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3位が確定 アネルカが得点王に! 日曜日、チェルシーは イングランド北部にあるスタジアム・オブ・ライトで プレミアリーグ最終節を戦いました 相手は、結局最後まで残留争いをすることになったサンダーランド。 チェルシーはランパードがお休みのほかは ほぼベストメンバーの布陣となりました 得点が決まったのは後半。 アネルカが自陣からひとりで持ち出し、ディフェンスをかわしてそのままミドルシュート! アネルカらしい、素晴らしいゴールが決まります そしてこのゴールによって、アネルカのシーズン得点王が決まりました その後、お互いに得点が生まれ、 それでもサンダーランドの完敗かと思われた終了間際 サンダーランドのエースストライカー、ジョーンズの 意地のゴールがスタジアムを沸かせます 試合はそのままチェルシーの勝利で終了しますが、 その数分後に、サンダーランドの残留が決定します 大歓声に包まれるスタジアム・オブ・ライト。 ブルーズは足早にピッチを後にして ホームチームの影に徹するようでした サンダーランド 2 - 3 チェルシー 全試合が同時刻キックオフとなった最終節。 他会場の試合経過によって、刻一刻と自分たちの状況が 変化するという、ファンにとってはたまらない90分になりました スタジアムに駆けつけたサンダーランドファンは ラジオで他会場の様子を気にしつつ、ホームチームを応援してましたね。 そして一番の歓声が起こったのが 隣接する町のライバル、ニューキャッスルの降格が決まった瞬間でした ★ アネルカが、いよいよ得点王になりましたね! 今シーズンはずっとゴールし続けたアネルカなので 得点王になれて良かったです また、この試合でチェルシーの3位も確定しました この位置で終われたことがちょっと信じられないようなシーズンでしたが、 思えばヒディンク監督が就任してから起こった出来事の ほとんど全てが驚きでしたね。 30日のFAカップファイナルでは 強敵エヴァートンを相手に シーズン最後の熱戦を期待したいです Sunderland (4-5-1): Fulop; Bardsley, Davenport, Ferdinand, Collins; Malbranque (Healy 78), Whitehead (c), Tainio (Reid 64), Richardson (Murphy 85), Leadbitter; Jones. Goal Richardson 52, Jones 89 Booked Bardsley 39 Chelsea (4-3-3): Cech; Bosingwa, Ivanovic, Terry (c), A Cole; Essien (Kalou 64), Mikel (Mancienne 77), Belletti (Ballack 26); Anelka, Drogba, Malouda. Goals Anelka 46, Kalou 73, A Cole 85 Booked A Cole 33 その他のプレミア
残留したチーム、残留できなかったチーム 最後、残留を争っていた4チーム全てが負けて、 結局元の順位のまま ニューキャスルとボロの降格が決定しました 珍しく劇的なドラマのない最終節となりましたが ある意味、何も起きずに 本当にニューキャッスルが降格してしまったのが 大きなドラマかもしれません・・。 すぐにプレミアに戻ってきそうだと思ってたけど、 ヴィラ戦でもほとんど良いプレーを見せられず、 立て直しに2シーズンは必要というのが ファンの意見だそう。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ヒーピア 最後のリヴァプール 来シーズン、 レバークーゼンに移籍することが決まっているヒーピア。 10年間、キャプテンとしてもプレーしたリヴァプールに お別れをしました アンフィールドのファンが あったかかったですね。 リヴァプール 3 - 1 トッテナム ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● レアル行き? ベンゲル監督 ホームでストークと最終節を戦ったアーセナル。 4−1で快勝したそうです アーセナル 4 - 1 ストーク ★ 「アーセン、わたしたちは信じてる」 みたいなカードが出てますね。 