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チェルシーファンのブログ
日本に住むチェルシーファンのブログです

書庫CL 07-08

UEFA Champions League 07-08

欧州王者を決める戦い
チャンピオンズリーグのシーズンがいよいよ始まります。
チェルシーはクラブ史上初となるビッグイヤーを
手にすることができるでしょうか?
今年こそ、優勝!



♪ Champions League Anthem
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チャンピオンズリーグ ファイナル
マンチェスター・ユナイテッド戦


つらすぎる 
タイトルを逃したチェルシー


水曜日、チェルシーはモスクワでファイナルを戦いました

そして、再びPK戦で
チェルシーはタイトルを逃すこととなりました


ここまでの長い道のりを思い出すと
どの対戦相手たちも、
チェルシーに力負けをして消えていきました

ユナイテッドは後半に入り、
チェルシーの攻撃に対して防戦一方となり
足も止まります

チェルシーにはどうしたって勝てないなら、
運と分がある(※ コミュニティ・シールド07)PK戦へ
持っていこうと
もし自分が指揮官なら考えます
勝負にこだわる以上、これは圧倒的に正しい方法です

ファーガソン監督の意志を体言してみせた
ユナイテッドの選手たち
タイトルを手にしたのは、彼らが勝負に勝ったからです
そしてチェルシーが負けたのは、運に見放されたからです

序盤はいつも通り、小さなファウルを繰り返し
自分たちのリズムに持っていこうとしたユナイテッドでしたが
後半ギアを上げたチェルシーは、そんな小手先さえも
あざけるような試合を展開しました

サッカーでは負けそうだ、だけど
運が左右するPK戦なら、勝つチャンスはイーブンに近くなる
ファーガソン監督の経験がものをいったか
これまで、こうやって彼はタイトルを手にしてきたのかもしれません

誰もがチェルシーの追加点を感じる時間が長く続きました
その間、ユナイテッドは言いがかりを演じ続け、時間を使いました

力が強いほうが勝つのが
サッカーではない
そういうことです

この試合を終わった後は、
2度とサッカーなんて見ないと思いました
だけど今日になって
夏っぽい日差しを感じたとき
ユーロ日和だなと思いました

チェルシーが負ける姿には
いつになっても慣れないのが不思議でたまりません
負けるたびにもう慣れた、次は大丈夫と思うのですが
CLファイナルともなると
そしてこういった試合だと、
寝る前に思い出してはテリーを元気付けたくなります



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コメントにも書きましたが、
PKを外したとしても、テリーが私の中でヒーローであることに
変わりはありません

ニュースを見る気になれなくて
今見たら、ランパードも
「これがフットボールなんだ」 と話していたんですね

また、「僕らは戻ってくるよ。」 といった言葉に
選手の強さを感じました

去就については、ランパードだけでなく
沢山の選手が不明です



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 2008 - 5 -21  CL final 


Man United
(4-4-2): Van der Sar; Brown (Anderson 120), Ferdinand (c), Vidic, Evra;
Hargreaves, Carrick, Scholes (Giggs 87), Ronaldo;
Rooney (Nani 100), Tevez.Goals Ronaldo 25

Booked Scholes 21, Ferdinand 42, Vidic 110, Tevez 115
Penalties Tevez scored, Carrick scored, Ronaldo missed, Hargreaves scored, Nani scored, Anderson scored, Giggs scored.

Chelsea
(4-3-3): Cech, Essien, Carvalho, Terry (c), A Cole;
Ballack, Makelele (Belletti 120), Lampard;
J Cole (Anelka 98), Drogba, Malouda (Kalou 91).

Goals Lampard 44
Booked Makelele 21, Carvalho 45, Ballack 115
Sent Off Drogba 115
Penalties Ballack scored, Belletti scored, Lampard scored, A Cole scored, Terry missed, Kalou scored, Anelka missed.


