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プレイバック FAカップファイナル 今年で128回目となるFAカップファイナルが ロンドンはウェンブリー・スタジアムで行われました イングランドのフットボールシーズンを締めくくる、 FAカップファイナル。 チェルシーにとっては、 ヒディンク監督が指揮する最後の試合として とても大事な位置づけとなる試合になりました 超満員の大観衆を前に、和太鼓をもちいた オープニングアクトが日本のファンを驚かせつつ、 タイトルを渇望する両チームのイレブンがピッチに揃って いざ、キックオフ! エヴァートンがオープニング・ゴール 誰もがチェルシー優位を想像していたこの試合。 開始直後、チェルシーの中途半端なクリアボールを エリア内のサハがダイレクトでシュート! これがなんと、ゴールイン!! チェルシーは開始25秒で失点してしまいます 予想外のカウンター・パンチをくらったチェルシーは、 その後も集中したエヴァートンディフェンスに苦しみ 攻撃できずに、シュートチャンスがありません そして20分。 相変わらずのエヴァートンペースのなかで ランパードが左サイドのマルーダにパス。 マルーダはエヴァートンのDFが待ち受けるエリア内にクロスをあげます そのクロスを、ドログバがまるでエヴァートンDFなど いないようなゴールを決めて、チェルシーが同点に追いつきます そこからいっきに攻めに転じたチェルシー。 Aコール、マルーダを起点にドログバ、アネルカがゴールを狙います 後半に入っても流れは変わらず エヴァートンはリズムをつかめないまま。 そして71分。 フィル・ネヴィルをかわし、左足で打ったランパードのミドルが ハワードの手をすりぬけて、ゴールに吸い込まれます ファンの前に走り、両手で20(ゴール)の数字を作るランパード。 すぐにチームメイトに囲まれて、チェルシー逆転! その後もエヴァートンに隙を見せずに、 試合を運んだチェルシー。 2シーズンぶりの優勝を決めました チェルシー 2 - 1 エヴァートン 黄色いチェルシーが優勝 みんながそこにいた、と試合後の祝杯を 振り返ったヒディンク監督。 選手への尊敬と、 チェルシーで過ごした短い時間に感謝していると話しました ”彼らと一緒にやれて、またクラブの監督の魅力を感じた・・” 試合後、このチームを離れるのは悲しいことだが、 トロフィーを得られたことは良い終わり方だと話し エヴァートンに先制を許して試合を運ぶのは難しかったこと、 またモイーズ監督の仕事ぶりは尊敬に値すると話し、 素晴らしい2つのゴールについてふれました Aコールとマルーダを軸とした左サイドの攻撃にポイントを置いていたこと、 そして今日、優勝できると確信するファイナル・ショットを決めたのが
『違いを生み出す選手』 ランパードの”美しいゴール”だったのは
その典型的なものだったと話し、ランパードに対しては特別な賛辞をささげていました そのランパードは、彼のこと(ヒディンク監督)を愛している、 彼がなぜ人々からリスペクトされるのかは 首脳陣やファンたち、プレスたちの彼への接し方を見ればよくわかるだろう、 と話しました ぼくらは、彼がチームを去ろうとしている事実を受け入れなくてはいけないね。 彼のこれからを祈るのが素晴らしいこと。 素晴らしい人だよ。僕たちは彼が行ってしまうのが悲しい。 また、テリーはヒディンク監督の仕事ぶりを讃え フース(ヒディンク監督)へのさよならは、 ただのさよならじゃないよ。新しい始まりだと思う、と話し ヒディンク監督はクラブの未来に必要なことを見せてくれたこと、 そしてこれからもそれを手伝ってくれるだろう、と話しました ★ すこし時間があいてしまいましたが、 シーズンの最後、チェルシーはトロフィーを勝ち取ることができましたね。 こう獲ってみると、 それ以上に値したと思ったり、トロフィーがなくても 彼らが特別だと思ったり・・・。 ヒディンク監督にありがとうとさようならを 笑顔で言えたのは良かったと思います 後任にはアンチェロッティ監督がすでに就任することが 発表されています 常に未知数のチェルシーに 一番困っているのは、相手チームの監督と きっとファンでしょうね...