよ
同じポルトガル人だから似てるということで、この件は終わりにいたします

3つ目は、リーグタイトルが確定した後の戦いに関する
認識の甘さというか、無知さです
これは、少し抽象的ですけど
ユナイテッド戦だというのに、ここまで消化試合だなんて思ってもいなくて
わたしは見る前かなり気合入っていました…。
目標だったタイトルがすでに決まってるのに、
FAカップ決勝を前にしておもいきり頑張る必要性はないですね。


実のところ、3つどころの間違いじゃないんですけど
以上3つを訂正します...。

毎度のことと、知らないふりをしてくれている方々
間違いが多くてすみません
わたしは、1日にひとつづつくらい気づいていってます...

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ユナイテッドが、優勝しましたね。

何がイヤかって、来シーズンの
プレミアのオープニングで、彼らが優勝カップをかかげるシーンを
1年間見させられることです

 (´0`)

大好きなオープニングなのに…
チェルシーファンにとって、罰ゲームのような仕打ち。
優勝できなかったから、仕方がないけど。。



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チェルシー、アーセナルと分けて
 リーグ優勝はマンチェスター・ユナイテッドに




アウェイで行われたロンドン・ダービー
チェルシーは前半にブラルーズの退場、加えてPKにより
アーセナルに先制点を許すも、
最後まで諦めなかった男 ― エッシェンの気迫のヘッドで
同点に追いつきました

が、結果はそのまま1-1のドローで終了。

これを受け、前日のシティ戦で勝利した
ユナイテッドが今季プレミアリーグの覇者となりました



〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜




この試合、
チェルシーは水曜のユナイテッド戦を見据えてか
ドログバ、アシュリー・コール、ロッベンの3人は
リザーブにも入りませんでした


ドログバの居ないチェルシーというのは
なんといったらいいのか…。
ミスター・チェルシーという名前が来年ついちゃうかもしれない。
やっぱりすごい。
でも、そんなドログバの存在の大きさを再確認したのは前半まででした


前日にユナイテッドが勝利し、
優勝の可能性がほとんどなくなったチェルシーは、
正直、このアーセナル戦の序盤は、ゆるい空気というのがありました
そしてまた、ブラルーズの退場というのもあって
後半から10人で戦っていたチェルシーは
アーセナルの攻撃を防ぐのに精一杯で、流れは完全にアーセナルでした

「まさに10人」といった感じで、これは勝てないかも、といった流れ。
そんな中、前半から本当に頑張っていたエッシェンが
ライト・フィリップスの見事なクロスをヘッドで合わせ、素晴らしい同点ゴールを生み出します
これが後半24分。
この後、チェルシーに突然変化がおとずれます

それまでのアーセナルペースがまるで嘘だったかのように
チェルシーはアーセナルゴールに
果敢な攻め上がりを見せ始めるのです
エッシェンの同点ゴールで、目が覚めたようでもありました
彼らの動きはスピードにのって、ボールはチェルシーへとこぼれはじめます

本当に10人で戦っていることを感じない瞬間というのが、長く続きました
時折、カウンターをされると守備に戻るのが大変そうでしたが...

そして結局、最後まで結果はドローのままでしたが
この試合、結果以上のものがありました

エッシェンのゴールで選手達に芽生えたのは
優勝への望みとか、3連覇とか、そういったものではなかったと思います
ただそこにあったのは、「負けたくない」という感情だった気がします

盛り返したパワーの大きさとしては、
例によってシーズン終盤ということもあり、大きくはありませんでした
だけど、その彼らの”気持ち”みたいなのは、しっかりと感じ取れました


試合終了のホイッスルが鳴り、その瞬間
チェルシーの3連覇の夢は消えました

そして、その後すぐにチェルシーの選手たちとスタッフは
アウェイ・シート ― チェルシーファンの居る場所へと歩いていきました

一番にファンの前に来たのは、モウリーニョ監督でした
うつむくファンの顔を上げるよう、また選手達を指差す
そのジェスチャーは、これまで戦ってきた選手達を讃えるかのようでした



Premiership  2007-5-6

Arsenal
(4-4-2) Lehmann; Eboue, Toure, Gallas, Clichy;
Fabregas, Gilberto (c), Denilson (Hleb 59), Diaby (Hoyte 79);
Baptista, Adebayor.
Scorer Gilberto (42 pen).
Booked Adebayor (48).

