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さみしい
リーグシーズンの終わり
プレミアリーグ最終節猛烈な追い上げで 首位ユナイテッドと勝ち点で並んだチェルシー わずかな望みを持って、 ロンドンにボルトンを迎えました 降格を避けたいボルトンは イエロー覚悟のつぶしと8バックのディフェンスで 失点をしない戦いを選択、 序盤から攻め込むチェルシーを相手に 功を奏します 前半14分、 テリーがツェフとボルトンDFとの間に腕をはさんで負傷交代、 ファンとブルーズに不安がよぎります とにかく点が欲しかったチェルシー 後半から入ったシェバが仕事をします 難しいシュートを決めて、チェルシー先制 しかし、同時刻にウィガンと戦っていたユナイテッドの 勝利が確定的となった終盤、 見るからに目標を失ったブルーズは ロスタイムにボルトンに同点を許し ドローで試合を終えました チェルシー 1 - 1 ボルトン こうして 今シーズンのプレミアリーグは ユナイテッドの2連覇で幕を閉じました ★ 見る前からさみしかった最終節 終わってみれば かなり複雑な心境になりました 整理してみると テリーのケガは大丈夫なのか? (CLに間に合うのか) 70% 最終節なんてさみしい 20% やっぱり優勝できなかった 10% 多分チェルシーファンの 大半がこんな心境でリーグを終えたんじゃないかと思います 奇跡は起こりませんでしたが ユナイテッドの勝ち点がわたしの予想通りだったということだけ 書き残しておくことにします Chelsea (4-3-3) Cech; Essien, Alex, Terry (Belletti 14), A Cole; Ballack, Makelele (Shevchenko 45), Lampard; J Cole (Mikel 78), Drogba, Malouda. Scorer Shevchenko Booked Drogba Bolton (4-3-3) Al Habsi; Steinsson, A O'Brien, Cahill; McCann, Nolan (c), J O'Brien; Diouf (Stelios 68), Davies, Taylor. Scorer Taylor Booked J O'Brien, McCann, Davies. ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ユナイテッドを祝福したい 最終節を終えたグラント監督 試合後にこう話しました 「ユナイテッド、 とくにファーガソン監督を祝福したい。 彼らは、素晴らしいシーズンを過ごした。 また、私たちも素晴らしいシーズンを過ごした。 スタートはよくなかったが、それから持ち直した。 試合へのモチベーションは高くなかった。 結果を知ってしまった後は特にね。 ユナイテッドが2-0となったとき、 タイトルは私たちの元にはないとわかった。 だけど、今シーズン通してのプレーは 非常に誇りに思っている。」 モスクワに間に合う ハーフタイムに病院から戻ったというテリー 試合後、こう話しました 「僕たちはマンチェスター・ユナイテッドを尊敬してる。 彼らはファンタスティックだったね。 彼らはリーグでトップに立った。 優勝するにふさわしいチームだったよ。 ただし、モスクワでは別のストーリーが待っている。 いまチェルシーはそこを目指している。 それは、僕と選手たち、そしてファンにとって まだ手にしていないものなんだ。 それは、大きなトロフィーだよ。 ただリーグタイトルを取れなかったことは 本当に残念なことだった。 腕はもう大丈夫だ。脱臼しただけだからね。 病院に付く前には元に戻ったよ。 3、4日休めばOKだ。モスクワには間に合う。」 ★ 最初の検査結果では 出場はかなり疑わしいとあったので テリーの気持ちの強さが先行しているだけだとすると かなり心配ですね だけど、本当にテリーはチェルシーに必要です ファイナルに出て欲しいですね 素晴らしいシーズンだった リーグを終えて マルーダはこう話しました 「みんな僕らがどの試合で ポイントを落としたのか考え始めてる。 もしユナイテッドが2位で終えたなら、 彼らもそうすると思う。 だけど僕は素晴らしいシーズンだったと思ってるんだ。 マンチェスター・ユナイテッドにおめでとうと言いたい。 だけど僕は、彼らと同じくらいチェルシーも 優勝するに値したと思ってる。 」 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● おまけ : シーズン最後のあいさつ 「本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます・・・」 ホーム最終戦、ハマーズ戦のあとのファーガソン監督 ボルトン戦のあと 家族と一緒にファンに挨拶をした チェルシー選手たちです テリーの息子は、すでにやる気満々です マルーダ4人も子供いるんですね 上の写真だけど、グラント監督も 子供たちを連れています おまけは、 ホーム最終節のトッティとレイナ レイナの子供かわいい ちゃんとGKのユニフォーム着てます 週末はセリエの優勝争いを楽しみたいですね |
