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チェルシーファンのブログ
日本に住むチェルシーファンのブログです

書庫CL 06-07

UEFA Champions League 06-07

厳しい予選リーグを1位通過したチェルシー。
2月には決勝トーナメント1回戦が始まります。
今年こそ、優勝!


♪ Champions League Anthem
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インザーギ。きましたね。
2点目、スルスルスルーとレイナを越えていくボールを見て、
これはもうミランが優勝するなと思いました
このとき、すでにリヴァプールは足が止まっていましたし

もしかして、
ミランの3点目が決まっていれば、
リヴァプールにミラクルが起きて、PKに持ち込めたかもしれません
彼らは、3−0がほんとうに好きだから・・・(PKも好き)


終わってみれば、大方の予想通り(?)
決勝はミランの勝利で幕を閉じた今年のチャンピオンズ・リーグでしたが、
バロンドールはもう決まりじゃないですか?
今年のバロンドールは、モウリーニョ監督です

もうそろそろあげていいと思うんですけど。
あの面構えにあのリアクション
メディア対応、そしてもちろん監督の実力など
全てにおいて間違いなく欧州最優秀です

監督にあげてください!
特例で。

・・・
なんて、ボケてみました
やっぱりカカでしょうね。
後半はちょっと疲れてましたけど
インザーギの2点目も、カカが作ったチャンスでした
(アシストも!)

ミランは好きだけど、試合は
もうどっちが勝ってもいいね、という感じで見ていました

ただベニテス監督の
あのヨーロッパカップ超重視というようなキャリア観は
さすがにリヴァプールの選手達も
ちょっと引き気味なんじゃないでしょうか
?(他チームにおいては、ファンを含めてドン引き)

買収で資金もかなり潤沢になったことですし
来季のリヴァプールには、国内リーグでも頑張って欲しいです

なんか、エトーをとるっていう話もあるみたいですね
ぜひ、エトー来て欲しいですね。
リヴァプールの試合を見るモチベーションを
わたしに起こして欲しいです

リーグ終盤は、本当にちょっとリヴァプールファン(とシャビ・アロンソ)が
かわいそうな試合が多かったですし...
決勝でもシャビ・アロンソは頑張ってましたね



やっぱり起きた!サポーターによる暴動



さっき見たテレ東のニュースによると
試合後にスタジアムの外で
一部のリヴァプールファンがミランファンに物を投げるなどの
攻撃を仕掛け、それに応戦したミランファンとで
かなり大きな暴動になったそうです

映像が流れていましたが
物を投げる、っていう穏やかなものではありませんでした
なんか、火が付いてるみたいなの投げていたし。
危ないです。



● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●



シェバがアメリカリーグに?



”良くなかったけど、最悪ではなかった”と
今シーズンについて話したシェフチェンコ。

テレグラフ紙によると、
シェバはベッカムが移籍したことで話題となった
MLS:メジャーリーグサッカー(アメリカ)でプレーすることに
興味があるそうです


「正直、そこでプレーしてみたい。今アメリカのサッカーは発展途上だし
 その助けになりたいという気持ちもある。
 去年の夏、MLSのオールスターチームと対戦して
 アメリカのサッカーが明らかに良くなっているのを目の当たりにしたしね。」


ただし、
シェバは最後にこう話しました


「監督が僕を休ませたのは、7週間は(ケガがあっても)かろうじてプレーしていたけど
 終盤は死んでいるかのようだったからだ。
 来シーズンも僕はチェルシーにいる。それは確かだ。
 今は休みをとって、新しいシーズンに戻ってきたい。」


アメリカとは…。
思いもつきませんでした
スペインリーグはありえるかな?と思ったけど
多分、奥さんがアメリカ人っていうのもあるかもしれません
今のところは、チェルシーのシェバです





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ロッベンが契約延長間近



ロッベン代理人、父ハンスによると
ロッベンはチェルシーと5年の契約を結ぶ段階にあるとのこと。

バルセロナよりバイエルンへの移籍が濃厚と
ウワサされていたロッベンだけに、
嬉しいニュースです

前に書いたニュースでは、
本人の意向がチェルシー残留ということが
父ハンスの口から話されていました



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マンチェスター・シティが買収目前



チェルシーは関係ありませんが
AFPによると、シティがタイの元首相タクシン氏に
もうすぐ買収されるかもしれないそうです

タクシン氏は2004年にリヴァプール買収に失敗しているそうで、
今回のシティ買収については、順調に進んでいるとのこと。

日本のお金持ちの皆さんも
プレミアのチームを買いませんかね

そして話題性がグッと高まって
日本でもっと人気が出れば、
スカパーの料金が値下げされるかもしれません

よろしくおねがいします! 



