久しぶりにこの書庫の更新です。
思いよ・・・届け!
今、現在 父の元に新たに命をかけた方が数名訪れています。
その中に母親を助けてほしい!と中学生の男の子の兄弟が二人 毎週土曜日にバスを乗り継いで
1時間ほどかけて 父の所へ通っています。
その子達の母親は 乳がん〜転移した新たな癌が見つかり、現在は 入院し 治療中。
また母子家庭にて 親子三人でこれまで頑張ってきたそんなご家庭のようでした。
母親が勤めていた美容院先で みえたろ〜の父の存在を知っていた 美容院の店長さんが
居ても経ってもおれず その方を連れて父の所へ来られたのが 最初の出会いでした。
体調不良で とてもキツソウな感じで やっと座っている状態でしたが 子供達のために 入院や治療をする事が出来ない現実である・・・
そんな複雑な心境である 母親でした。
完治は出来なくても 少しでも子供達のそばにいたい!
ただ ただ 自分の病気と向き合う事があまりにも恐ろしい・・・・
また 向き合う事になれば 子供達にも負担をかけるだろうし、すべてにおいての不安材料がありすぎて
どうして良いか・・・・もう分かりません・・・・
そのような本当にお辛い状態の母親でした。
が・・・しかし・・・・
そのような現実を知られた 別れたご主人様がとても心あられる方で、今は治療に専念し 子供達の事は何にも心配しなくてもいいようにと・・・
ご主人様の協力もあって 今は治療に専念されておられます。
医者からの判断は とても厳しい状況のようですが
母親が父の所へ来られない分を 今は代わって
その子供達が 母親の延命を願って 必死に手を合わす姿は 以前の自分の経験と重なる部分もあり
やはり人事のようには とても思えません。
病気が 病気だけに 母親の完治は望めない!
そのことは重々 理解のうえで
幼い中学生のその心の中で どれだけの恐怖や不安があるだろう・・・・・
大人であった自分さえも 難病と告知を受けた母親を思うだけで メソメソ・・・と 泣いてばかりいたあの日を思うと
どれほど強く立派に見える子供達でしょう。
どんなに雨が降っても どんなにうなだれるほどの
暑さの中でも たった一人しかいない。
言葉には表せないほどの大好きな母親のために
遠い所からでも 子供達だけで バスを乗り継いで
通う姿に どうか・・・どうか・・・・・・
その思いが届きますよう・・・・・・
そう願う自分です。
どうか・・・・みなさまも今日もご無事で過ごされますように
(合掌)
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