プレミアリーグ 07-08
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English Premier League 07-08
♪ EPL New Opening Theme - " My Saturday Self "
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コメント(6)
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チェルシー勝利で タイトルの行方は最終節に持ち越し! 月曜日、チェルシーは イングランドの最北端,ニューキャッスルとの アウェイゲームを戦いました 土曜日にユナイテッドが ウエストハムに勝利し、この試合で勝ち点を落とした場合 優勝はなくなるという状況にありました 前半は CLでリヴァプールとの激戦を演じた後とあってか ミスも多く、スローな展開に。 緊張気味のニューキャッスルにも救われ 後半を迎えます 後半は集中したブルーズ 途中出場したランパードの力もあり 前線も冴えて 結果、2−0で勝利しました ★ この試合、シーズンを通して チェルシーの原動力ともいえたJコールの コンディションが最近落ちてきたというのもあってか Jコールはおやすみしました そして残念なことは、 カルバーリョがケガをしてしまいました シーズン中に一度痛めた腰を この試合で2回強打し、 最終節のボルトン戦(日曜)には間に合わないそうです それにしても、 ここまで食い下がるチェルシーを ユナイテッドは想像できたでしょうか? 両チームを分けるのは 最終節を残して、得失点差のみ もちろん優勝してほしいけど、 結果がどうあれ 最終節に持ち越したブルーズの粘り強さ わたしは予想できませんでした 日曜に全ては決まりますが わずかな可能性にかけて タイトルを争っている姿を応援したいと思います! Newcastle (4-3-1-2): Harper; Beye, Taylor, Faye, Jose Enrique (N'Zogbia 77); Geremi (Duff), Butt, Barton; Owen (c); Viduka (Smith h-t), Martins. Booked Faye 59, Jose Enrique 75. Chelsea (4-3-3): Cech; Ferreira, Carvalho (Alex 78), Terry (c), Bridge; Essien, Mikel, Ballack; Anelka (Lampard 65), Drogba (Shevchenko 86), Malouda. Scorers Ballack 59, Malouda 82. Booked Terry 34, Malouda 68. ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● イングランドの伝統を信じてる ニューキャッスル戦の後、 グラント監督は最終節に向けてこう話しました 「私達はこの試合で ユナイテッドに良い結果を出したと思う。 良い争いになる。 最後まで諦めないよ。 勝負がつくまで、戦い続ける。 誰もチェルシーが優勝候補だとは考えていなかったね。 しかし、私達は今ユナイテッドと同じ場所にいる。 得失点差だけが私達を分けているんだよ。 ユナイテッドの優位は、得失点差のみなんだ。」 「わたしはこれまで30年の間、フットボールに従事してきた。 そして、イングランドのフットボールの伝統を信じているから ウィガンがユナイテッドに簡単なゲームをさせないだろうと信じているんだ。」 また、バラックも ウィガンには誇りを持って ユナイテッドとの最終節に臨んでほしいと話していました ユナイテッドとチェルシーは 現在、勝ち点84で並んでいます ただし、得失点差で 17の差をつけられているので 最終節、奇跡が起こらない限り チェルシーの優勝はありません 最終節、 チェルシーはホームでボルトン戦 (降格圏内から半歩抜け出した状態) ユナイテッドはアウェイでウィガン戦です(ウィガンは残留をきめています) その他の欧州