レアル行きはないとは思いますが、 今シーズンも主力を失うとしたら アーセナルはつらいところです バルサがセスク獲得に動いてるっていうウワサは もしベンゲル監督がレアルにいったら セスクも付いていく恐れがあるからでしょうか? セスクはバルサ育ちだし、レアルはなさそうですよね。。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 今夜はCLファイナル 現地実況、八塚さん! ピッタリですね〜。 どんな試合になるのかな。。 ちょっとやる気がなくなってなくなっていたCLだけど…。 アスリートたちが本気で戦う様子は やっぱり素晴らしいものがあります (べつに大げさなこと書かなくてもいいけど・・) 両チームが100でぶつかりあうような 良い試合が見たいですね。 - - - - - - - - - - 動画は、くだらなすぎるイタリアのテレビ番組です! トレーニングに向かう選手たちの速さに 注目しています |
プレミアリーグ 08-09
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English Premier League 08-09
♪ EPL Opening Theme - " My Saturday Self "
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コメント(6)
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全試合、同時刻キックオフ! 残留争いは大変なことに すでにプレミアのタイトルはユナイテッドに渡り、 リーグが残りひと試合となった今 注目なのはどこのチームが残留し、どこのチームが降格するかです プレミアではトップリーグ(プレミア)と チャンピオンシップ(2部)に落ちるのでは どこのチームであれ収入が100億円違うといわれ、 大きな開きがあります 8部リーグまで存在するイングランドにおいて プレミアリーグはまさに夢の舞台。 プレミアのチームであるということは、 クラブ(選手)およびファンのステイタスも相当なものだと思われます そんな中、 来シーズンもプレミア残留を目指し 最終戦を控えているチームは以下の4チームです! 16位 サンダーランド 勝ち点 36 得失点差 -19 17位 ハル・シティ 勝ち点 35 得失点差 -24 18位 ニューキャッスル 勝ち点 34 得失点差 -18 19位 ミドルズブラ 勝ち点 32 得失点差 -28 ( 20位のウエストブロムは、先週降格が決定しています) ハル・シティを除く3チームがノース・イーストのチームです そして、この4チームが最終戦で戦う相手は以下の通り 16位 サンダーランド (H) v チェルシー 3位 17位 ハル・シティ (H) v マンU (優勝決定) 18位 ニューキャッスル (A) v アストン・ヴィラ 5位 (EL出場決定) 19位 ミドルズブラ (A) v ウエストハム 9位 ( プレミアは勝ち点が並んだ場合、得失点差で順位が決定) やりづらい サンダーランド戦 現在3位のチェルシー(勝ち点80)。 ヒディンク監督は、サンダーランドに対して FAカップ決勝を前に負傷するリスクがあるのは分かっているが、 精一杯やるのは義務だ、と話し JTも2位を目指すといっています ( 2位のリヴァプールの勝ち点は83。ただし得失点差でレッズが5点リード) 主要メンバーがお休みなんていうのも考えられますが、 現時点ではベストメンバーの予想で、 負けることはなさそう。 サンダーランド : チェルシー は 0 - 1 チェルシーで終わると予想します ハル・シティ v ユナイテッド戦は、 きっとハルの勝利! CL決勝を控えるユナイテッド。 ハルへの遠征メンバーは クスチャク、アモス、ネヴィル、ブラウン、デ・レート(?笑)、リオ チェスター、Eckersley、シンプソン、ファビオ、ナニ、フレッチャー、ギブソン トシッチ、マルティン、ドリンクウォーター、マキエダ、ウェルベック というリザーブチームメインのスカッドが予想されているので、 ハルの勝利があるかもしれません! ていうか、Drinkwaterっていう苗字、変わってます! ダニエル・ドリンクウォーターは18歳のMFだそうです ニューキャッスルが残留、ボロは降格を逃れられない ■ アストン・ヴィラ : ニューキャッスル モチベーションの低いヴィラは 来シーズンに希望を託してニューキャッスルに勝ちを譲ると予想します イングランドの血という恩恵を受けているだけに、 ヴィラのニューキャッスル救済は プラス要素しかないように思えます! ■ ウエストハム : ミドルズブラ ミドルズブラは、残念ながらチーム状態が悪すぎます ケガ人も多く、守備・攻撃、全てにむらがあります ロンドンでの最終戦も難しい試合になると予想します 最終結果
