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外野席からもの言うの難しいですね

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地元紙によるとウナギ稚魚(シラス)の漁獲量
(輸入を含む)が前期(前年)の1%ぐらいだそうです。
このままでは今年のウナギのとてつもない値段が
予想されます。
そこへ追い打ちをかけるのが絶滅危惧種として
規制対象を求める声です。


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ウナギと言えば「土用の丑」。
干支のウシではありますがウナギと縁があります。
そして庶民の味方、牛丼チェーンの「うな牛」は
とてもゴージャスなセットです。
この牛丼も米国産の牛肉セーフガードによる影響、
中国の輸入量増加による影響、人件費の高騰などにより
相次ぐ値上げとなっています。
そこへ「深刻なウナギ不足」は牛丼チェーンで
「うな牛」を食することもできなくなるかも知れません。

牛とウナギは子牛、幼魚不足で高値安定が続いています。
つまり赤ちゃん不足が原因となっています。
そして人も赤ちゃん不足。
赤ちゃん不足はいたる所で深刻な問題を生んでいるようです。

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直近では中国が輸入量を増やし
日本、米国が減っている

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平成30年1月9日食肉の需給動向
牛肉
[生産量]
・牛肉の生産量については、29年11月は+1.1%と前年同月を上回った。
和牛については、29年11月は+1.3%と3カ月連続で前年同月を上回った。
交雑牛については、29年11月は+8.8%と17カ月連続で前年同月を上回った。
乳牛については、29年11月は▲5.3%と15カ月連続で前年同月を下回った。
[輸入量]
・牛肉の輸入量については、29年11月は▲4.9%と4カ月ぶりに前年同月を
 下回った。
米国産については、29年11月は+11.4%と14カ月連続で前年同月を上回った。
豪州産については、29年11月は▲11.7%と前年同月を下回った。

肉用子牛
[取引頭数]
・黒毛和種については、29年11月は+3.1%と前年同月を上回った。
・交雑種については、29年11月は▲4.3%と4カ月連続で前年同月を下回った。
・ホルスタイン種については、29年11月は▲13.9%と前年同月を下回った。
[取引価格]
黒毛和種については、29年11月は一頭当たり75万4千円(▲9.0%)
 6カ月連続で前年同月を下回った。
交雑種については、29年11月は同39万5千円(▲6.2%)と6カ月連続で
 前年同月を下回った。
ホルスタイン種については、29年11月は同24万円(+15.9%)と5カ月連続で
 前年同月を上回った。

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