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ROAD TO MOSCOW


あと数時間で
ヨーロッパのシーズンを締めくくる
大一番が始まります


潰し合いになるのか?
打ち合いになるのか?
ファーガソン監督は何を考えて試合に臨むのか・・・

考えるだけで緊張してくるので、
そういったことは、楽しめる人や
そういう仕事をしている人たちに
全部まかせたいと思います

 

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モスクワに降り立ったチェルシーファンは、
初めてのファイナルとあってか
すでにお祭り騒ぎになってるみたい

気持ちわかります
ただこうしてキックオフまであとわずかともなると
スタジアムに座ってちょっと緊張しているだろうなと思います


この試合、どちらに転んでも
歴史に残る戦いになることは間違いありません

だけど、歴史に名を刻むのは、
残念ながら1チームのみ

ブルーズにビッグイヤーを掲げてほしいです

BLUE IS THE COLOUR ***


なにはともわれ
わたしは、90分間楽しみたいと思っています…!
(それ以上はきっともたない!)

チェルシー初の
ファイナルの舞台を、リアルタイムで観られることが
とても嬉しいです



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公開練習中にアシュリーがケガ



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報道陣に練習を公開している最中、
マケレレのタックルを受けたアシュリー・コールが
足首を痛めてしまったそうです

アシュリーは
「足一本なくなるとしても、試合では全力で戦いたい」
と話していましたが
練習を続けることが出来ないほど痛めてしまったそう・・・

ケガしてなかったら間違いなく先発だっただろうけど
今夜先発するかは、わからなくなりました



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全てを出し切るつもりだ



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年明けの復帰から大活躍し、チェルシーの
キープレーヤーとなったバラックは
インタビューでこう話しました


「レバークーゼンにいた時、
 決勝でレアル・マドリーに敗れた。
 その年は、リーグタイトルも取れずに終わった。
 その後、W杯でもドイツは決勝でブラジルに敗れた。
 この決勝の舞台は、絶好の機会なんだよ。

 勝つために戦うんだ。
 決勝戦というものが、どんな感じかを僕は知っているし、
 持っている全てを出し切るつもりだ。

 今シーズンのこれまでの出来には
 とても満足してる。
 昨シーズンの経験からいって、僕はいつも
 シーズン終盤に調子が上向きになる傾向がある。

 昨シーズンも終盤は
 調子が良くて、重要なゴールも決めた。
 だけどその後にまたケガをしてしまった。」


昨シーズンも序盤はプレミアに慣れず不振に終わったバラック
終盤にはFAカップで決勝点を決めました
今夜もチェルシーとって重要な働きを期待したいですね



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テリー : 待ち望んでいた試合



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試合前の会見でテリーはこう話しました


「僕にとって、
 決勝は待ち望んでいたものなんだ。

 僕たちは決勝に近づいては、敗れてきた。
 だけど今、ここにいる。
 この機会を最大限に生かしたい。
 僕たちはとても楽しみにしてるんだ。
 
 トロフィーを横に見て、歩いて
 試合の雰囲気を感じる。
 それは、最高だよ。
 自分のキャリアで一番のビッグマッチだ。
 ただトロフィーを手にしたい。
 その時、トロフィーはただの飾りになるだろうね。」



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ブルース・バック : 今のチェルシーを想像できなかった



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長年のチェルシーファンであり
チェアマンであるブルース・バック氏は
決勝を前にこう話しました


「9月にモウリーニョが退任して、
 グラントが監督を引き継いだとき
 誰も今のチェルシーを想像できなかったよ。

 全経営陣、コーチ、スタッフ全員に感謝している。
 何が起こったとしても、
 今シーズンのチェルシーは
 エキサイティングなシーズンを経験した。

 残念なこともあったが、
 素晴らしい瞬間も多々あった。

 ロマンがオーナーとなって5年が過ぎて、
 ほんの少し、感慨深いのは
 決勝が彼が生まれた国で開かれるということだ。

 そしてもちろん、特に胸を熱くするのは
 チェルシーが初めてチャンピオンズリーグ決勝を戦うということだよ。」



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グラント監督 : 2つの良いチームが戦う、良い試合になる