17位 ハル・シティ 勝ち点 38 18位 ニューキャッスル 勝ち点 37 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 16位 サンダーランド 勝ち点 36 19位 ミドルズブラ 勝ち点 32 ( 20位のウエストブロムは、先週降格が決定) 予想は、サンダーランドとミドルズブラ、ウエストブロムの降格です。 ミドルズブラが残るには、 ハル・シティが負け & ニューキャッスルが負け それに加えて、ハルとの得失点差4をクリアしてウエストハムに勝つことが必要です 以上のことを考えると、 ボロの残留はかなりきびしいものがあります ボロがなんとなく好きな者としては この状況は残念ですが、可能性はゼロではありません 最後まで戦う姿勢を見せてほしいと思うのは ちょっと酷かもしれませんが。。 そして、今夜は残留争いを演じている 4チーム全ての試合が生放送されます(スカパーなどで。) ただし! ビッグ4のひとつ、アーセナル戦の放送がありません… アーセナルファンがどう思ってるのかちょっと気になります笑 果たして最終戦は、どんな結末が待っているのか? 楽しみです ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ランパードがチェルシー年間最優秀賞に選ばれる ファンの投票によって選ばれる チェルシー年間最優秀賞の発表が行われ、 ランパードがチーム史上初めてとなる、3度目の受賞となりました ランパードは受賞に際して こう話しました 「チームに来た頃、この賞を3度受け取れるなんて思ってもみなかった。 ただ認められたいという気持ちでプレーしていた。 ファンに認められるということは、フットボールにおいてとても大きいものなんだ。本当に嬉しい。」 またヒディンク監督は 「自分が考えていた以上に、ランパードは良かった。 彼が行っているトレーニングを見れば、試合でどんなことを生み出しているのか そのディテールがよくわかるだろう。 彼への尊敬は大きくなっていった。 テクニックや戦術面というだけでなく 若い選手の手本となる選手、という以上の評価をしているんだ。 5人、いや1人の選手を挙げろといわれても困るが、 わたしは彼が世界においてトッププレーヤーのひとりだと思う。」 と話したそうです。 またベストゴール賞は バルセロナ戦のエッシェンのボレーシュートに贈られました。 ちなみに、ベストゴールのノミネートは以下の10ゴールでした a) ボジングワ v ストーク (A) - 角度のないところからゴール! b) ベレッチ v ミドルズブラ (A) - 素晴らしいロングシュート c) ランパード v ハル (A) - 左足のチップキックでゴールネットに! d) デコ v ボルトン (A) - オーバーヘッド・シザー・ボレーでゴール! e) ランパード v イプスウィッチ (H) - ロングレンジからのFKでゴール f) テリー v ウィガン (H) - 左足で、素晴らしいボレーシュート! g) アネルカ v アストン・ヴィラ (A) - ランパードが2点決めて、アネルカがクールにフィニッシュ。 h) アレックス v リヴァプール (H) - アレックスのロケットFK。 i) ドログバ v フルハム (H) - アネルカのアシストからゴール j) エッシェン v バルセロナ (H) - 左足のボレーで素晴らしいゴール! ★ ランパードの年間最優秀賞、文句なしです!! 今シーズンのランパードは、 いつになく貪欲な戦いぶりを見せて チームへの貢献度はシーズン19ゴールという数字以上に 表れていたと思います 色々あったシーズンでしたが、 ランパードの頑張りは、シーズンを通して素晴らしいものがありました 印象に残っているゴールも片手では足りません。 おめでとう、ランパード!! |