Chelsea
(4-3-3) Cech; Ferreira, Boulahrouz, Terry (c), Bridge;
Essien, Mikel (Diarra 74), Lampard;
Wright-Phillips (Sinclair 79), Kalou, J Cole.
Scorer Essien (69).
Sent off Boulahrouz (41)
Booked Mikel (30), Essien (90+1). 



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My players are heros



試合後、モウリーニョ監督は
優勝はユナイテッドのものとなったにも関わらず
チェルシーの選手達は『英雄』であると話しました


私は、優勝したユナイテッドの選手、監督、ファン、首脳陣を祝福したい。
その優勝を支えた全ての人々に対して。

私は今日、多分,
優勝したときよりも誇らしい気持ちだ。
私の選手達は英雄だ。
全てのシーズンで、まったくすべての試合に対して、彼らは見事に戦った。

今シーズンは素晴らしかった。
そして、わたしはこの試合を忘れないと思う。
結果としては、優勝を逃すものとなったが
チェルシーの選手達の素晴らしさを証明したものだった。

私は、わたしの選手達を誇りに思う。
普通、輝かしいタイトルを獲った後や、
大きなタイトルを逃した後は、目標に対してモチベーションに欠けるものだ。
しかしチェルシーは違った。
わたしのチームはほんとうに素晴らしかった。



また、公式サイトのインタビューでは
今まで以上に選手達を信用していると語りました




後半の10分間は
皆チェルシーが勝ちそうだと思ったと思う。
それは、チェルシーがずっと戦ってきた上のスピリットと言える。

彼らは特別なグループだ。
今、私は前シーズン以上に彼らを信用し、愛している。
また来シーズンの準備は出来ている。明日始まらないのが残念なくらいだ。




そして最後には
水曜日にホーム・スタンフォードブリッジで
ユナイテッドを祝う予定であると話しました




ユナイテッドが2年前に我々にそうしたように、
水曜日のスタンフォード・ブリッジで
彼らの祝勝セレモニーを受け持つのは当然のこと



● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 



リーグ2戦目チェルシー対マンチェスター・ユナイテッドは
明日5月9日、スタンフォード・ブリッジにて行われます

  
    
悲しい週末


今週末は、チェルシーファンにとって
大変悲しいものとなりました

チェルシーがホームでボルトンと引き分けたのに対し
ユナイテッドは、同時刻に行われていたエバートン戦に勝利したので
チェルシーと首位ユナイテッドとの勝ち点差は5に広がりました

リーグ戦残すところ3試合のところで
3連覇の夢は、また一歩チェルシーから遠ざかっていきました



Premiership   2007-4-28

Chelsea
(4-1-2-1-2): Cech; Geremi, Carvalho (Lampard 28), Terry (c), Bridge;
Diarra (J Cole 59), Mikel, Essien; Wright-Phillips;
Shevchenko (Drogba h-t), Kalou.
Scorers Kalou 21, 33.


Bolton
(4-1-2-1-2): Jaaskelainen; Campo, Michalik, Meite,Gardner;
Speed (c); Andranik, Tal (Sinclair 77);
Thompson (Vaz Te h-t); Davies, Anelka (Martin 90+1).
Scorer Michalik 18, Davies 53.
Booked Gardener, Michalik.


● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●


チェルシー  勝ち点 80
ユナイテッド 勝ち点 85

来週末のリーグ戦の行方で、決着が付きそうです

来週末のカードは、
ユナイテッドはアウェイのマンチェスター・シティ戦
チェルシーもアウェイで、アーセナルと戦います

ユナイテッドがシティに負けて、チェルシーがアーセナルに勝てば
まだ望みはあります
ホームで行われる直接対決に勝てばいいわけですから

もしシティが負けて、チェルシーもアーセナル戦を落とすようなことがあれば
ユナイテッドは来週にも優勝となります

3戦目(最終戦)のユナイテッドの相手は降格圏内のウエストハムです
彼らがこれを落とすことはないと思うので、
チェルシーがアーセナルに勝ったとしても
リーグの行方は来週に決まる可能性が高いです

といってもっ…。シティ…。
がんばれシティ。


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リンクした! モウリーニョ監督のコメント


ユナイテッドが勝ったとわかって
ただ「悲しい」と感じた私は、そのあと
スポーツニュースを読みました

すると監督のコメントも「悲しい」
完全に一致!
嬉しいことではないですが、知ったときは(゚o゚;オオ!
みたいな
もう一致しないことを願うばかりです

・監督のインタビュー(from BBC)


  まだ終わってはいない。数学的にチャンスがまだ残されているからね。
  チャンスがあるとき、我々はそれを信じなくてはならない。
  ユナイテッドが2つのゲームで負けて、我々は3つ全てに勝たなくてはならない。
  彼らは優勝目前と言える。
  
  ボルトン戦は、感情的な試合だった。
  また、クオリティが高いとはいえない試合だった。

  感情的な雰囲気がそこには少なからず、時には大きくあった。
  ただし多くの思いがあった。
  我々はユナイテッドに圧力をかけようとした。
  3ゴール目はもうすぐのところだった。

  (ユナイテッド戦の結果は、
   逐一スタンフォードブリッジの電光に映されていました。
   そのたびに一喜一憂する観客のことを言っているのだと思います)
  
  私は悲しい。ただ火曜日にはリヴァプール戦がある。
  それはいいことだ。我々には悲しんでいるヒマはない。
                                         」
        

チェルシーは、普通に負けたリヴァプールより
ダメージが大きいですよね
また、カルバーリョがこのボルトン戦でヒザを負傷し
CLリヴァプール戦には出られないそうです
残念でなりません


● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●


今回は、あまりのショックで
写真を載せたくないので
載せていません


というより良い写真もなかった…。
代わりに次回の対戦相手、アーセナル所属のcute boyセスクです
先日の今季初ゴールシーン。



(IEだと見られないかも…。FireFox推奨)

写真付けたし
頑張れブルーズ,負けるなブルーズ

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(修正しました 5/1)

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2倍痛い! 
 チェルシー、ニューキャッスルとドロー




土曜日にユナイテッドはホームで引き分け、
勝ち点2を落とす結果に。

追う立場のチェルシーにとって、
日曜日のニューキャッスル戦に勝利すれば
勝ち点差を1へと縮められるという、絶好のチャンスが巡ってきました

が、結果はドロー
イングランド最北端のニューキャッスルで
チェルシーは敗北に近いショックを味わうこととなりました



〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 



それぞれのチェルシーファンの期待が
ことごとく散った日曜でしたね。
土曜日は、チェルシーが3連覇を果たす光景が
思い浮かぶようでしたが

ニューキャッスル頑張んなくていいのに…。
ホームで素晴らしいプレーでした
チェルシーは、勝てば!っていう気持ちが強かった分、
痛すぎるドローでしたね


水曜にリヴァプール戦を控えるチームにとって、
”良くない雰囲気”も残した試合でした
過ぎたことは忘れて、CLに臨んでほしいです

監督も言っていましたが
判定には私も納得いかない場面が多数ありました
ただでさえ敵だらけのチェルシーにとって
審判だけが唯一フットボールに勝つために正しい判断というものを
委ねている存在なのに、ああでは監督も選手もかわいそうです


★チェルシーにとって悪材料

バラックがケガした
ランパード&マケレレ 中盤二人が疲れでミスばっかり
エッシェン出られない
ジョー・コールいまいち…
ドログバが本当に疲れてる


★好材料

ツェフ
カルバーリョとテリーが堅い
アシュリー・コールが疲れてない


もう思い浮かばない…
その点、リヴァプールは試合も少なく疲労もないし
優勝はないけどリーグも好調。
完全に有利!!