(´▽`;) Everton (4-4-1-1): Howard; Hibbert (Jacobsen h-t), Yobo, Lescott, Baines; Osman (Gosling 82), Neville (c), Cahill, Pienaar; Fellaini; Saha (Vaughan 76). Goals Saha 1 Booked Hibbert 7, Neville 47, Baines 90+3 Chelsea (4-3-3): Cech; Bosingwa, Alex, Terry (c), A Cole; Essien (Ballack 60), Mikel, Lampard; Anelka, Malouda, Drogba. Goals Drogba 20, Lampard 71 Booked Mikel 62, Lampard 83 その他の出来事
ロナウドがやっとレアルに移籍 決まったみたいですね!! 移籍金128億円。 (´0`)・・・ レアルなんでこんなに払うんだよ〜って感じですね。 ユナイテッドとレアルには もう太いパイプが出来てるのに そんなに払わなくても ロナウドはレアルにしかいかないと思うんだけど・・ なんだかんだいって3連覇もロナウドの力なしにはなかっただろうし ユナイテッドへの貢献度はものすごいものがあったけど 128億円はちょっと高すぎ。 しかし、テベスのが先にレアルに行くと思ってただけに、 驚いた・・ でもロナウドとロナウドのお母さんの夢が叶ってよかったです ロナウドのママ。 もちろん、全身ロナウド・ブランド(CR7)。 (ミラノとマドリッドにもお店を出す予定だそう ) てか、最近ロナウドはパリスをナンパしたとかで話題になってましたね。 ちょっと嘘っぽいけど・・ パリスといえば、数年前にチェルシーのLAパーティに出てみたり そのちょっと前はロンドン滞在中に ランパードをナンパして、ふられたとか・・・。 そんなニュースを読んだ記憶があります! (その時のランパードのこと知らなかった...) カカはちょっとほっとしてるでしょうね。 話題がそれて。 チェルシーは、選手に関してはインもアウトも 今のところ大きなニュースはないですね ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 日本代表がW杯一番乗り! ひと昔前を思い出すと、 信じられないくらいに強くなった印象の 日本代表です あらゆる場面で関っている人たち全ての 努力の賜物だと思います 俊輔もスタメンで、 ランパードみたいなハングリーさを感じる プレーでしたね! それにしても、ウズベク戦で見た 長谷部に本気でびっくり!! 今年のキリンカップ見られなかったのですが、 長谷部、めちゃおっきくみえました!! すごい・・・ それまでは緊張して固い長谷部しか知らなかったのに、 ドイツですごいもまれてきたんですね!!きっと! 長谷部見てるだけで楽しかったです 退場させられたけど、わたしの中ではマンオブザマッチの活躍でした (ゴールした岡崎も良かった!) その後だと カタール戦で先発した 元エッシェン:阿部ちゃんは すごく見劣りして見えました 阿部もがんばれ!こうやって少しずつ強くなって いくのかもしれません W杯まであと1年… ビッグマッチが組まれたりしたらめちゃ楽しみですね。 予定とかどうなってるんだろ。 W杯への期待も膨らむし、盛り上がりそう。 ていうか、単純に見てみたい。。 みなさんはどんな試合が見たいですか? わたしはフランスなんて、いいと思います。アウェーで。 前に一度きてもらったときはたしか0−5でボロボロでしたよね。(?) 最近調子出てないし、日本をスパーリング相手として戦ってくれそう。 そこで本気の日本がどれだけやれるのか見てみたいです W杯出場が危ないポルトガルもいいかなって思ったり・・。 日本代表が
ロナウドやファン・ペルシーとやるのみてみたいですね。 |
カップ戦 08-09
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詳細
The FA Cup & Carling Cup
世界最古のカップ戦、FAカップ。
日本でいうナビスコカップ(リーグカップ)の
カーリングカップ。
この2つのカップ戦に関するトピックです
チェルシーはカップを手にすることが出来るでしょうか?
優勝できるようにみんなで祈りましょう
日本でいうナビスコカップ(リーグカップ)の
カーリングカップ。
この2つのカップ戦に関するトピックです
チェルシーはカップを手にすることが出来るでしょうか?