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ホーム最終戦 勝利で飾る チェルシーは日曜日、今シーズンラストとなる スタンフォード・ブリッジでの試合を行いました 相手はブラックバーン。 アラダイス監督の就任がはまり、残留を決めたチームです 試合は、開始3分で アネルカのクロスを頭で合わせたマルーダのゴールが決まって、 チェルシーが先制します マルーダはドログバ同様、 ヒディンク監督が就任してから調子を上げて大活躍した選手です 後半にはドログバのお膳立てから アネルカのシーズン18点目が決まります その後もブラックバーンにほとんどチャンスを作らせず、試合は終了します スタンドには ”ありがとう フース”という横断幕が掲げられ、 試合の合間にはヒディンク監督へスタンディング・オベーションが送られ、 それに監督がお辞儀をして答えるという場面もありました ★ ホーム最終戦ということで、 スタジアムに家族を招いてホームのお客さんに挨拶をしたブルーズです ” ロマン(オーナー)、ロマン、彼とサインするんだ・・” というチャントも歌われたこの試合。 チェルシーファンはシーズン途中からチェルシーを受け持ち、 チームの運命を変えたヒディンク監督を称えて 感謝の気持ちを伝えたみたいです Chelsea (4-2-3-1): Cech; Bosingwa, Alex, Terry (c), A Cole; Mikel, Essien; Anelka, Lampard, Malouda; Drogba. Scorers Malouda 3, Anelka 58. Booked Bosingwa 26 Blackburn (4-5-1): Robinson; Andrews, Nelsen (c) (Doran 44), Givet (Khizanishvili h-t), Warnock; Diouf, Tugay, Grella,Villanueva, Pedersen (McCarthy 65); Samba. Booked Grella 63, Khizanishvili 83. オーナーと友達だから受け持ったというヒディンク監督。 Jコールは 「皆が笑顔でトレーニングに向かう。僕も彼とやってみたかったよ。」と 気持ちを語ったそう。 モデル体型のミケルです 新ユニフォームのお披露目もされたこの試合。 動いてるとこ見たら、なかなかわるくなかったですね! ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● おまけ : イブラヒモビッチ 優勝ラッシュのヨーロッパ。 今週、4連覇を遂げたインテルのイブラヒモビッチです 色々複雑な問題が そのままダイレクトにピッチに表われるインテル。 写真でもモウリーニョ監督が バロテッリに激怒するところが映されていました 1年目でまだチーム作りが途中とはいえ イタリア1年目で優勝は誰にもマネできなそうで、すごいですね。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● おまけ : いい曲みつけた ^^ 流行りの80’s・・・。 |
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1−4 違いを見せる チェルシーは日曜日、アーセナルの本拠地 エミレーツスタジアムに乗り込みました ミッドウィーク、共にチャンピオンズリーグで敗退した両者。 シーズン終盤というのもあり、 いつもと少し雰囲気の違うロンドンダービーとなりました 序盤は、アーセナルの攻めの時間が続きます。 決定的な場面を何度か作られますが、 ツェフの落ち着いたプレーとアーセナルの決定力不足に助けられます そんな中、28分にドログバのFKから アレックスのゴールが決まります そこから少しずつ流れがチェルシーに傾き、 アネルカの目の覚めるようなミドルシュートも決まって 0−2で前半を折り返します 後半からアデバイヨールやベントナーといった 背の高い選手を入れてきたベンゲル監督。 ボジングワが競り負けてベントナーに1点を許しますが、 その時スコアはすでに1-3。 終盤にもう1点追加したチェルシー。 試合を終わらせました アーセナル 1 - 4 チェルシー ★ なんとなく見てる、という感じで見ていたんだけど やっぱりチェルシーすごいなと思いましたね ヒディンク監督は 試合後のインタビューでこう話していました 「不正によってCLの決勝に進めなかった後、 アーセナルを相手にこういったプレーをしてみせた。 チームをとても誇りに思う。」 ハイライトで映像も見たんだけど、感激して ふるえてる感じでした。 ベンゲル監督も、チームがよくやったとき 時々こうなってますよね。 