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5月11日、アトリウム長岡で開催された新潟県認知症高齢者グループホーム協議会総会に
(福)ほのぼの小千谷福祉会事業本部長として、出席してきました。
定期研修会として「災害時から福祉を守る」というテーマでこぶし園の小山剛施設長・代表理事の
講演もありました。
社会福祉法人が災害時に負担を背負う理由は、一般社会の事業目標は「顧客の満足」を目指しているが、
社会福祉法人はこれに加えて「地域社会の満足」を目指さなければならないからだ、と述べられていて、
中越大震災に被災したグループホームほのぼのが、地域の皆さんに支えられ、復旧し、
さらに地域への恩返しとして平成18年4月にデイサービスやもう1ユニットのグループホームを開設した
道のりが思い起こされました。
今、大変な困難にあっている被災地の方、避難されている方に対する外部支援のありようが問われています。
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