優勝できるようにみんなで祈りましょう
♪ Blue Day
コメント(6)
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逆転して 決勝へ! チェルシーは土曜日、アーセナルとの FAカップ準決勝を戦いました 9万人近い観客を飲み込んだ ウェンブリースタジアムの観客席は 見事なまでに青と赤の真っ二つに分かれ、 ロンドンダービーが始まりました! 序盤は、アーセナルペース。 ポンポンとリズミカルにパスが回るガナーズに対して チェルシーはほとんどボールが触れません その流れから、 ウォルコットがシュート! そのボールがアシュリーに当たってゴールに吸い込まれ、 アーセナルが先制します その後もアーセナルペースで試合は進みますが、 32分にその流れを無視したゴールがチェルシーに生まれます ランパードがハーフウェーライン手前から はるかボックス近くにいたマルーダに サイドチェンジかつ、ロングスルーパス! 受けたマルーダがエブエをかわし、ゴールを決めます そこからいっきにチェルシーペースになった試合は 後半にアーセナルGKをかわして決まった ドログバの決勝点で幕切れとなります チェルシー 2 - 1 アーセナル ★ チェルシー勝ちましたね。 こんなに勝負強いチェルシーが帰ってくるなんて シーズン半ばには、想像するのもむずかしかったです また2得点ともにアシストしたランパードが 試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれました ナスリなど、主力選手を休ませたアーセナルに対して チェルシーはいつものスタメンでしたね。 ドログバやエッシェンは、シーズンまだ半分も出ていないので まだまだ元気が残っていると思います この先も期待ですね ( 'ー' ) Chelsea (4-3-3): Cech; Ivanovic, Alex, Terry (c), A Cole; Ballack, Essien, Lampard; Anelka (Kalou 81), Drogba, Malouda. Goals Malouda 32, Drogba 83 Booked Ivanovic 37, Ballack 43 Arsenal (4-5-1): Fabianski; Eboué, Touré, Silvestre, Gibbs; Walcott, Fàbregas, Denilson (Nasri 85), Diaby, Van Persie (Arshavin 75); Adebayor (Bendtner 82). Goals Walcott 17 Booked Denilson 72 その他のプレミア
PK戦でエヴァートンが勝ち上がり もうひとつの準決勝は チェルシー戦の翌日に行われました 延長戦までもつれてスコアレスに終わった両者は、 PK戦を行い、エヴァートンが勝利しました ★ ユナイテッドの5人目は、 この試合で外れまくっていたウェルベックだったそうで ユナイテッドは主力を半分くらい休ませたというのもあり 勝つ気あったのか!?なんて声もありました でもペナルティに見えたプレーを流されたときの ファーガソン監督のリアクションを見れば、 勝ちたかったと思います 録画失敗してて 延長戦からはさっき見たんですけど、 両チームともへとへとで走ってて ゴール狙ってる姿は、プライドを感じましたね どちらに転んでもおかしくない試合だったけど、 今回はエヴァートンに運が味方しました 5月30日の決勝は、 完璧なブルー・デーになりますね!
