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外野席からもの言うの難しいですね

書庫思ふこと

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突如現れた用語、物品貿易協定(TAG)。
これ、アメリカ側は一切使っていないそうです。
つまり日本側(安倍首相)が編み出した造語のようです。
言わば「KY(空気読めない)」、「JK」のギャル用語と
同レベルなのであります。
さっそく各分野の先生方は
「トランプ(T)、安倍(A)のごまかし(G)」とか
「Trump,Abe, Golfの略」と皮肉っております。

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TAGは農業分野でTPP以上、実質的なFTAと
懸念されております。
そこは米国大統領に媚びへつらうことに長けている
我が国の首相。
何とか難局を乗り越えて頂きたいと祈念するわけですが。

我が首相の貿易交渉のカードとして

  1.防衛装備品。

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    我が国を思うマスコミが国民向けに作った造語?
    ひらたく言えば兵器、軍事施設です。

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オバマ会談から使っている常套手段

次に出すカードが

  2.農産物。

    主にコメ、牛肉。

     来年は米国中間選挙。
     トランプ大統領の2年間の実績や、与党の評価を
     問う選挙。

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トランプの集票はラストベルトと肉牛地帯

     特に大統領選では「ネブラスカ牛肉を日本にぶち込む
     演説がありました。
     すでにクラスター等々の補強で防衛体制は万全と
     国は思っているようですが。

 そして最終的に自動車産業を死守する。

そんななか、交渉のプロセスで重要な要素として
株価があると思うのであります。
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国産牛肉相場は株価にリンクしていると申すヤカラもいます。
さて明日(月曜日)はどうなることやら。
なんやかんや心配してもしょうがない。
いっそ次の日米会談にピコ太郎随行したらと思うのですが・・・。


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