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試合前、監督はこう話しました

「ユナイテッドから得点することは難しい。
 彼らはとてもバランスの取れたチームで、
 同時に危険なチームだということだからね。

 ユナイテッドは、非常に良いシーズンを過ごした。
 それ以上何もいえないくらいだよ。

 私たちはあらゆる状況を覚悟しなきゃならない。
 だが、何が起こるかは知りえないんだ。
 2つの良いチームが戦う、良いゲームになると思う。
 
 決勝はオーナーの夢だったんだよ。
 そして、全てのサポーターと
 全ての選手たちにとっての夢だったんだ。」


グラント監督は、
ドレッシグルームで
みんな歴史のことを話すが、歴史になろうと
レッズ戦のとき話したそうです
ぜひなってほしいですね。


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やー・・・ 
大変です

今になってすごい緊張してきました

チェルシーに優勝してほしいです
 
 
 
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クールダウンのために、
ロシアでプロモーションをした
新発売(?)のチェルシーの香水です

どんな香りがするんでしょう?
 
 
   
 
 
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チャンピオンズリーグ 準決勝
2nd Leg リヴァプール戦

  
リヴァプールを越えて
   チェルシー 決勝へ!


水曜日、チェルシーは
ファイナルをかけて
リヴァプールとのセカンドレグを戦いました

エッシェンがサイドバック
ランパードがお母さんの不幸から
1週間で復帰しました


試合は、開始直後から展開のとても早い
白熱の様相を見せます

世界一コンパクトな守備のレッズに対し
チェルシーの前線はシュートを連発、ペースを引き寄せます

そして33分、ランパードのスルーパスから
カルーが抜け出し、そのセカンドボールにすばやく反応したドログバが
スーパーなゴールを決めてチェルシー先制!

リーセとのすきまを突いた
レイナも落ち込む恐ろしいほどのシュートが決まります


後半は
展開を遅らせようと試みるリヴァプールの戦略か
チェルシーは若干レッズのゴールを待つような展開を強いられ、
前半から目立っていたベナユンの仕掛けから
64分、トーレスのゴールが決まります

スコア 1−1、
ファーストレグとの合計得点が2−2となり
試合は完全なイーブンに。

その後もお互いに何度かチャンスを作りますが
ゴールはないままフルタイムが終了
昨シーズンと同様に試合は延長戦へともつれます


- - - - - -


延長が始まって5分
エッシェンのシュートがゴールネットを揺らしますが
これはオフサイドの判定。
大喜びしていたチェルシーは気持ちを切り替えます

そしてそのすぐ後、
ヒーピアがエリア内でバラックを倒し
チェルシーはPKを獲得します

ボールを持ったのはランパード
プレッシャーをものともせず、
レイナの存在はないかのような素晴らしいシュートで
チェルシー勝ち越し

コーナーに走り
喪章に伏すランパードを
抱きかかえるチームメイトたち
このゴールがランパードにとって
何を意味するのか、誰もが共有しているようでした


ランパードに呼応するように
大声援のスタジアムの中で
ブルーズは再びチームとしての一体感に拍車がかかります
レッズはなすすべなく
その流れから、ドログバがふたたびゴールに襲い掛かります

リヴァプールの守備陣が全く動けないゴールが決まり
スコア3−1、レッズを突き放します

終了間際、交代出場のバベルが得点し
ファイナル進出を目の前に盛り上がるスタジアムを黙らせますが
レッズの反撃はここまで


試合終了の笛とともに、
雨の降るスタンフォード・ブリッジは歓喜に包まれました
輪になって歌を歌う選手たち
ひとりスタンドを見上げてファンに拍手を送るランパード

チェルシーは3度目にして
ようやくリヴァプールの壁を越え
クラブ史上初めてのファイナルの舞台を踏むこととなります



 2008 - 4 - 30 CL semi-final 2nd Leg 


Chelsea
(4-3-3): Cech, Essien, Carvalho, Terry (c), A Cole;
Ballack, Makelele, Lampard;
J Cole (Anelka 90), Drogba, Kalou (Malouda 69).