Arsenal (4-1-4-1): Fabianski; Sagna, Toure, Silvestre, Gibbs; Song (Denilson 67); Walcott (Adebayor 67), Fabregas (c), Nasri, Diaby (Bendtner 59); Van Persie. Scorer Bendtner 70 Booked Fabregas 26 Chelsea (4-2-3-1): Cech; Bosingwa (Ivanovic 76), Alex, Terry (c), A Cole; Mikel, Essien; Anelka, Lampard, Malouda (Ballack 88); Drogba. Scorers Alex 28, Anelka 38, Toure o.g 48, Malouda 84. アーセナルの大口株主、ウズマノフさんとアブラモビッチオーナーです 仲良く試合を見ていました ウズマノフさんは、オーナーと同じ ロシア人で、石油などを所有する大富豪だそう。 その他のプレミア
残留争い、真っ只中! 北部対決はシアラーに軍配 シアラー監督、初勝利おめでとう! といいながらも、半分はサウスゲート監督率いる ミドルズブラを応援しながら見ていました なんか好きなチームのミドルズブラなので、 北部同士の降格争いという意味合いもあり この試合は切ないものがありました ギリギリのニューキャッスルの監督を引き受けたシアラーもすごいけど、 ずっと現場に従事しているサウスゲートにも勝たせてあげたい・・・ という気持ちで揺れながら見ていました でもボロは、ちょっと問題あるからここまで勝てないんでしょうね。 ニューキャッスル 3 - 1 ミドルズブラ ダンゴ状態のしれつな残留争いは、 ニューキャッスルが一歩抜け出す形になりました まだまだわかりません! ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● UEFAの公式サイト 試合前にドローと予測した結果をアップ 日本でもけっこう大きな話題になっていたニュースです チェルシー:バルサ戦の数時間前、UEFAの公式サイトで 結果を伝えるページがテスト更新され、 その結果が実際のものと同じであったため、 八百長ではないか、と言われました そこに書かれていたスコアは、 実際の結果と同じ1-1のドロー。 またテスト画面で チェルシー選手に出されると仮定されたイエローカード4枚のうち、 3枚がその通りのバラック、アレックス、ドログバに出されます 試合では執拗な抗議をはねのけられ、 ペナルティを一度もとってもらえないなど チェルシーにとって納得のいく試合とはいえないものでした それもあって、試合後に流出したテスト画面はシナリオではないのか? UEFAでは試合操作が行われているのではないか?といった 陰謀説が飛び交う事態となりました ★ 陰謀説って・・・。 あるに決まってるとは思っていましたが、 どう審判に伝えているのかが今まで疑問でした でもこれでなんだか少しわかった気がしました 試合前に、主審にこのマッチファクトを渡してるんじゃないかなぁ・・。 暴露本の発売が待ち遠しいですが、ゼッタイに 事前に誓約書とか書いてますよね。 なんて、自分で書いてて信じられない部分もあるので 信じないでください。。 まっこう勝負っていうのはありえないとは思います。 普通のジャッジがされていたら、 チェルシーが2−0ぐらいで普通に勝っていたと思いますし 陰謀説まで持ち上げるのはどうも気持ちがわるいです たしかに2年連続同じ顔合わせ(しかも両方ともイングランド)だと 他の国のチームとファンがつまんね〜って感じでそっぽむいちゃって フットボール・ビジネスが立ち行かなくなってしまうかも・・という 心配はわかります でも、こんなことしてたら 一番つまらないのに。 大相撲でさえビデオ判定がある わが日本の国技である大相撲は 微妙なときにビデオ判定を使います リヴァプール戦でランパードが一発レッドで退場した試合。 試合後にその判定は間違いだったとして レッドカードが取り消されます(試合は88分まで守るも、その後、失点して敗戦。) そのときのインタビューで、ランパードは 試合を止めるのはサッカーでは難しい だから、ビデオ判定をする時間が与えられる第5審判が必要だと思う。 と話していました まずは、サッカーが国技であるイングランドが、 先陣を切ってビデオ判定導入を試みてほしいです BBCで見かけるけど、360度から検証できる バーチャル映像まで作っているみたいだし、 そういう技術はどっさりあるだろうと思います 前も言ったけど、テニスのホークアイは 時間をほとんど使いません これも主審が間違った判断をしたとき、覆すことの出来る技術のひとつですね それ以降と以前のテニスじゃ 面白さが3割り増しになったと思います サッカーも少しずつ進化してほしい。 