クラシコ! ― ナイキのCMに注目 レアル・マドリード 4 - 1 バルセロナ 前節優勝を決めたレアルは 完膚なきまでにバルセロナを叩きのめしました ★ この試合、見ましたか? ロッベンのゴールから 時短しましたが ファンでなくとも、バルサの痛みが伝わってくるような 試合でした 今こういう時期なんですね 優勝を決めた後とあってか、 レアルの選手たちは コンディションが恐ろしく良かったです この試合は スポンサーがナイキとあって 試合前にナイキの新しいCMがやっていました 見所としては、これが一番でした セスクが大活躍!!! イブラヒモビッチも。 (リーガの選手いなくていいのかと変なこと思った) 選手目線の映像って考えたことなかったけど、 短いCMのなかで スポーツマンは(日々の鍛錬など)大変だ、しかし まわりにスターばっかりっていうのはドキドキだ など色んなこと考えた面白いCMでした。 ニューキャッスル戦のランパード ゲータレード飲みたくなる 新しいペプシのCM ペプシ飲みたくなる |
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ひとつになったチェルシー ユナイテッドに勝つ 土曜日、チェルシーは ホームに 首位マンチェスター・ユナイテッドを迎えました チェルシーは ランパードがお母さんの不幸で欠場 ユナイテッドは3日後のCLセカンドレグを見据えてか ロナウドとテベス、スコールズ、エブラなどが先発から外れました - - - - - - - 試合は、序盤から圧倒的なチェルシーペース。 CLリヴァプール戦とは 打って変わって 間髪を入れずに攻め込んでくるブルーズに ユナイテッドはひるみます そして前半終了間際、 ドログバのアシストから とうとうバラックが先制ゴール! 後半も勢いが衰えないチェルシーは 珍しいカルバーリョのミスで ルーニーに同点を許しますが 残り時間も少なくなった86分、キャリックのハンドで PKを獲得します ファンデルサールの逆を突く バラック文句なしのペナルティで、チェルシー勝ち越し。 晴天のスタンフォードブリッジで ブルーズは、ビッグマッチという以上の意味を持つ試合を ユナイテッドに勝利という形で示したのでした チェルシー 2 - 1 ユナイテッド ★ 久しぶりに見た迫力のあるチェルシーは それだけで胸が高鳴りました ユナイテッドとの試合という以上に、 ランパードを励ましたいという気持ちが ひとりひとりにあれほどの集中力を生んだ気がします 先制点の後、 皆で背番号8のユニフォームを掲げるブルーズを見たときは 感動しました また、ドログバとバラックが試合中にけんか(!)を始めて 試合中に仲直りするという、嘘みたいな展開もありました 魅力あるチームは 色んなところで魅せてくれるものだなと思いましたね (といいつつ、ケンカしはじめたときは少し悲しくなりましたが...) みんなが無理をしてとった勝利だと思いました Chelsea (4-3-3): Cech; Ferreira (Anelka 65), Terry (c), Carvalho, A Cole; Essien, Makelele, Ballack; J Cole (Makelele 86), Drogba, Kalou (Shevchenko 80). Scorer Ballack 45,86 Booked Ballack 45+1, Mikel 76, Drogba 89. Man United (4-3-3): Van der Sar; Brown, Ferdinand, Vidic (Hargreaves 14), Silvestre; Fletcher, Anderson (O'Shea 64), Carrick; Nani, Rooney (Ronaldo 63), Giggs. Scorer Rooney 56 Booked Brown 51, Van der Sar 86, Ferdinand 90+1, Hargreaves 90+1. "PAT LAMPARD R.I.P." (パットさん安らかに)と 刺繍されたユニフォームを掲げるブルーズ ハンドじゃなかったよね、と言ってそうな ファーガソン監督。 ヴィディッチとルーニーの負傷交代が ユナイテッドのプランを崩してしまいましたね 試合中に熱くなってしまいイエローをもらったリオ 思いっきりVサイン(=中指)してるけど、いいんだろうか・・ ユーロでは、絶対ストレートに戻してほしいバラックです ドイツ代表のバラックは、ストレートがいいな。