Scorer Drogba 33, 105 Lampard (pen) 97

Liverpool
(4-2-3-1): Reina; Arbeloa, Carragher, Skrtel (Hyypia 21), Riise;
Mascherano, Alonso; Kuyt, Gerrard, Benayoun (Pennant 77);
Torres (Babel 97).

Scorer Torres 64, Babel 116
Booked Alonso 40
    


ピッチ上の22人全員が最高のレベルで集中しファイトした、
今シーズンのCLで
最高のゲームだったと思います

ここを越えたチェルシーは
ファイナルにふさわしいチームだと思いました

ランパードが決めたPKは
これからずっと忘れられないシーンになりそうです
見ていて心が揺さぶられました
ランパードは空を見上げて
お母さんにゴールを届けたのかもしれません

誰にもわからないつらい時期にいるランパードを
支えるようにブルーズはひとつになっていました
とても良いチームだなと思いました

バベルのゴールまでは
ファイナルだ、ファイナルだ!と落ち着かなかったのですが
バベルのシュートは強烈でしたね

リヴァプールは強かったし、
改めてレッズがいてよかったと思いました
ユナイテッドによく感じる感情だけど
どのチームも個性があって面白いです

     

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チャンピオンズリーグ 準決勝
1st Leg リヴァプール戦


終了間際にドロー!


火曜日、チェルシーは
アンフィールドでリヴァプールとの
準決勝ファーストレグを戦いました

チェルシーはエッシェンが出場停止
ドログバとマルーダが先発しました

- - - - -

試合は、最初から最後まで
完全なリヴァプールペース。
厚い中盤と多彩な攻撃で
チェルシーにポゼッションさえも許しません

そして43分、ランパードのミスから
カイトの先制点が生まれます


ぱっとしないチェルシーは
後半、Jコールとバラックにかえて
カルーとアネルカを投入します

お互いにリスクを負わずに
このまま(1-0)終了、というプランにそうように
試合は進みましたが
その間にもリヴァプールは何度か決定的な場面を作ります

しかし、ツェフのビッグセーブを前に
1ゴールに抑えられます


そして、ロスタイムの4分が経過
誰もが西岡さんの
「試合終了〜!!」のセリフを待っていた、その時

途中出場のカルーが
渾身のクロスをゴール前にあげます

チェルシーがどうしても届かなかったゴール
ネットを揺らしたのは、
クリアを試みたリーセのヘディングでした


試合が終了し、うなだれるレッズファン
そして思わぬゴールで
歓喜に酔うチェルシーファン

チェルシーは貴重なアウェイゴールを
またも相手オウンゴールにより獲得し、
来週ホームでセカンドレグを迎えます

リヴァプール  1 - 1  チェルシー



カルーの最後のプレーの顔見ましたか?
必死でした
誰もが試合終了の笛を待っていたのに
選手は諦めてなかったわけです

マルーダ先発の謎は、
多分ライトフィリップスより
ボール持てる(アウェイは時間かせぎが重要)、
そしてカルーの独特の突破や、ボールさばきといった能力に
途中出場といった形で頼った選択という気がします

ドログバは
ちょっと倒れすぎでしたね。少し足を引きずるような場面もあったので
もしかしたらコンディションが思ったより良くないのかもしれません

コンディションといえば、
リヴァプールはカイトすごいですね。

シーズン中盤に
戦力外かと心配になるくらい休んでいたのが
今絶好調の要因でしょうね。きれています。シャビも。
マスチェはけっこう働いてるけど…

ジェラードもけっこう休んでたし
レッズのコンディション計画は
ここへきて成熟の域に達しています

ある意味、見事な出来です
『リーグは4位でいいじゃないかプラン』 と名づけたいと思います



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リーセのオウンゴール


何度見ても楽しい、リーセのオウンゴール。

コップサイドと呼ばれる
レッズファンが陣取るゴールに
レイナも取れないシュートが決まりました

ファーストレグの勝利を確信した
レッズファンの歌う you'll never walk alone が
ピタっとやみましたね

アンセムのときは
レコードの針が飛んでる状態でしたが
完全にストップボタンが押されました

付けたことないけど、
リーセにはレート「10」を付けたいと思います!