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コメントで既出ですが
5月20日、FAカップファイナルの翌日
ツェフの誕生日と同じ日に
ランパードの第2子が誕生したそうです
女の子だそうです
ランパードおめでとうございます!

 
 
(※カテゴリ:チャンピオンズリーグに修正しました)

 

CL その後の話

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車で熱唱してたけど…  
しばらく ”You'll Never Walk Alone” は聴きたくない…。
そんなチェルシーファンの方へ



♪Blue Tomorrow

(カテゴリ - その他に移動しました
      リンクは その他カテゴリ です)


この、コテコテな感じのフットボールソングというか
そういうとこを、ちょっぴり敬遠してたけど、
負けたりすると染みたりするから
ひとの感覚(ていうか自分)は本当にいい加減なものです

初めて聴いたときは ♪till our dying day 〜 という歌詞のたいそうさに
びびりましたが、イングランドではフットボールにおいて
そういう愛があるんでしょうね



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CLの話題


リヴァプール戦の翌日、ミランのホームである
サンシーロでもうひとつの準決勝、
ミラン対ユナイテッドが行われました

すごかったですねミラン。
解説の羽中田さんの
(リプレイを見て)
『カカ、気合入ってますね。あんな怖い顔のカカ、初めて見ました』っていうコメントが
何だか可笑しかったです

前日にヒール役であるチェルシーが敗退して
ユナイテッドは気が抜けたのもひとつあるかもしれません
動きが悪すぎました
またチェルシーと同じで疲れが影響していたことは間違いないですね
それにしてもガットゥーゾのご機嫌ぶりはスゴかった...

決勝は、ミラン:リヴァプール
おととしと一緒です
できれば両チームには
PK戦になる前に決着を付けてもらいたいものです


そんなリヴァプールですが,
GKレイナに災難が降り注ぎました
アンフィールドでチェルシーと戦っている最中に、
リヴァプールにあるレイナの家に空き巣が入ってしまったそうです

幸い、家族は出払っていたそうですが
空き巣はレイナの家の宝飾品などを盗み、
挙句にレイナの愛車のポルシェを燃やしていきました
写真が載っていましたが、丸焦げといった感じ。

車を焼く必要はあったのでしょうか?
もしかしたら、空き巣はチェルシーファンだったのかも…。
なんて嘘です!!その頃ファンはテレビの前かスタジアムですし
チェルシーのファンはそんなことしませんよね

ただ気の毒だな、と思ったニュースでした


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話は前日に戻りますが
モウリーニョ監督の試合後のインタビューをBBCの動画で見てみました
呆然とした顔で幾度となく言葉につまる監督は
ちょっと見ていられなかった…。
相当にショックだったんだろうなと思います
立ち直るのに一番時間が必要なのは、監督だったりして。。
そんな気も起こさせる映像でした

リンク : BBC News - Mourinho 'very sad' after Chelsea exit
http://news.bbc.co.uk/player/sol/newsid_6610000/newsid_6614000/6614007.stm?bw=nb&mp=wm

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チャンピオンズリーグ 準決勝 
2nd Leg リヴァプール戦



アンフィールドに舞台を移し
準決勝セカンドレグは始まりました

心臓が本当にドキドキして、
試合時間が3時間というのは、つらいものがありましたね
体から心臓出そう、みたいな。


アッガーのシュートは素晴らしかったです
チェルシーも何度かシュートを放ちましたが、
結局最後まで、ゴールは入りませんでした

選手達のコンディションはともかく、
試合のなかで何がいけなかったのか?と考えても
何もチェルシーに落ち度は見つかりませんでした

フルタイムから延長戦へ、
そしてとうとうPK戦へと試合は流れていきました
PKに入る前、
チェルシーの選手達はスタッフ全員とで監督を囲み、
円陣を組みました
それを見て、わたしは胸がいっぱいになりました

