塩文化について語ろう

良いお塩の条件は甘くて、さらさらしていること。

塩文化の広場

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モンゴル岩塩が語る塩文化

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岩塩塊におろし器を付けて日本で最初に商品化したのが蒙古颪です。蒙古颪は商標登録商品です。2001年に岩塩が自由化になり、民間企業が自由に塩を製造販売することができるようになりました。1998年まで塩の販売も自由にできませんでした。現在世界から約300種類のお塩が日本に遣って来ています。日本は海水から塩をつくる文化です。世界の80%は岩塩です。岩塩は太古の時代、海水が地盤の隆起や火山活動で塩の結晶になりました。岩塩は湖から採れる岩塩、地中から掘出す岩塩、山から採掘される岩塩があります。岩塩は削ってお塩をつくります。日本で唯一削る食文化は鰹節です。西洋は肉も削る、チーズも削る、塩も削る、必要な量だけ削って食します。又、おろしたての美味しさも味わえます。岩塩はカルシウム、カリウム、鉄分が多くミネラルたっぷりのお塩です。特にモンゴル岩塩はマグネシウムが溶けてなくなった甘くてさらさらしている天然自然の健康岩塩です。現在日本は精製塩が主流で、合成塩、化学塩で辛いだけの塩ですが、1969年までの瀬戸内海の海水がきれいで太陽の力を吸収してできた塩田の天然塩は世界に誇るものでした。塩は水や空気と同じくらい大切な基本物質です。今年4月19日(水)午後8時から45分間、NHK「ためしてガッテン」で初めて塩を大々的にとりあげた「塩の新活用術!」が放送されました。おろし金で岩塩塊を削って、絹ごし豆腐にふりかけ、ごま油をぬってでき上がった「極上ウマ塩豆腐」も紹介されました。この機会に「塩の文化」について大いに語り合える広場、ブログにしたいと考えました。いろいろなご意見をお聞かせ下さい。

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