ヒディンク監督は、優勝してさよならしたい、と チームを去る最後の試合になるであろう 決勝戦への意気込みを話したそう。 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 信念を持ってやっている ランパードが試合後にインタビューに答えました 「ファイナルに辿り着くまで、とても長い道のりがある。 多くのゲームと戦いがあるんだ。 エヴァートンは素晴らしいチームだよ。 とてもフィジカルで、ファンタスティックな監督がいる。 非常にタフなゲームになるだろう。 だけど、僕達は信念をもってやっているし、 リーグでも僕達は良くやっていると思う。」 十分に可能性がある 「もう一度、自信を持って戦うことを確信しなければならないよ。 今自分達がしている良いことを続けなければならない。 このスピリットを持って、一緒にプレーし続けないとね。 そうすれば十分に可能性がある。」 「リーグではもう失敗することはできない。 ただ戦い続けるだけだよ。プレッシャーをかけ続けて、 全てのゲームで勝つ。 「そしてコンディションを保ち続けることが重要だ。 なぜならCLの試合と、カップファイナルが待っているんだ。」 ■ 休息について 「試合をすれば疲労する。 だけど、僕たちはプロフェッショナルであり、 それを越えていかなければならない。 全てのプレーヤーはシーズンの終わりを楽しんでいて、 とくにチェルシーにおいては、 今シーズン非常に成功する可能性のある位置につけてる。 だから、たとえ疲れていたとして、 もしプロなばら試合と試合の間によく休み、 トレーニングを欠かさないようにする。 シーズンの終わりにはいくつかの成功を掴んでいることを思いながら、 次の試合に臨むんだ。」 ■ 決勝点を挙げたドログバについて 「僕にとってドログバは オールラウンドプレーヤーであり、完全なるストライカーだ。」 「DFをかわして、走り抜ける。 彼以上のストライカーはいないよ。 僕にとって最高の選手だ。」 ■ 今シーズンは 「今シーズンは、途中で 様々なことが起きて、チームとして浮き沈みもあった。 だけど、今の自分のプレーにはとても満足している。 うまくいけば、僕の30才はベストイヤーになると思う。 僕には多くの経験ある。 どうプレーするか、試合と試合の間に どう自分自身を管理するかといったことが良く分かっているんだ。」 モウリーニョ時代と比べるのはいやだけれど・・ 「リーグタイトルとカップタイトルを獲得してきた後に 無冠でシーズンを終えると、 人は何も勝ち得なかったことにうろたえるんだ。 僕達はまた再びトロフィーに近づいている。 モウリーニョ時代と現在を比べることは嫌だけども、 確かにあの頃は強さと信念をチームは持っていた。」 僕達は今シーズンの序盤にそれを失くしてしまった。 終了間際に失点をしたりして、 試合を落とし、ポイントを失っていった。 だけど、今はとても強い感覚がある。」 |
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チェルシー 危なげなく勝利 チェルシーは土曜日、 FAカップ6回戦を戦いました ベンチにエッシェンとリカルド・カルバーリョが戻ってきました エッシェンは、8月31日以来、 半年ぶりの復帰となりました 相手は、 プレミアのチームを倒して勝ち上がってきた 2部コベントリー。 この試合は、チェルシーファンにとって 若干不安な要素がありました ・ 相手が2部チーム ・ アウェイ ・ 主審が 謹慎明け! スティーブ・ ”マンUファン”・ベネット主審 と、昨シーズン わけのわからないままに敗れたシチュエーションそのままだったのです しかし、 ベネット主審の不可思議なジャッジも後半には気にならないくらい、 試合を完全に支配したチェルシー。 14分にDFのこぼしたボールをドログバがカットし、 最後はGKもかわしてゴールを決めます 2点目は、相手セットプレーからクアレスマが早いクロス! それをゴール前までダッシュしていたアレックスが落ち着いて決めて、 後半には負傷明けのエッシェンも出場したチェルシー 危なげなくベスト4に駒を進めました コベントリー 0 - 2 チェルシー ★ エッシェンがとうとう復帰しましたね。 トップフォームに戻るまではまだ時間がかかると思うけど 元気な姿が久しぶりに見られて良かったです さて、 この試合で見てて一番ハラハラしたのは ユナイテッド・ファンの審判、スティーブ・ベネットでした ベネットは99年からプレミアで笛を吹いている審判で 最低のレフェリーに相応しく、ベネットが一番の名声を獲得したのは 2002年、FIFAランキング最低チームを決める試合 ブータン対モントセラト戦を裁いたことです (FIFA公認の国際Aマッチ。) チェルシーファンは レフェリーがベネットだと試合に集中できません この試合でも、危険なタックル流してみたり 選手たちも「ファウルはないのか」と両手を広げる場面がとても多かったです また昨シーズンのFAカップでしてやられたことも忘れていません (マスチェラーノの退場とか、他にも色々ある) まだまだ続くベネット伝説! ベネットは、直近の代表戦前に 『テリーがイエローを出して欲しいと頼みに来た』 と 爆弾発言をしました テリーが代表キャプテンなのが気に入らないのか? その後、調査を受けたりして またプレミアに戻ってきました なんで追放 (またはチャンピオンシップ以下のレフ)にならなかったんだ・・・ と戻ったのを見たとき、かなり不満(不安)になりました 今のところ評価が一番低いマーク・ハルジーのほうが 全然ましです これからもベネットの動向には注意が必要です も〜なんで復帰させたかな。。。 