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見た? UEFAチャンピオンズ親善試合 バルサ勝ちましたね。 親善試合みたいな試合だったけど、 バルセロナの方が勝ちたい気持ちも見えたし、動きが良かったです お互い比較的ドローに恵まれた分、苦労しなかったので バルサにとっては直前のチェルシー戦のみが例外で それが良いレッスンになったかもしれません。 ファイナルの舞台が用意され、いざキックオフとなったけど、 やっぱり頭の中でどうしても拭い去れなかったのがセミファイナルの出来事でした 集中したくても冷めちゃうっていうか・・・。 セミファイナルの2戦目で、通常のジャッジがされていたら バルサのゴールが生まれていたとはやはり思えないので 最後までこの試合(ファイナル)は全てが用意がされた親善試合にしか見えませんでした (あそこまで支配して、追加点を奪えなかったチェルシーもわるかったけど。) 終始ユナイテッドもゆるくて、それも理由のひとつにあるかも。 ファイナルに出ることが目標だったのかな〜なんて思うくらいのゆるさでした。 ファーガソン監督もそこまで残念そうじゃなかったし。 良い試合を期待してたんだけどな... しかし、UEFAはほくほくでしょうね! このファイナルを実現するために、ドローからジャッジにいたるまで やれることは全てやりました。 運営側には100点を付けたいです。 お見事でした。 そして優勝したバルサは そういったチームに選ばれたことをまず称えたいです 決勝の相手はあまり強くないユナイテッドだったけど、 無事期待に応えて頑張りましたね。 エトーの先制点が良かった・・・。 グアルディオラ監督の服!笑 かわいいです いつも似合ってます トップの写真は、 今シーズンのファイナルは親善試合だったので ジョコビッチ(テニス選手)の写真です にしてもユナイテッド・・・(´▽`;) チェルシーのが強かったですね。 1戦目は度肝を抜かれるようなことしてほんと面白かったです 2戦目も、メッシなんて居た?って感じに抑えていたし チャビ、イニエスタという選手にほとんどやりたいことさせていませんでした。 そしてチェルシーのが攻撃的だったですしね。 てかほんと攻撃的なサッカー好きな人多いな〜。 いっそのことショットクロックでも作ればいいのに。 なんてね・・ 面白くないジョークでした ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● おまけ : アーセナルのパーティ 10日ほど前、アルムニアの誕生日を祝うため ロンドンのクラブでアーセナルの選手たちがパーティをしたそう。 シャンパンを開けて食事をした後、 ジュルだけ汗だくになるほど踊ったそうです! またデザートには誰も手を付けなかったとのこと。 |
CL 08-09
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詳細
UEFA Champions League 08-09
♪ Champions League Anthem
コメント(8)
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一生懸命走っても、報われないのが、チェルシー。 不審なジャッジ チェルシーは6日、スタンフォード・ブリッジで バルセロナとのセカンドレグを戦いました 試合は、バルサがポゼッションするも、 決定的なチャンスはチェルシーといった展開になります その流れから、ランパードのシュートがバルセロナの選手に当たり そのこぼれ玉をエッシェンがボレーシュート! 素晴らしい先制ゴールが決まります 今シーズン、長いリハビリ生活を送っていたエッシェンは、 自分のポジションをずっと担当していたベンチのミケルにかけよります このゴールはミケルのおかげで決められたんだと言いたかったのかもしれません その後、マルーダがエリア内で倒されますが 判定はPKではなく、エリアの外でのFKに。 ドログバの速いシュートをバルデスがヒザでクリアします 後半に折り返し、やはり構図はそのまま変わらず。 ポゼッションするバルサはチャンスを作れませんが 守りながら攻めるチェルシーに多くのチャンスが訪れます しかし、ドログバが持病の足首の負傷のためか? 決定的な場面でゴールを奪えません その間に、ドログバが掴まれてエリア内で2度倒されたり、 ピケのあきらかなハンドがありますが、 チェルシーはペナルティを取ってもらえません そうした緊張感のなかで向かえた後半ロスタイム。 