ドログバは、少し前の試合を見返してみると
今よりかなり貢献度が高いんですよね
ギラっと光るような動きも多いです
少しづつ動きが落ちていて、分かりづらいけど
今は本来の彼ではないんだなと再確認しました



Premiership  2007-4-22 
   
Newcastle
(4-4-1-1) Harper; Solano, Bramble, Taylor, Carr;
Dyer, Butt (c), Emre, Milner;
Sibierski (Carroll 78); Martins.

Chelsea
(4-1-2-1-2) Cech; Ferreira, Essien, Terry (c), Bridge;
Makelele (Shevchenko 76); Wright-Phillips (J Cole 54), Lampard;
Ballack (Mikel 17); Drogba, Kalou.
Booked Essien (66), Mikel (82), Lampard (85).


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監督のインタビュー


試合後に行われたインタビューです
モウリーニョ監督は、試合を裁いた審判に対する不満を
大いに語りました
(以下、BBCニュースより)



「我々にとって、状況は厳しい。
 フットボールの新しいルールに直面しているんだからね。
 マンチェスター・ユナイテッドにペナルティをもらうことは不可能だ。」


土曜日にオールドトラフォードで行われた
ユナイテッド対ミドルズブラ戦において
ユナイテッドのオシェーがミドルズブラのリーにファウルし
それはPKと思われましたが、ファウルは取られませんでした

その前のユナイテッド戦でも、シェフィールドのシェルトンが
ユナイテッドのエインセに倒されましたが、同じくファウルは取られませんでした

そしてモウリーニョ監督は
チェルシーはニューキャッスルのカーのハンドによって
PKを得るはずだったと感じました


「それはオールドトラフォードで起きていたことと同じだった。
 これは、陰謀ではなく事実だ。私は事実しか話さない。
 もしシェフィールド、ミドルズブラ、そして私たちに対して
 ”PKではない”と言うなら、私は目の医者に行かなければならない。」


またモウリーニョ監督は
この発言に関してFAからチャージを受けることとなれば
失望する、と言います


「もしFAがわたしにチャージを与えるなら、
 民主主義の終わりだ。なぜなら、私は事実について話しているだけだからだ。」


もしニューキャッスルに勝てば1ポイントまで
ユナイテッドとの差を埋められたチェルシー。
監督はそれに対してこう付け加えました


「差を埋めるチャンスを逃してしまったが、同時に言えることは
 我々はアウェーでドローだったということだ。
 そしてユナイテッドは、ホームでドローという結果だ。
 (差を埋められなかった)この結果は、大しておかしいことではない。
 これからの試合、我々は4つのうち3つがホームゲームで
 ユナイテッドは4つのうち3つがアウェーゲームだ。」


またモウリーニョ監督は、チェルシーの選手達に対して
賞賛の気持ちで一杯であると語りました


「私は、これ以上を選手たちに求めることは出来ない。
 全く彼らは素晴らしいと思う。
 プレッシャーを感じず、フレッシュな体で我々は戦った。
 私は、この試合に勝てたとは言っていない。90分に渡って
 ニューキャッスルは良くやっていたし1ポイント得るに値した。」



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『イングランドの良心』:マンチェスターユナイテッドが
判定において多くの場合(最低でもイングランド国内においては)
いつだって有利なのは、許されることではありませんが、常識です。

そんなことは監督も百も承知だと思います。
でも、この発言をしたのは
やっぱりどうしても許せないからでしょうね
!!

こういった状況でも、黙々と戦ってきたのがチェルシーです
これからもぐっと堪えて頑張って欲しいです


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最後の写真は、
日曜日に行われた年間最優秀選手賞授賞式の
アフターパーティに現れたランパード。
どこか悲しげ…。

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