関係ないですが、この審判どこいったかと思ったら謹慎中だそうです Coventry (4-4-2): Westwood; Wright, Dann (c), Turner, Hall; Henderson, Gunnarsson, Doyle (Beuzelin 59), Eastwood; Morrison, Best. Chelsea (4-3-3): Cech; Bosingwa, Alex, Terry (c), A Cole; Ballack, Mikel (Essien 64), Lampard; Kalou (Quaresma h-t), Drogba (Di Santo 79), Malouda. Scorers Drogba 14, Alex 72. ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 次回対戦は、アーセナル:ハルの勝者と! 日曜日、試合がおわってから すぐに行われたドロー。 チェルシーの準決勝の相手は アーセナルかハル・シティのどちらかとなりました ≪抽選結果≫ アーセナル or ハル・シティ v チェルシー ユナイテッド v エヴァートン いつのまにかもう準決勝・・・ 準決勝はウェンブリー・スタジアムで行われます ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● おまけ ★ 試合前に、試合を担当するレフェリーが載っているサイト もし知っている方いたら、 教えてくれませんか? (*'0'*) |
必要以上にスリリング チェルシー ワトフォードに辛勝 2部との試合なんて、勝って当たり前・・・ そんな定説が通用しないのが、FAカップ! ビッグ4も例外ではなく スーパーモチベーションで向かってくる2部や3部チームを相手に 手を焼いて、時には敗れることもあります チェルシーは、今回も2部ワトフォードを相手に 必要以上の緊迫感をファンに提供することとなりました ワトフォードホームで行われたこの試合は テリーが累積イエローで出場停止 またボジングワの欠場により21歳のイングランド人DF マンシエンが出場しました 序盤は、予想通りチェルシーが支配しますが ゴールを奪えないまま、後半の69分 なんとワトフォードがカウンターから先制します! 一番恐れていたことが目の前で起こってしまう 最近のチェルシー。 残り時間が20分というところで 試合を楽しんでいたファンとオーナーの目つきがかわりますが、 そこから、アネルカのハットトリックが決まって 勝利したチェルシー。 1試合限りの指揮を任されたウィルキンズは 先制されて、生きた心地がしなかったはずです ワトフォード 1 - 3 チェルシー ★ あやうく今シーズンのFAカップが 終わってしまうところでしたね・・・ チームが不安定なこの時期に負けたりしたら 想像もしたくないような状態になりそうで ひやひやしました 3点決めたアネルカも良かったですが、 カルーがまたすごくコンディションが良さそうでした 週末のヴィラ戦も期待したいです 21歳のマンシエンもプレーを初めて見たけど、 これから期待できそうな選手ですね。 Watford (4-4-2): Loach; Hoyte, Mariappa, DeMerit (c), Doyley; Smith, L Williamson (Cowie 66), Jenkins, McAnuff; Rasiak (Priskin 66), Hoskins (O'Toole 75). Scorer Priskin 69 Chelsea (4-3-3): Cech; Mancienne, Alex, Ivanovic, A Cole; Ballack (Belletti 82), Mikel (Stoch 72), Lampard (c); Anelka, Drogba, Kalou. Scorer Anelka 74, 76, 90+1 Booked A Cole. オーナーがあんな風に応援してる姿初めて見ました この日は欧州一いいリアクションをするオーナーでしたね やっぱり、友達が隣にいたからかな・・ (´▽`) 週末は、いよいよヒディンク監督が指揮を執ります ワトフォードのスタジアムに向かうブルーズ。 その他の欧州リーグ
インテルがミラノダービーを制す ワトフォード戦を見た後に見たからだと思うんですが、 インテルの迫力と、ミランの個人技がすごく魅力的に映りました チェルシーもこんな試合してほしい・・・。 インテル 2 - 1 ミラン タブロイドにモウリーニョがチェルシーに戻るとまた話したとか そんな話が載っていました ほとんど嘘だとわかってはいてもちょっとだけ心が躍ります (´0`) それはそれとして、ユナイテッド戦が楽しみですね! |