メッシのドリブルからグランダーのクロスをそのまま イニエスタがシュート! このシュートがゴールネットへと吸い込まれてしまいます 試合はそのまま終了。 残り時間に自陣エリア内にいた トゥーレ・ヤヤの腕にボールが当たりますが、 再びハンドなし。 ハンドというルールが果たしてどういったときに適用されるのか よくわからない試合となりました チェルシー 1 - 1 バルセロナ ★ 今回も、試合内容より 判定への議論が多くされる試合になってしまいました アビダルは退場ではなかったし、 チェルシーは少なくとも3つのペナルティを獲得していました きっちりファウルを取って、ほとんど流さないレフェリングをしていて、 それなのに、エリア内では絶対にとらないという、不審なジャッジを連発する審判でした またドログバに対するアビダルのあのプレーがOKなら、 どんなプレーをしたっていいと思いました ドログバ体強いから、ゴール前で耐えてシュート打とうと頑張るんだけど あんなの普通、倒れてます。しかも、もっとやってくるでしょう。 あれでファウルじゃないなんておかしいです。 判定への不満は多いにありますが、 最後にゴールをとったバルセロナはさすがだとも思いました 残念だけど、また来年か・・ という感じですね。 繰り返しになるけど、チェルシーの選手が体をはって 走って、バルサに180分チャンスを作らせずに試合を運んで、 ルールを無視した不審な判定で ペナルティを取ってもらえなくとも、 もくもくと試合を戦い、そして決勝へ進めない。 結果に対して不満を言うのは、フェアだと思います (そういえばユーベ戦で、チェルシーはきっちりハンド取られた。。) チェルシーの方が決勝にふさわしいチームだったと思います 決勝はバルセロナとユナイテッド。 どちらも最近優勝しているチームです それに、どちらも素晴らしいチームだと思いますが、 どっちがとっても 盛り上がらないなぁ・・というのが正直な感想です 結局、強いチームが勝つのがサッカーじゃないからねえ。 運営側でどうにかできる余地というのを残しているのが サッカーという競技です それを承知で見ているわけですけど。 ていうか、このバルサ戦、 おなじみの実況も解説も あまりにもバルサ寄りすぎて、なんでだ〜 ヽ(`Д´)ノ と思いながら見てました 嫌いなコンビじゃないんだけどさ。 主語、全部バルサじゃん。みたいな。 このチャンネルは WOWOWかよーとつっこんだりしてました ま、いいんだけど。 いつものことだし。 ちょっと、言ってみたかっただけ・・・。 てか、やっぱり解説や実況を今している世代が バルサファン多いっていうのもあるのかな。 とすると30年後はチェルシーファンの解説者なんてのも 今より出現してくるかも? 今、団塊の世代がうわっと退職して 野球ファンがあつくなってるみたいだけど その30年後には、きっとサッカーが今以上に盛り上がってくるだろうなと 思ってるんだけど、それと一緒で。 その頃はクライフ(やボビー・チャールトン)もいなくなっているし 今よりきっと良い世の中のはず・・。 なんて、これはブラックジョークですけど クライフは、試合後にちゃんとレフェリングの問題を話題にしていました だけど、伝説!とか言われてる選手だった人でさえ 結局最後には「3つほどPKがあった。でもバルサのここが良かったんだよ」と 苦しい説明で話していました これを読んだとき、やっぱりサッカーファンていうのは理屈じゃないんだろうなと改めて思いました 話を戻しますが 今よりたくさんのチェルシーファンの実況/解説が出てこようがこまいが 30年後の日本が、海外サッカーを今のように見られるという 平和な世の中かはわからないので 先のことを考えすぎるのは良いことじゃないかもしれません そして、そんなことを考えているとき、 スカパーから来シーズンに向けて、素晴らしいお知らせがあったことを 思い出しました もしかしたら、見れないという状況もあったんだ・・というのを このニュースで同時に知らされました 見えないけど頑張ってくれてる人いるから ハイビジョンで、大きな画面で日本のファンは海外サッカーを 見れるんだろうなと思います ヨーロッパリーグまで! 見る暇あるかわからないけど (´0`) ヴィラやエヴァートンといったチームのヨーロッパでのプレーを見てみたいと 思い始めていた時期だったので、調度良かったです (リンクは大崎にあるCLカフェの様子。) |
