平凡という日常生活をおくるために・・・

今を乗り切るために 少し耳を傾けてみませんか?

握り返してくれた方

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大きな一歩!

今回 このブログを通して 新たに2組の方が
 
みえたろ〜の父の元へ 足を運んで来られました。
 
 
以前にも 何度か 登場しています 
 
『まほうとうふ』さん。。。。
 
連絡をしてみましたら 余命2ヶ月と宣告されたちょうど1年前。
 
そんな宣告は 嘘だったの〜????
 
 
っと思うほど とても元気に過ごしていらっしゃるようです。
 
 
この度 足を運ばれた方々も
 
 
どうか どうか
 
 
奇跡のような 大きな前進がありますように〜〜〜
 
 
心から 願います。
 
 
これからを 生きるのも 自分
 
今までを 生きてきたのも 自分
 
そして  これからの行き先を決めるのも 勿論 自分
 
 
今 以上に良き方向へと 歩いていかれますように・・・・
 
心から 応援したいと思います。
 
 
また このブログを信じ 遥々 宮崎まで足を運んで下さり
 
ありがとうございます。
 
 
ただ 宮崎に来た事だけではなく 本当の大きな一歩!と
 
なれるように 努力して頑張っていきましょうね。
 
 
 
 
 
父と出会い そして 今が昔と嘘のように 平和で幸せで・・・
 
普通に過ごせる事が こんなにも有り難かったのか?と
自問自答する方も少なくないだろう。
 
こちらの書庫にて・・・・
 
良かったら 体験された事や 伝えたい事がありましたら
どうぞ!遠慮なく 書いてくださいね。
 
また その書き込みで 一人でも多くの方の
苦難・困難が解決できる 窓口になればと
願います。
 
 

今年の5月に余命宣告をされて 夏休みを使って宮崎に来ていたまほうとうふさん親子。

8月19日 〜 看護士さんを一人設けて 東京の病院へ 宮崎から移動


この頃のまほうとうふさんの状態は いつどうなるかわからないほどの

状態でした。宣告2ヶ月さえも もたないかもしれません。

夏休みに宮崎で ☆ちゃんが陶芸にて 『お母さんにプレゼントするの!』

っとニコニコしながら 可愛いお皿を作りながら

真ん中には 『お母さん。早く元気になってね!』とメッセージを書いている

光景には 目頭が熱くなり、このお皿が焼きあがる頃にはもうお母さんが

いるか・いないか・・・・分からない。

そんな現実は全く知らない☆ちゃんの様子を私は胸が張り裂けそうなくらいになり

ギュ〜〜〜!ってしてしまいそうだった事を覚えています。


宮崎から東京の病院へ 直行してから 丸々3ヶ月。

以前にも記しましたが・・・・


主治医の方も 周りの先生方も これほどに体に変化があるのは

考えられない!と驚かれたほどの延命を手にしたまほうとうふさんです。

延命治療は一切!何もしていないはずなのに、ただ緩和のみを重視した処置を

続けていただけなのに・・・・・


まほうとうふさんからは 連絡が可能な限り 毎日。みえたろ〜の父へ

連絡する事を約束されていたらしく

私の所にも ほぼ。毎日。メールが来てました。

そんな日々をくり返しながら 昨日。めでたく!退院☆する事が出来ました。

夏休みの頃には 本当に心配し 人の命の終わるまでをこの目にやきつけられるのか・・・と覚悟した自分も正直ありました。

宣告された2ヶ月という時間は もうなかった話!になるのでしょうか^・^


退院後の体調は 良好のようですが 

要介護1という認定がおりているようです。

家族の皆さんの協力がまだまだいるまほうとうふさんではありますが・・・


でも、それでも!

しっかり!☆ちゃんのお母さんは生きています!

☆ちゃんを泣かせないように!