あまりにやってるほうが無力すぎるし、試合を操作出来る(と言われてしまうような)余地を 残しすぎるのは 良くないと思う。 オレンジカードがどうとかいってる場合じゃなくて・・。 オレンジカード導入には賛成ですが・・。 進化してもっと面白くなってほしい ! ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● チェルシーは処分されるのか 試合後、大荒れのドログバや 主審を追っかけたバラック。 判定に対する抗議をしたテリーなど チェルシーにUEFAからどういった制裁が下されるのか まだ結論は出ていないようです そんなとき、 チェルシーはUEFAからの制裁を受けるべきか? といった投票が持ち上がっているのを見かけたのですが 意外にもチェルシーファンがそう多そうもないところで 『主審が間違っていたんだから、罰を受けるべきは審判だろう。』というのが 一番の得票数でした ドログバのはちょっと行き過ぎと ファンでも思いますが、 気持ちはわかります・・。 テリーも すでにわれわれはファイナルに進めないという罰を受けている・・ というような発言をしていた気がします そういえばテリーは、試合後にバルサのドレッシングルームにいって バルサの選手たちやグアルディオラ監督におめでとうを言ったそうですね…。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● おまけ 夢に出てきそう (>_<) |
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今夜は、バルサ戦です! カンプ・ノウで。 このブログを始めてから、初めて 対チェルシーのバルサ戦を取り上げております ある意味、リヴァプール戦と並ぶくらいの おなじみ対決の両者ですが、 わたしがリアルタイムで見てたのは 06/07の予選からなので、まだ開設していない頃でした それまでの過去2回の対戦は、スカパーの特集のおかげで 見れたんだけど、 どの試合も 何もそこまで・・ってくらい 異常にテンションの高い試合だったのを覚えています その頃はまだよくわかってなかったから 選手たちがストレスで顔ひきつってる様子が 不思議でたまらなかった・・ でもその鬼気迫る真剣さというか、 知らなかったスポーツの世界に触れたときの 思い出のひとつとしても、予選のバルサ戦は覚えています と、思い出話をぱーっと書いてみたわけですが そういえば、今日はさっきUCLハイライト見るまで知らなかったんだけど、 大崎のFootNikでイベントも開かれているみたいですね。 行かれた方は感想とかお待ちしています★ 実際、箱を開けてみなければわからないのは 今シーズンのCLにおけるバルサだけでなく、 チェルシーも一緒ですね どんな試合になるのか? ジャッジに狂わされるような試合だけにはなりませんように… 本当に… ちょっと気になるのは、ユーロで ヒディンク監督率いるロシアは、 シャビやイニエスタが中心となっていたスペインに完敗しています 実際、チェルシーもバルセロナのようなチームは苦手だと思います ああいうスピードとテクニックのあるチームは 一番苦手な気がする。。 下馬評でも、優勝候補はバルサ! チェルシーにそれをくつがえしてほしいですね。 プレーだけじゃなくてそういうとこもなんかスマートな感じしました ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ツェフがPKをセーブ! チェルシーは土曜日、ウエストハムとのロンドンダービーを戦いました 元チェルシースターのゾラが監督に、クラークがコーチに就任してから 好調をキープしているウエストハム。 前節のエヴァートンのように守備を意識したハマーズを ランパードがこじ開けます 左からエリア内に切り込み、クロス! グリーンの手のちょうど上を越えて、カルーがシュート! 久しぶりにカルーのゴールが決まって チェルシーが先制します その後、 ハマーズにPKを与えてしまいますが、 なんとツェフが完璧なセーブをして、アウェイ・シートのチェルシーファンが 自陣のゴール裏で大喜びするという珍しい光景が見れました ウエストハム 0 - 1 チェルシー ★ この試合ではドログバがお休みしました またCLで出場停止のアシュリーに替わって メッシをマークする予定の右サイドのボジングワが 左サイドバックを担当しましたが、かなりイマイチでしたね。。 今日大丈夫かな (´o`; |