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エミレーツの奇跡起こらず・・・。 あまりに不運な失点でしたね・・ 運がアーセナルにありますように!と思っていたら その運がユナイテッド側にいってしまいました 2失点目はどうしようもないところが、 またガナーズにとってつらいところでもありました 残念ながら ロンドンダービーはかないませんでしたが もし、今日バルサに勝てたら、チェルシーにとって またとない機会が巡ってくることになりました ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 今夜はCL バルサ戦 今夜はホームでセカンドレグです! ファーストレグは、 両者ともに無得点に終わりました 攻撃力からいって、 まだバルセロナにアドバンテージがある気がしますが、 ホームの力を信じて チェルシーがファイナルに勝ち進むことを考えたいです いつもだとリラックスしている感じのブルーズですが、 今回はみんな緊張の面持ちです ファーストレグで 途中から出てきたプジョルは なぜあんなにアタックしまくったんだろう・・。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ おまけ |
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いまさらだけど ファーストレグ ★ ”超”守備的チェルシー チェルシーは先週の火曜日、 バルセロナとのファーストレグを戦いました 綺麗な人文字でホームチームを後押しする カンプ・ノウ。 リヴァプール戦のような打ち合いになるのかと わくわくしていた人も多かったかもしれません しかし、試合は はじまってみればいつも通り攻めるバルサを前に 前線にひとりドログバだけを残し、9バックで守る チェルシーが立ちはだかりました だまされた! ピッチを走るバルセロナの選手や コーチ陣、お客さん、テレビの前のファンの誰もが ヒディンク監督の選んだ作戦に驚きます しかし、超守備的にチェルシーが戦っているにも関らず 超攻撃的なバルセロナは アンリ、エトー、メッシという 破壊力十分の3トップにイニエスタが絡み、 敵陣ギリギリまで押し込んできます しかし最後の砦、ツェフのセーブに阻まれ ゴールはなりません また、メッシをマークするはずのAコールの出場停止により 人生で2度目だという左サイドバックを担当したボジングワも、 良いプレーを見せてくれます 後半、メッシは消えていました チェルシーが ”超”攻撃的なチームに対抗するには ”超”守備的でいくのがベターと踏んだヒディンク監督。 その作戦はほぼ成功し カンプ・ノウでバルセロナを無得点に抑えることに成功しました バルセロナ 0 - 0 チェルシー Barcelona (4-3-3): Valdés; Alves, Marquez (Puyol 50), Piqué, Abidal; Xavi (c), Touré, Iniesta; Messi, Eto'o (Bojan 81), Henry (Helb 86). Booked Touré 36, Puyol 73. Chelsea (4-2-3-1): Cech; Ivanovic, Alex, Terry (c), Bosingwa; Ballack (90+4), Mikel; Essien, Lampard (Belletti 70), Malouda; Drogba. Booked Alex 24, Ballack 28. アップ失敗もあって かなり遅いアップとなりました (-_-) ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ スペインにおける解体業者とは 今シーズン、 初めてホーム無得点に終わったバルセロナ。 試合後、スペインメディアは いっせいにチェルシーのしたサッカーを批判し始めたそう。 その中で、一番目立っていたのが 『チェルシーは解体業者のよう。フットボールをしていなかった』 というものでした 攻撃力のあるバルサを相手に、守備的な戦い方を選択し、 ほぼ完璧にそれをしてみせたチェルシー。 どこらへんが解体業者に見えたのか、いまいちよくわかりません・・・。 ピン!ときた人いるのかな... スペインにおける解体業者とは、いったいどういったものなのか? すこし考えてしまいました 試合中、チェルシーの選手が 何かを解体してるようなそぶりもありませんでしたし そもそも解体する物自体 見当たりませんでした ピッチ上でバルセロナの選手を解体してたら 殺人罪で捕まるでしょうし、全くもって不可解です ここまで考えて、訳した人の誤訳か (にしてはいろんな媒体で見かけた)、 スペインにそういったことわざがあるか、 それとも、スペインにおいての解体業者は サッカーを守備的にやる傾向があるのかもしれない、 それとも、芸術の都、バルセロナの記者のイマジネーションは 日本のいちサッカーファンの想像なんて及ばないものを いつも発信しているのかもしれない のどれかだと思いました スペインにおける解体業者とは? セカンドレグが始まる前には、一応知っておきたい気がします ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ グアルディオラ監督! 