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 今夜はCL リヴァプール戦 ランパードが日曜日からトレーニングに復帰したそうです ツェフは0-0のまま残り時間がすくなくなったとしても ゴールを取りに行くと意気込みを語りました 難しい試合になることは間違いないですが チェルシーには 決勝に進んでほしいと思います ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● おまけ : 事件? ブリッジの芝を刈っていたチェルシーの従業員と ユナイテッドの選手が衝突! テベス楽しそう・・・ エブラ。 アッカンベーてやつを久しぶりに見ました 従業員は事情聴取を受けるそうです かわいそうに。 |
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今夜8時34分から、 今シーズン最高にして 最後のビッグマッチ チェルシー 対 マンチェスター・ユナイテッド戦が行われます 順位、優勝、勝ってもポイントが・・・等 そんなものは関係ありません チェルシーに勝ってほしい ただそれだけ…。 あえてあるとすれば、 やっぱり無敗記録が途絶えるなんていう事態だけは 避けてほしいです GO BLUES!! - - - - - 『FootNik大崎店の皆さん、聞こえますか〜!!』 まだ誰もいないであろう(?) FootNikに呼びかけてみました 今日ゲストを迎えたパブリックビューをやるところです FootNikは英国風パブだそうですよ。 知らなかった... 行きたかったな〜、わたしも ほんと粋なことやってくれますよね。 わいわい、がやがや! YEAH〜〜〜!!!(ドログバがゴール決めたときを想像)って感じでしょうね 行かれる方は、楽しんできてください! |
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チェルシー エヴァートンに勝利 月曜日にウィガンと引き分けたチェルシーは 中2日で5位エヴァートンとのナイトゲームを戦いました 結果は、0 - 1 。 エッシェンのゴールで マージーサイドの強豪から勝ち点3を獲得しました ウィガンとの試合で懲りたのか、 後半にはマケレレの投入で エヴァートンの攻撃の芽を摘んだグラント監督 とりあえず獲得できるポイントを得て ユナイテッドにプレッシャーをかけました ★ チェルシー勝ちましたね。 首位ユナイテッドとのポイント差は3、 得失点差ではかなりの差をつけられているので コメントでいただいたとおり、ポイント差4と考えるのが妥当です 残り3試合、 直接対決で叩いたとしても 逆転優勝はユナイテッドがポイントを落としたときに限られます 神さまお願いです ユナイテッドに不運が舞い降りますように・・・ Everton (4-4-2): Howard; Hibbert, Yobo, Lescott, Jagielka; Fernandes, Neville (c), Carsley, Pienaar (Gravesen 61); Yakubu, Johnson (Anichebe 61). Chelsea (4-3-3): Cech, Ferreira, Carvalho, Terry (c), A Cole; Wright-Phillips (Makelele 80), Mikel, Essien; J Cole (Malouda 76), Anelka, Kalou. Score Essien 40 Booked Carvalho 23, Ferreira 56 ウィガン戦に引き続き欠場したランパード お母さんの看病で、1週間ベッドに付きっきりだったそうです 肺炎を患っているランパードのお母さんは ランパードのエージェントによると 状態はまだかなり悪いそうですが、少し安定してきたそうで 明日のCLにランパードは出場予定だということです その他のプレミア
ブラックバーン 1 - 1 ユナイテッド 土曜日にブラックバーンへ乗り込んだユナイテッドは 試合終了間際に、またまたテベスのゴールで 試合をドローに持ち込みました ★ ヒューズ監督をみくびっていました オールド・トラフォードではやる気なしだった ブラックバーンでしたが ホームでは負けないぞという気迫が 監督自身にも、チームにもありました ヒューズ監督は判定に怒って 噛んでたガムを口から出して下に叩きつけていました 前代未聞です 怒ったときは、マネしたいです ルーニーは腰を少し痛めたようですが
バルサ戦に間に合うそうです |