そうやって気持ちをひとつにすることでチェルシーは
厳しい場面を何度も乗り越えてきたのかもしれません

今ある全てを出し切って戦ってきたチェルシーは
最後はリヴァプールにPK戦で破れ、またしても決勝へは進めませんでした

ケガ人が何人いようと、
常に勝者を目指してきたほうが負けるのは
かわいそうだったです
なんとかして勝たせてあげたかったです

全てにおいて勝とうとすることが間違っているとは思いません
この試合も、最終的にはPK戦で決着をつけた試合でした
120分にわたって勝利を目指してプレーし続けた選手達には
本当にお疲れ様でしたと言いたいです

まだシーズン中ですが、
何も言わずにピッチを去っていく選手達の背中を見て
そんな気持ちになりました

今年はもう
チャンピオンズリーグのチェルシーが見られないと思うと
悲しくて仕方ありませんが
来年に楽しみを持ち越したと思って、
彼らには、またいっそうの声援を送りたいです
(時差約9時間の日本から…。)



CL Semi-final 2ndLeg  2007-5-2


Liverpool
(4-4-2) Reina; Finnan, Carragher, Agger, Riise;
Pennant (Alonso 77), Gerrard (c), Mascherano (Fowler 118), Zenden;
Kuyt, Crouch (Bellamy h-t e-t).
Scorers Agger (21).
Booked Agger (61), Zenden (108).
Penalties Zenden, Alonso, Gerrard, Kuyt.

Chelsea
(4-3-3) Cech; Ferreira, Essien, Terry (c), A Cole;
Mikel, Makelele (Geremi 118), Lampard;
J Cole (Robben 97), Drogba, Kalou (Wright-Phillips 106).
Booked A Cole (27).
Penalties Robben (saved), Lampard, Geremi (saved).



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Blues will keep going


監督は
試合後に行われたインタビューで
チェルシーは立ち直ると話しました

以下インタビュー


(試合に向け)
なんとたくさんの推測をしてきただろう。そして今は?
全てがもう我々の中では片付けられた

我々は歩き続ける。
いつだって次のチャンスがある。
来シーズンはまた別のシーズンとなる。
私は、我々が今ファイナルにいるかのように感じる。
3度目のこのファイナリストに近いという位置は、決勝に値する。

我々は強い個性をもっている。
しかし今シーズンは、多くのケガ人を抱え大変難しいシーズンだった。
それゆえの我々の強い個性でもある。

来シーズンは、今のチームとほとんど変わらないチームだ。
方向としては、その多くのプレーヤー達を維持し
いつも通り2つ3つは違いがあるだろう。



またモウリーニョ監督は、ひとつの夢の終わりに
対してこう語りました



4冠は難しいものだ。
季節の初めに我々は4冠のことは考えない。
ただ毎試合、勝とうとすることを考えている。




またアンフィールドでの敗北は、
つらいものであるということを認めました




監督のキャリアの中で、一番悲しかった夜だった。
PK戦でチャンピオンズリーグ準決勝を敗退するということは
受け入れがたいものだ。

アンフィールドの雰囲気が我々に影響したとは思えない。
リヴァプールサポーターが作り出す雰囲気は、素晴らしいものだった。
それは我々にとってなんでもなかった。
常に勝とうとトライし続けたブルーのチームだった。
しかし、全てが終わってみて感じることは、常にチェルシーは
私が指揮して勝ちに行くチームであったということ。

90分の間、そして延長戦の間、
我々は常に勝とうとした。フリーキックの場面で、
チェルシーはペナルティエリア内に多くの強い選手がいた。
我々は、アンフィールドの雰囲気の中で、何の問題もなかった。

私はチェルシーが常に勝っていると感じた。
いくつかの人々はPK戦は、運であると言う。
”キーパーはPK戦への欲求があったとしても、他の選手達は
キーパーをその局面へ持っていこうとはしない"。

リヴァプールは、4つ決めた。そして私たちは一つだった。
これは試合の流れとして語られ、
彼らはある一部分で強くて、そして決勝へ進む。

しかし、10年、20年経ち、
人々はチェルシーが
ファーストレグより良いチームであったということを思い出しはしない。
私は、セカンドレグで勝ったのはチェルシーであると感じる。


誰も、チェルシーが延長戦で最高のチームであったことは
思い出さない。それが、フットボールの歴史だ。




”彼は、チームを助けるためにやってきた。
 ドレッシングルームで失意に沈む男の子にどう声をかけるというんだ”
とロッベンに対して話したモウリーニョ監督。
PK戦で敗れた直後には
”チェルシーがベストチームであった。”と語りました