冷静になってからリプレイしてみて バルセロナのグアルディオラ監督は 試合後、かなりご立腹の様子でした 何が彼を怒らせたのか ? その原因は、主審の判定と、 チェルシーの戦い方にあったそうです サッカーをしない相手だった、タックルしてくるだけ、 イニエスタをあそこで倒したバラックは退場だった etc・・・。 試合後の会見でそういったことを話していました まずイニエスタ問題ですが、 もう一度、冷静になってリプレイしてみてください。 エリア前でワン・ツーを受ける前のイニエスタ。 対応しようとしたバラックの手が イニエスタの顔にあたって、痛っ!ファウル〜!! イニエスタが倒れこみ、FKとなりました またこのファウルを受けなければ、 イニエスタはゴールに向かうプレーになりえたとして バラックにはイエローが妥当だと抗議します しかし、バラックにイエローは提示されず。 もしイエローなら、2枚目なので バラックは退場となっていました このファウル、 リーガでは毎試合のごとく見かけるのですが ヨーロッパレベル(CL)だと、 ちょっとイエロー取りづらい気がします イニエスタも当たりに行ってるし、 そもそも、ボールを持っていないんじゃ 決定的なファウルとして取りづらいと思います それも準決勝ではね・・。 もっと言えば、プレミアだと あのファウルは60%の確率で 『無し』だとも思います 足元にボールもないし、 弱!そこで倒れるなよ…と言われる可能性もあります エリア外だけどファウル取りました、という主審の判定は 正しかったなと思います それまでも、この主審は流すタイプのレフェリングをしていましたし、 それを踏まえても、かなりホームのバルサ寄りで笛を吹いていました 「えっ。 チェルシーのファウルなの・・・」 「えっっ。 今のバルサボール?」 ただ、スペインリーグだと こう流すタイプの審判っていうのはポピュラーではないので グアルディオラ監督は少し戸惑うことがあったかもしれません バルサ生まれのバルサ育ちですもんね。 そして、2つ目がサッカーをしないという点。 チェルシーはバルセロナが相手だからこそ それを踏まえてあの戦い方を選択しました それは自分のチームを誇るべきですよね。。 なんかカッカしちゃって、 ブリッジで勝てばいいのに・・・と思ってしまいました それに、正直チェルシーは2戦目どうすんだろ・・って感じですし、 バルサのチャンスはアウェイゴールもありますし、かなりでかいです だから、怒らないで、あなたのチームは強いんだからって チェルシーファンだけど思ってしまいました ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ どうなの!? D.アウベス この試合でも、 おおげさな演技で失笑をかっていたD.アウベス。 ファウルもないのに倒れこんで、 かなり痛そうなふりをしていました そして、その30秒後には ケロっと試合に参加しています これに関して、スペインリーグファン(とりわけバルサファン)は どう思ってるんだろうと、いつもすごく気になります なぜかというと、あんまりリーガの試合を見れてないわたしでさえ アウベスが倒れて、超痛そうにしていて、 その直後にはケロっとプレーしている姿をかなりの頻度で目にしているからです バルサファンはどう思ってるんだろう・・・とその度に思います というか、イニエスタとかチャビといった チームメイトたちもさすがにあきれないのかな?と思ったりもします 流れの中で、そこまでやらなくていいっていうタイミングで 「またやってるよ・・・」 っていう時もあるし。 スペインは比較的すぐ試合が止まるので、 そこまで気にならないのかもしれないけど... イギリス、SKYの有名コメンテーターも 笑いをこらえ切れなかったアウベスのダイブハイライト。 CLでもここまでやるなんて普通に驚き! モウリーニョ監督も欲しがっていたというD.アウベス。 わたしもセビージャ時代は その正確なロングフィードにうっとりしたりしてたけど バルサというビッグクラブに移ってからは、 大げさな演技に若干、辟易するようになりました もしプレミアにきたら、普通に流されて(CLでも流されてるけど)、 ブーイングを受けることになったかもしれません ていうか、プレミアだとみんな心配して 酸素が用意されるかもしれない・・・。 