阿湯哥鐵馬族

明けましておめでとうございます!今年は更新に頑張ります。

回想録

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あれから17年間の歳月が流れていきました。

27歳で結婚44歳で離婚、来月の誕生日が61歳になります。

これで離婚して一人暮らしは結婚していた頃の家族生活とは同じ年月になりました。

17年間は長いようで短く感じました。

離婚したあとはじめの3,4年間は最も辛かったです。

結婚生活も離婚後の一人暮らしも楽しいこと、苦しいこと、つらいことも皆ありました。

しかし今から思うと、人間としてどちらにしても頑張らないと惨めになってしまいます。

現在は一人暮らしの寂しさ、辛さを克服するために常に何かしないといけないのです。

特に会社生活がもう無縁で毎日殆ど自由時間なのですから。

中秋節の昨夜一人で『月餅』を食べながらワインを飲んでいました。

今朝、自転車クラブのメンバーとサイクリングの約束があるので

9時ごろもう就寝してしまいました。

又17年経って78歳のとき、まだ生きていればの話

どうなっているのかなぁ〜

自転車ばかりの記事を書いていますが、ちょっと心の痛む昔話を思い出してみます。

日系ブラジル人の非正規労働者の帰国ラッシュを今朝NHK国外放送で見ました。

世界100年一度の大不況の今の時に彼らの運命が変えられました。

家族連れもいるし、これから自国の身内を呼び寄せるものもいます。

すでに日本の学校に在学している生徒たちこれから夢を持って日本で暮らす人たち

やむ得ず帰国しなければならなくなりました。


あれは20年前のことでした。

私は日本での在留資格の変更が不許可になって

何日間(日数は忘れました)で”国外退去”という命令の通知が入管から来ました。

そのとき頭が真っ白になって帰国の荷造りをしながら

ある特定の会社を一生懸命探していました。

当時、中国語のできる人を必要とする会社に勤めれば在留資格の許可がもらえます。


娘たちは幼稚園から日本で教育を受けていました。

一人は小学校二年生もう一人は四年生でした。

日本での暮らしも習慣もすでに慣れていました。

このまま命令に従って帰国すると娘たちは苦労するに違わないと考えていました。

どうしても彼女たちを日本で住み続けて教育させたい気持ちが強かったです。

幸いあの時は”好景気”の時代で許可できる条件を揃える会社をまもなく見つけました。


本当に時代は人の運命を変えるとテレビで今の帰国するブラジル人を見て

つくづく思います。

彼らが置かれた状況を見て他人事とは思いません。

帰国するつらい気持ちは良く分かります。

帰国しても頑張ってくださいと彼らに言いたいです。

外国人が日本語と日本の文化、慣習を知っていれば
『男はつらいよ』という映画がもっと楽しめるだろうと思います。

25年前、沖縄にいたとき、初めて『男はつらいよ』という映画の看板を見かけました。
あのごろ、映画を見る余裕がとてもありませんでした。
そして、面白くて国民的で有名な映画を知らなかったから見ませんでした。

それから、2年経って群馬県に移り住んでいました。
確かに、あれは暑い夏のある休日、北海道出身の同僚に
街の映画館で面白い映画『男はつらいよ』をやっていますから
見たほうがいいですよと勧められました。

面白い映画だよと聞いてもまだ見る気になりませんでした。
幼いごろ、台湾でよく三船敏朗、勝新太郎、大川橋蔵などの名俳優の映画を見ました。
けれど、日本の国民的大スター渥 美清さんはこのときまだ知りませんでした。

その1年後、一時帰国の前日、時間をつぶすために映画館に入って夜明けまで
映画を見ていました。土曜日だったと思います。
放映された映画は『男はつらいよ』でした。偶然にこの映画を見ました。
大好きになりました。
『男はつらいよ』との出会いの始まりでした。

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