チャピオンズリーグが終わった今
このインタビューを読んで
モウリーニョ監督への信頼がより増しました

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あっという間にセカンドレグ、
あと約3時間後にキックオフです。

少しでもチェルシーにアドバンテージがあると思うと…
楽しみでならない!! 笑


決勝トーナメントのセカンドレグでは
常に相手側が有利な状況でスタートしたブルーズだったので。

とはいえ、今夜の舞台はアンフィールド
リーグでもチェルシーはリヴァプールに敗れています
また、イングランドのブックメーカー(賭け事の胴元)も
リヴァプールが2倍も有利であるという倍率です
ようするに、チェルシーが勝つほうに賭けた人の2倍もの人が
リヴァプールが勝つという予想をしているみたい。

ホームゴール1を得てして、この逆境(?)
チェルシーには頑張って欲しいですね。


明日は明日でミラン対マンUです
何度見ても、オールドトラフォードのカカの2点目はすごすぎます
スラっとしているようで体は強くしなやかである点は
ジダンやドログバみたいです

明日のカカのプレーが楽しみでいられるほど
今夜のチェルシーに対して、わたしは結構余裕があります
いつもドキドキしすぎて寝付きが悪い位ですから…


     
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シェバもアウト、監督の心境は


バラックとカルバーリョに次ぎ、
シェバもケガでリヴァプール戦に出場が出来なくなりました

公式サイトの発表によると、
日曜日のトレーニングでシェバはケガをしてしまったそうです
ただ、監督は、会見でカルバーリョのケガに触れたのみで
シェバのケガによる欠場には全く触れませんでした
このことから、シェバは監督と対立したんじゃないか、といった憶測が
流れています

私的には、大舞台で決定力があるバラック、シェバの両選手を欠く事は
チェルシーにとって少なからず影響があると思います
とくに、苦しみながらバラック体制で今まで動いていたのに、
ランパード(や他の選手)は前チェルシー体制にすばやくシフトできるか疑問です

そして、一番の懸念がやっぱりカルバーリョ不在です
敗れたときもカルバーリョは熱で試合を欠場していました
ディフェンスラインはチェルシーの戦術の前提なので、本当に心配です


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こう見てみると、チェルシーやばいじゃないですか!
敗戦時はテリーも欠いていたといのもありますが
考えれば不利なところばかりが目につきます。

リヴァプールは強いチームだし
会見の監督の写真…。寝てないみたいな。
その理由もわかる気がします



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我々はアンフィールドの雰囲気を覚悟している


試合前に行われた会見で、
モウリーニョ監督は、アウェイで行われるセカンドレグに対して
自信を覗かせました


「 
  アンフィールドは良い雰囲気だ。
  リヴァプールサポーターは常にそういった雰囲気を作り出す。
  だけど、たとえばマケレレのような選手がそれによって
  前日に眠れない夜を過ごすとは思わない。
  
  我々はその雰囲気に対する覚悟がある。
  この雰囲気のためにも、レフェリーには強くあってほしい。
  レフェリーはスペイン人の最高のレフェリーだ。
  
  (今回の試合のレフェリーは、05年にリヴァプールがミランに勝利した際の
    レフェリー、マニュエル・ゴンザレス氏。)

  他の国のヘタなレフェリーより、
  私はこの最高のスペイン人レフェリーがいい。
  私は彼がトップクラスのレフェリーとして、最高の仕事をすると信じている。

                                           」


また30日、チェルシーがボルトン戦を引分けで終えた後
一部の報道でなされたリヴァプール・ベニテス監督の

”もしチェルシーがリーグ優勝を逃した場合、
  彼らがチャンピオンズリーグも落としたなら
  モウリーニョはただの浪費家に過ぎない ”

といった発言に対してかどうかは定かではありませんが、
こういったことも話しました




  我々はカーリングカップを制し、
  またFAカップ決勝では、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦を控えている。
  オーナーは全てのタイトルの獲得を望んでいることを知っている。
  カーリングカップのタイトル、チャンピオンズリーグの準決勝、
  FAカップでの決勝、プレミアリーグ2位という現在のチェルシーの状況を
  誇りに思っている。
                                             」


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2010年のワールドカップ、代替国に日本も


ヤフージャパンのトップトピックにもなっていましたが
代替国に日本の名も挙がりました!!ワァ。

とはいえ、2018年W杯はすでにアジア地区での開催が
ブラッター会長により再三表明されており
2010年に日本で開催というのは、可能性が薄いかもしれません

また大きな自然災害などがあった場合に施行されるプランBも
南アフリカであるが、それでも懸念事案がある場合は、プランCである
代替国への開催地変更がされる、と会長は話しました