痛みから意識をとばさせてあげようって。 その後はオオカミ少年 ⇒ ブーイングの流れかもしれません それはともかく バルサファンとバルセロナのチームメイトが アウベスの持ちネタを静観している状態が 毎回なんかはがゆいっていう。 セカンドレグも 毅然としたレフェリングに期待したいです! UEFAに届けこの気持ち・・・。 しかしチャビは相変わらずひとりぶれないプレーしてましたね。 イニエスタに足りない部分を持ってる感じしました。。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 09/10シーズン 新ユニフォーム! 来シーズンのホーム用ユニフォームが発表されました! なんだか宇宙を感じます 公式サイトの写真では、テリーが似合っていました このユニフォームは、14日のブラックバーン戦で
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ジェットコースター! こんな試合見たことなかった チェルシーは火曜日、 リヴァプールとの準々決勝セカンドレグをホームで戦いました ファーストレグを まさかの1-3というスコアで折り返したチェルシー。 これまでで、 初めてすこし余裕を持った状態でセカンドレグを迎えることとなりました ジェラードはケガ、テリーは出場停止と 両キャプテンがいない中で、 もはや恒例行事となった試合に両イレブンがブリッジに揃いました 1点目 ファビオ・アウレリオ 序盤から、 レッズの分厚い中盤とカイトに チェルシーは苦しみます まともにボールを持たせてもらえず、 ペースは完全にリヴァプール。 前線と後ろが切りはなされたような状態が長く続きます そこで、レッズの何度目かのセットプレー。 角度からいって、 テレビで見ている誰もが 「ニア抜いてきそう・・。 壁、ひとりでいいの?」 と思った瞬間、その心配がなんと的中します! 完全に裏を突かれたチェルシー F.アウレリオの正確なキックが ツェフをあざ笑うかのようにネットを揺らします チェルシー 0 - 1 リヴァプール (agg 3 - 2) あまりに簡単にゴールを許してしまったチェルシー。 ポゼッションさえさせてもらえない状態で、 シュートも打たせてもらえません 2点リードしていたとはいえ、 今シーズンのリヴァプールの強さという 試合前の一抹の不安がどんどん大きくなってきます ((そういえば、ジェラードがいなくても 良い試合を何度も見てきた・・・)) 2点目 シャビ・アロンソ (PK) レッズのFKで、 マークしていたX.アロンソを ゴール前で抱え込んでしまったイバノビッチのプレーが まさかのペナルティの判定に! イバノビッチのやる気が 裏目に出てしまった結果でした 1点目に続き、チェルシーファンの顔が真っ青になります ただし判定は納得のものであり、 また、こんな試合をしていたら 流れからではないとはいえ、2点取られても仕方ない、そんな時間でした チェルシー 0 - 2 リヴァプール (agg 3 - 3) 信じられないまま、 0-2というスコアで前半が終了します 一斉にブーイングするをチェルシーファン。 日本のチェルシーファンもブーイングしていたであろうと思われる瞬間でした 3点目 ディディエ・ドログバ !! 後半が始まっても、相変わらずレッズに翻弄されていたチェルシー。 ただし、35分にカルーと替わって入ったアネルカがやってくれます サイドをドリブルで上がり、 ゴール前に早いクロス! ドログバにしかさわれない、そんな速さのボールを シュクルテルを背負いながら 足裏で合わせたドログバ!! レイナの 逆に転がったボールが ゴールラインを割り、チェルシーが押されていたにも関わらず、 後半5分に1点を返します ドログバのゴールで 1点を返したチェルシー。 これでまた、レッズが勝ち抜けるには2点が必要となりました そして、ドログバのゴールから5分後。 ここであのアレックスのFKが決まります 4点目 アレックスのFK まさに、チェルシーにとって願ってもないタイミング。 ここまでの ブルーズとファンのもやもやを 一気に消し去るような、アレックスの弾丸FKがゴールに突き刺さります! 完全に振り出しに戻ったスコア。 レッズの勝ち抜けには2点が必要となり、 ファンは、もうこのまま終わるはずだと誰もが思いました 5点目 ランパード 息付く間もない2得点によって、 ペースは完全にチェルシーに。 