GOOD JOB RIISE!


 2008 - 4 - 23  CL semi-final 1st Leg 


Liverpool
(4-2-3-1): Reina; Arbeloa, Carragher, Skrtel, Aurelio (Riise 61);
Alonso, Mascherano;
Kuyt, Gerrard (c), Babel (Benayoun 75), Torres.

Scorer Kuyt 42.

Chelsea
(4-3-3): Cech; Ferreira, Carvalho, Terry (c), A Cole;
Ballack (Anelka 85), Makelele, Lampard;
J Cole (Kalou 62), Drogba, Malouda.

Scorer Riise o.g. 90+2.
Booked Terry 90.


   その他のCL



さすがのユナイテッド


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この試合に
照準を合わせてきたバルセロナは
見事な集中力で、らしい試合を展開しました

ただし、スペースの消し方が尋常じゃないユナイテッド。
さすがの堅守でノー・ゴールにおさえました

バルセロナ 0 - 0 ユナイテッド


ガブリエル・ミリートの
早すぎのハンドには驚きました

ええ〜!!!って。
でも、やってみるもんですね
ロナウドはPKキッカーだけど、成功率は低いし・・・

それにしても、バルサは
デコが入ると、やっぱりがらっと
チームが変わります

ポゼッションできてるバルセロナを
久しぶりに見た気がします

後半ロナウドがエリア内で倒されたのは
PKじゃないのかな?と思いました

それにしても、デコはバルサに残るのかどうか・・
モウリーニョ監督が連絡してそう。
もちろん殺し文句は
「もう一度チャンピオンになってみないか?」です

バルセロナが今シーズン
ビッグイヤーを獲得する可能性も
おおいにあるけど。

2戦目が楽しみですね。



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       スペインに駆けつけたユナイテッドファン。


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おまけ : セスクのテレビショー



    



窓割ってる!!


5/19くらいから始まるそうです

演技まで上手かったら、
才ありすぎなので
ちょっとほっとしました。

 

  

 
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またこの日が来てしまいました
ちょうど1年ぶり

リヴァプールとの準決勝です…!

リヴァプールのCLの強さはすごくよくわかったから
今年はチェルシーにさくっと勝ってほしい

正直、わたしの目にはファイナルしか見えてない・・・

それにしてもレッズは
CLに強いです

乗り越えるハードルとしては
ものすごく高いけど
ここを乗り越えて
ブルーズに初めてのファイナルのステージを
体験してほしいです

まずはファーストレグ、90分どんな試合になるのか
アンフィールドで練習する写真を見るだけで
なんだか落ち着かなくなりますが
頑張ってほしいと思います



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ランパードは出場予定だそうです
家族の病気でリーグ2試合を欠場しました
お母さん、早く良くなるといいですね

またバラックも負傷しているそうですが
出場予定だそうです



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リヴァプールにプレッシャーを与えるためにきた



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テリーは試合前にこう話しました


「 グラント監督になって以来、
  僕たちはよく話すようになった。
  集まって、それぞれの考えを話し合うんだ。
  みんなでオープンに話して、物事を解決していく。
  部屋をすぐに出て行く者はいない。
  僕たちは完全に監督を信頼しているんだ。」


リヴァプールとの試合について


「 勝つためにここに来た。
  ゴールを上げて、リヴァプールにプレッシャーをかけるためにね。
  僕たちは似ている戦い方をするチームだから、
  タフなゲームになると思う。」


「 過去に2度リヴァプールに負けて
  その時の焼かれるような気持ちは、おそらく忘れられないだろう。
  この気持ちをやわらげるのは、ファイナルに進んで
  トロフィーを掲げることだ。

  そのトロフィーは、チェルシーキャプテンとして
  クラブの歴史のために欲しいものなんだ。」




 
 

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