日本の他に名前が上がった国は

・スペイン
・USA
・オーストラリア
・イングランド

個人的にはスペイン開催がいい。
ちなみに2014年のW杯開催国は南米の予定。


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南アフリカ開催には
いまだに疑問視する声も多いですね
特に治安に関する懸案事項は尽きません
もし開催したらパニックが予想される、なんていうのも
目にしました

こういったことに対しての保険で、
この会見があったのかもしれません
もし代わってもビックリしないで的な。

もし実現可能ではないと判断されて代替国開催となった場合、
目標半ばでFIFAは南アフリカを後にするわけですが
そうなった場合は2022年開催にするなどの予定が組まれるかもしれませんね。



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さて、チェルシーは今頃マージーサイドで
試合に備えていると思います

書き忘れたのですが、リヴァプールへはロッベンも同行しているそうです
実戦に復帰するかはわかりません

写真は、アンフィールドで公開練習するチェルシーの面々。
蛇足ですが、シャビ・アロンソがヘアカットしちゃって残念です
チェルシーもフェレイラが髪型を変えたみたいです(最後の写真)

 

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チャンピオンズリーグ 準決勝 
1st Leg リヴァプール戦

 
 
スペインの強豪
バレンシアを退けたチェルシーを待っていたのは
同国の"顔馴染み" リヴァプールでした

25日に行われた準決勝ファーストレグで
チェルシーはリヴァプールをホーム、スタンフォード・ブリッジに迎え、
決勝トーナメントで初めてアドバンテージを得る結果を残しました



ファイナリー、ウェルカム・バック! ジョー・コール



ドログバをターゲットに置き、
強固なディフェンスを築くといういつものチェルシーに対し、
リヴァプールは左サイドのゼンデンを使い続けるという
焦点が定まっているのか、いないのか?よくわからないオフェンスを展開、
前半はややチェルシーが支配か、といった様相でした

そして28分、とうとう先制ゴールが生まれます
ケガから復帰し、無事先発を果たしたカルバーリョが
最終ラインから思い切ったドリブルで駆け上がり、グランダーのパス。
それを受けたドログバは、持ち前の体の強さを生かし、ディフェンダーのアッガーを
圧倒、いっきにゴール近くまでボールを持ち込みます。

そしてすばやい切り返しからゴール前まで走っていた
ジョー・コールにスルーパス。
それをジョー・コールが押し込み、チェルシーはチャンピオンズリーグの舞台で
初めてリヴァプールからゴールを奪ったのでした

テレビでも言っていましたが、
半分はドログバのゴールみたいなものでした
だからなのか?公式サイトも
得点者の欄が「ドログバ」になってました笑
これはきっと誤植だと思います

後半からは、少しして出てきたクラウチが
チェルシーの布陣を崩しかけましたが
テリー&カルバーリョ、そしてフェレイラの献身的なプレーで
攻撃陣を封じ、またツェフの素晴らしいセーブもあり
チェルシーはこの試合をクリーンシートのまま、タイムアップを迎えました


チェルシー 1 - 0 リヴァプール

結果です
ファンの頭を悩ませるアウェイゴールも奪われず
チェルシーはリヴァプールにアドバンテージを持った格好で
来週のセカンドレグに臨みます


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜



ここで言いたいのが、
80分のランパードのボレーシュートです。

残念ながらGKレイナにはばまれましたが
ドログバのポストプレーから生まれたこのプレー、かなり鮮やかでした。
あれが決まっていたら、本当に素晴らしいファーストレグでした。
そんな感想を持ってしまうランパードファンがかなりいたと思います。

また、そのとき右サイドではジョー・コールが倒されていました。
後から走ってきたゼンデンに「おまえ、何倒れてるんだよ」みたいなこと言われた
ジョー・コール。そのとき映像は、彼の顔をアップでとらえていました

わたしは、読唇術の覚えはありませんが、あのとき間違いなく、
ジョー・コールはゼンデンの肩を掴んで
" FUXX OFF !! "って言っていたと思います(笑)
音声はありません。録画している人は、リプレイしてみてください
彼のバッド・ボーイな(?)一面が見られる貴重な瞬間かもしれません