その流れから、レッズのミスを付いて ドログバのマイナスを受けたランパードが ダイレクト・シュート!! レイナのセーブむなしく、ゴールに吸い込まれていくボール。 もうこれで、完全に決まった・・・ 安堵感がチェルシーファンを包みます チェルシー 3 - 2 リヴァプール (agg 6 - 3) ただ、試合が終わるまでには あと15分の時間が残っていました 相手はあのリヴァプール。 ここまでこの試合を見てきて、 誰も気を許せないことはわかっていたはずでした 6点目 ルーカス ランパードのゴールから5分後・・。 勝ち抜けには3得点が必要になったリヴァプール。 しかしレッズは意気消沈することなく あきらめる気配なんて1ミリもみせずに、 怒涛の攻めでチェルシー守備陣を振り回し、とうとうルーカスのゴールが エッシェンにあたり、ゴール! 1点返されてしまいます この得点で、また一気に雲行きが怪しくなってくるチェルシー。 チェルシー 3 - 3 リヴァプール (agg 6 - 4) あと1点返されたら・・ 息を呑み、そして、 息が止まる瞬間がその後すぐに訪れます 7点目 カイト!!! 途中出場して、 左サイドから何度かチャンスを作っていたリエラ。 とうとうそのリエラのクロスを カイトがそこしかない!というタイミングでカルバーリョの前に入り、 素晴らしいゴールが決まってしまいます! チェルシー 3 - 4 リヴァプール (agg 6 - 5) もう終わりだと思っていたのに、 あと1点を返されたら、リヴァプールの勝ち抜けが決まるという 完全にわからない展開に。 チェルシーファンの体はこわばり、 レッズファンの歓声は、一層大きくなります 8点目 ランパード もう何が起きるかわからない 息付くひまもない試合を前に まっすぐゴールを目指す両者に観客の目は釘付けになります そして、またもレッズのパスミスを見逃さなかったブルーズ。 インターセプトから アネルカ ⇒ ランパードのダイレクト・シュートが 両ポストにあたり、ゴールへ・・・! 歓喜するファンの前で、天を仰ぐランパード。 残り時間2分、ようやくこれで打ち止めだと思いました これで終わりだ!というように手を振り下ろしたドログバ。 ただし、その後もロスタイムまで リヴァプールはゴールを目指し続け エッシェンがライン上でクリアするというたまらないシーンもありました ブルーフラッグが舞い始め、スタンドを埋め尽くした頃、 間もなくホイッスルが鳴り響き、試合終了を告げました アウェー・シートのレッズファンは、 ここまでやってくれたという満足感からか笑っていました またチェルシーファンは、踊っていました 90分、必死に戦った選手たちに拍手を送るお客さん。 この濃すぎる90分から開放された安堵感に満たされたような 不思議な瞬間でした ★ まさに、ヒディンク監督の言うとおり、 オープンな試合になりましたね・・・ だけどここまでオープンになるなんて、 誰ひとりとして思ってなかったと思います どんな結末が待っているのか? ハーフタイムしかそんなこと思うヒマなかったですね。 見終わった後は、もちろん勝ってすごく嬉しかったんだけど 体も動かしてないのに とにかく疲れてて、ちょっと頭がじんじんしました。。(´▽`;) 緊張と弛緩が、交互にやってくるような そんな試合でしたね。 ゴールを目指しつづけて走った 選手たちに拍手を送りたいです もちろん、勝ちきったブルーズへ、 そして全くあきらめなかったレッズにも送りたいです こんな試合、人生で何度見られるか? ベストマッチのひとつとして数えたいです チェルシー 4 - 4 リヴァプール (agg 7 - 5) Chelsea (4-2-3-1): Cech; Ivanovic, Alex, Carvalho, A Cole; Ballack, Essien; Kalou (Anelka 35), Lampard (c), Malouda; Drogba (Di Santo 90+3). Scorers Drogba 50, Alex 56, Lampard 75, 88. Booked Ivanovic 18, Carvalho 58, Cole 65. Liverpool (4-3-3): Reina; Arbeloa (Babel 84), Carragher, Skrtel, Aurelio; Mascherano (Riera 69), Alonso Lucas; Kuyt, Torres (N'Gog 79), Benayoun. Scorers Aurelio 18, Alonso 27 (pen), Lucas 80, Kuyt 82. Booked Benayoun 40, Arbeloa 73. |