昔のように旅行したり 走ったり 美味しいモノを食べ歩きしたり・・・・

そのような事はもう出来ないかもしれませんが・・・・


でも ☆ちゃんの成長を 生きているまほうとうふさんの目で見守ってあげられるだけでも ☆ちゃんにとっては 嬉しい一時に違いありません。


あの夏の日の宮崎を離れる まほうとうふさんの頬をツタウ涙・・・・・

私は生涯。忘れることは出来ないと思います。

もうこれで会うのは 最後になってしまうかも!とお互い覚悟して

手をぎゅ〜〜って握った温かい手。

 『またね!』っとそれでもニッコリ笑ったまほうとうふさん。


でも まほうとうふさんも楽しみにしてくれている事もあって

みえたろ〜のベビちゃんを抱っこを絶対!するんだ〜!って意気込んで

くれています。そんなまほうとうふさんの為にも 私はこれからも

希望に向かって頑張ります。



まほうとうふさんのこれからが こうして繋がってくれたことに

心から感謝です。

泣かないようにするために 今日も彼女は一日を一生懸命に生きます。

”キセキ”起こした

今年の夏を迎えた頃に 余命宣告をされた『まほうとうふ』さん。。


その余命宣告を覆すように彼女は 担当医師を驚かせる事実を手にしました。


宣告された月日が 実際には すでにもう通り越していて

夏休みに宮崎に来ていたあの頃のまほうとうふさんの容姿では

私も もちろん家族の方もかなりの覚悟をしなければならないほどの状態

だったのですが…


もう延命治療はいたしませんし これ以上の治療法はありません。

担当医の言葉も残酷な言い方かもしれませんが…

緩和ケアーのみの入院となります!と言われた まほうとうふさんです。


しかし・・・・・


腫れていた胃が小さくなり、ひぞうという臓器も小さくなり。

腹水がたくさん溜まっていたはずなのに その腹水は全く無くなっている。


この3つが変化していて、担当医も他のお医者様も驚いていたそうです。

高カルシュームで倦怠感や吐き気など・・・


とても苦しそうにしていたまほうとうふさんでしたが、そのカルシューム値も

正常値に戻ったそうで・・・・


先生方は 何もしていないのに@・@?

どうしてこうも変化していくんだろう????っと言葉にして

本当に驚かれていたそうです。そして 普通では考えられない事ですよ。

っとおっしゃったそうです。



まほうとうふさん。。また必ず!宮崎で会うことを誓ったあの夏の日。

しかし 私は正直… もう元気になって会えるとは思っていませんでした。

体力を失い、日に日に虚弱していく姿を毎日見ながら、

頑張って!と言葉をかけるのも 心が痛いほどの日々でしたから…


最後、まほうとうふさんを見送る時に

ニッコリ笑顔にはなっていましたが、頬をツタウ涙が次々にあふれている

そんなまほうとうふさんを見て 別れを覚悟した私もありました。



でも・・・・でも・・・・・


彼女は みえたろ〜の父との約束や教えてもらった事を純粋に守り

目に見えての回復!には 時間はかかりましたが・・・・


今回は 検査の結果・”キセキ”としか言いようのない良い結果を

得られることが出来ました。



信じるモノは救われる!これは 宗教や霊媒師や拝みやさんみたいなモノでは

ありません。ただ 人としてあたり前に生きる道を教えてもらった事で

失いそうになっていた ひとりの女性の命も守れた!事実の事です。


自分の命には ずっとずっと 上のかた。(ご先祖さま)の命のリレーに

よって 今の自分があるわけで・・・

そのご先祖さまにまずは感謝をしなければならない 今を生きることの出来る

感謝を忘れてはならない そして 生きている!のではなくて

生かさせてもらっている。という事にも気づかなければなりません。



また生きていく中で必要な自然の力だったり、自分達が生活する土地だったり

その土地・その土地のいわれや昔からの言い伝えられている事など…

大事にしなければならない事がたくさんあります。


そういった 目には見えない部分を大事にしていくという意識を自分の中に

取り込んで そして ご先祖様や自然の中での訴えなどを聞き入れていく

事で 災いや病魔や苦難・困難を解決していくのです。



あれを祀れば、これを祀れば・・・・

また ここに手を合わせれば・・・・お供えを怠たらなければ・・・・・


そのような簡単な解決法ではない!という事だけは強く言える事です。



まほうとうふさんの”キセキ”



ブログを始めて 東京から宮崎へ 藁をもすがる思いで来られた初めての

方です。この方の命を取り留められた!

出会っていなければ、もうこの世にはいないのかもしれません。

もしかしたら 出会ってなくても”奇跡”は あったかも?しれませんが…



これまでに何度も何度も ありえないような体験や奇跡をおこした

まほうとうふさん。

一人娘の☆ちゃんのために まだまだ これからを生きなければ!

生きる事をついこの間までは絶望を置かれたかたに・・・・



  ”キセキ”



      おきました。

余命宣告を受けていた Hさん。。

本日、緩和ケアーの病棟から 一般病棟へ 移りましたよ〜!

って 今朝ほどに メールをもらいました。


夏休み前の頃。。。。


余命宣告を受けた Hさんでしたが・・・・

お医者さんの言われたとおりになれば もう こんなに元気には

してないはずです。。。。。

ましてや 一般病棟への 移動なんかもないはず・・・・



余命を宣告した後も お医者様は 何らかの手立てを・・・・!と

思って下さっているのか

色々と再検査をされているという。

本人も 

 (あと残りどれくらい!)って言っておきながら

  今更・・・検査をした所で 何か変わるの〜〜〜????


ってぼやいていましたが・・・・


 お医者さまもあきらめていないのでしょう!






でも お医者さまも 私達と同じような思いはあるのだと思います。

何かがきっかけで ”キセキ”を願っている部分が・・・・


私は、医学の事は まったくの無知なので

お医者様の力は ホントに すっごいな〜〜って心から思います。



でも Hさんだけでなく 

今までに 医者から 『不可能!』と判断を下されていた方が

何人も 驚くような回復をし
 
そして 今でも 平凡ながら 家族の中で 元気に生活している事!



お医者さまだけが 『生きる!』『命を守る!』すべてでは

ないんだと 思えてなりません。



あきらめるものか・・・・・

くたばってたまるか・・・・・



そんな思いを 違う角度から ぶつけてみませんか?



 ”キセキ”は 以外と 自分自身の強い思いで

 起こせるモノかもしれません。


   
  (経験上より〜)

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