実家が果物屋のジョー・コール。
あのゴールシーン、一連のプレーは、かつてのチェルシー
そしてジョー・コールを彷彿とさせるプレーでした

そのジョー・コールは、試合後のインタビューで
「ケガの最中、支えてくれたファン、そしてスタッフにただ恩返しがしたかった」
と語りました。
また2ヶ月前のチェルシーTVのインタビューでは、
坊主にした理由は「長く続くケガから、悩みで白髪が増えたから」と答えた25歳のジョー・コール。
プレーに似合わず、実はセンシティブで誰よりもチームに貢献したい、という
気持ちが強い選手なのかもしれません。



CL semi-final 1stLeg 2007-4-25

Chelsea
(4-3-3)Cech; Ferreira, Carvalho, Terry (c), A Cole;
Mikel, Makelele, Lampard;
J Cole (Wright-Phillips 84), Drogba, Shevchenko (Kalou 75).
Scorers J Cole 28.

Liverpool
(4-4-2) Reina; Arbeloa, Carragher, Agger, Riise;
Gerrard (c), Bellamy (Crouch 53), Mascherano, Alonso (Pennant 82), Zenden;
Kuyt.
Booked Mascherano 77.




★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 



我々はいつも通りでいけば、得点する


ジョー・コールの1ゴールを持って
チェルシーはリヴァプール・ホーム、アンフィールドでセカンドレグを戦います

モウリーニョ監督は試合後に行われたインタビューで、
決勝へ進む自信をのぞかせました



  我々はいつも通りでいけば、得点する。
  そしてもし、アンフィールドでゴールを奪えたなら、決勝は目前だ。
  リヴァプールは結果をくつがえせると思っているだろう。
  ただし、チェルシーは良いディフェンスを持ったチームだ。

  今回のチェルシーのプレーは、最高のプレーだった。
  後半は、前半と異なり、リヴァプールもジェラードのシュートなどでチャンスを作ったね。 



また監督は、レフェリーがリヴァプールのハンドを見逃したことに対して言及しました
これについては、試合中、ランパードが激しく抗議している映像が流れました



  ペナルティエリア内であったかは定かではない。
  レフェリーは、トップクラスの働きをしたが、そのハンドを見逃したことによって
  チェルシーはフリーキックであれ、何であれ、チャンスを見逃すこととなった。
  しかし、通常、そういうミスはチェルシーに対して起こるということは確かなことだ。 


アドバンテージをえている状態については
監督はいたって冷静である様子。



  勝ったことは嬉しいが、興奮するほどのことではない。
  優位であったチームがセカンドレグでひっくり返されたのは見たことがある。
  今は地に足をつけておくのがいい。セカンドレグで、決定付ける。  



また監督はこのほかのインタビューでは
ジョー・コールはジョー・コールだ。彼は素晴らしかったが、
試合では、選手全員が素晴らしかった。
といったことも話していました。



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 



ミニニュース ×3


・とうとうロッベンが練習再開

まだ試合に復帰というわけにはいかないそうですが、
ロッベンが木曜日から練習を再開したとのこと。


・クリスティアーノ・ロナウド。投票したのは誰?

選手が選ぶ、年間最優秀選手賞を獲得したマンUのロナウド。
彼が投票した選手は、同じポルトガル出身のDF、リカルド・カルバーリョだったそうです


・バレンシアのビジャをチェルシーが獲得?

監督自身、移籍金の法外な高さから
獲得はないといっていたバレンシアのスペイン人FW、ビジャ。
チェルシーは移籍金110億円で彼を狙っているというウワサ。



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いちおう一面、どうでもいいチェルシーニュース


27日付けSUN紙のニュースで、
アシュリー・コールの妻、元ガールズ・アラウド(アイドルグループ)の
シェリルが『モウリーニョ監督は素敵』と言ったという記事が載っていました

”監督は存在感とカリスマ性があるし、不良っぽい傲慢さも魅力”

”スタイリッシュで、少し年をとっている監督を見るとき、わたしの目は
  キラキラしちゃう”


アシュリー・コールは自分の家のライトバックもきちんと監視(Watch out)しといた方がいい、
なんていう風に締められていました

このくだらなさ、うけました。
記事の筋としては、シェリルはまだタレント発掘番組の司会をやるには
早いと思っている、というような、そういった内容でした
こんな記事にも借り出されてしまう、モウリーニョ監督。
人気者ですね。

 

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