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TORAYA SPORTS トラヤスポーツ
上野・アメ横の登山、スキー用品のお店です。
皆さんこんにちは。そろそろ冬の到来が近づいてきました、気温も下がりスキー場のオープンも刻一刻と、その足音を大きくしていますね。
さて、冬物衣料のご紹介です。
ノースフェイス アルパインヌプシフーディ

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すこし尖った商品になるかもしれませんが、表地にパーテックスカンタムを使用、生地を極限まで薄く仕上げ軽さを追求しています。

ダウンは軽量で保温力も高い900フィルパワーダウンを使用!

さらにダウンの偏りを防ぐシェイプドバッフル構造でコールドスポッドが出来るのを防ぎますので更なる暖かさが!

内衿にはポーラテックのフリースを採用しており衿元から熱が逃げないようになっております。撥水加工もしていますので、真冬の登山、街中、停滞時にも暖かさを提供できる一枚になっております。

オオマエ
(株)とらや
台東区上野4-7-6
 03-3831-5238







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皆さんこんにちは。
今年は秋が暖かく、紅葉の時期も全体的に遅れているのだそうですが、
この週末は雨模様だそうですね。もったいない。

さて、今回ご紹介しますのは、アメリカ東海岸生まれのアウトドアギアブランド、NEMOから発表されましたアウトドアマットレスです。
クローズドセルフォームパッド、いわゆる銀マットは大変古い歴史があり、長年にわたってサーマレストのリッジレスト、及び折り畳み式のZ-Liteシリーズが定番として君臨していました。シンプルでパンク知らず、クッション性に優れ、Z-Liteにおいては蛇腹折りに折り畳んで収納性も考慮と、欠点のない完成された製品だと言えます。
そこにNEMOが、絶対王者サーマレストの鉄壁の牙城を崩さんと登場させたのがこれ。
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NEMO Switchback(スイッチバック)

Z-Liteと同じく蛇腹折りの構造を取り入れながら、より寝心地良く、よりコンパクトにを目標に開発されています。

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ポイントはこの突起部分、よく見ると六角形になっています。そして突起をつなぐリブの部分が、サーマレストは均一対称なのに対し、スイッチバックは不規則に見えるパターンになっています。
これらは全て綿密な計算によるもので、全体の反発力と剛性を高め、従来のマットレスよりつぶれない空間を20%増やし、そこに暖かい空気を溜め込むことにより保温性を向上させています。

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そして突起を精密に成型することでよりぴったりと密着させてコンパクトに折り畳むことができます。

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明らかに薄い。(Z-Lite Sol smallとSwitchback shortを比較、ともに長さ130cm)

【スペック比較】
Z-Lite Sol small: 全長51×130cm 厚み2cm 収納サイズ51×10×14cm 重量290g
Switchback short: 全長51×130cm 厚み2.3cm 収納サイズ51×10.75×13cm 重量300g

厚さ(突起の高さ)はスイッチバックのほうがあり、収納サイズも数値上は厚くなっているのですが、スイッチバックのほうがどう見ても薄く見える。
画像は公平を期すためにどちらも同じ重りを軽く載せ、反発で開かないようにしてるだけなのですが。

たかがウレタンマット一枚にこれ程のこだわりを注ぎ込むというのはすごい。
技術の発展というのは素晴らしいなと感じました。

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長さは全長183cmのレギュラーと130cmのショートの2種類用意しております。
分かりにくいこだわりに心意気を感じて頂けた方は、是非当店店頭にて実物をご覧ください!


オザキ

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イメージ 1みなさんこんにちは。

入荷情報です。

スウェーデンのスタイリッシュなスノーヘルメット POC から今シーズンモデルが入荷しました。

まずはニュープロダクトの Obex SPIN 
イメージ 2この Obex SPIN は特にバックカントリーを意識して設計されています。

強い衝撃に効果的な吸収力を発揮する EPS ライナー、耐衝撃性に優れる PC シェル、耐久性の高い ABS トップシェルを組み合わせたインモールド構造を採用。
このハイブリット構造により耐久性と軽量化の両方を可能にしています。

イメージ 3耐衝撃性に優れる PC シェル
前面からサイドにかけての2つのベンチレーション



イメージ 4後方に2つのベンチレーションとトップは開閉式のベンチレーション
また耐久性の高い ABS トップシェルを採用。



イメージ 5レバーにより3段階に調整が可能


イメージ 6前面のベンチレーションはゴーグルと連動し明快な視界を維持
トップの調整機能により通気量を制御することもできる。



イメージ 7ゴーグルホルダーとダイヤル式サイズ調整アジャスターもあり


イメージ 8ダイヤルアジャスターはPOCオリジナル


イメージ 9ホールドストラップはバックル式


イメージ 10内側にはPOCが開発したシリコンパッドテクノロジー SPIN が施されている。


イメージ 11POCの特許申請中のシリコンパッドテクノロジーシステムであるSPIN(Shearing Pad Inside)は、優れた快適性、フィット感、パフォーマンスを実現するために、POC全体のヘルメットアプローチを補完する革新的な材料とデザインを使用しています。


イメージ 12最大の魅力はダイナミックエアロフォルムで一見細めに見えますが
アジア人の頭にも合いやすい形状を採用しているので長時間のツアーにも
快適でいられることではないでしょうか。
そのうえ軽量(450g)です。
間違いなくおススメです。



定番の Fornix も入荷しました。
イメージ 13トピックスはニューカラー Rhobium Beige 


イメージ 14トップは開閉式ベンチレーション
アラミド繊維とフォームライナーをモールディングしたインモールド


イメージ 15前面のベンチレーションはゴーグルと連動


イメージ 16後方に通気の流れる構造
ゴーグルホルダーとダイヤル式調節アジャスター


イメージ 17軽量化された適切な配置の取り外し式パッド


イメージ 18Obex SPIN と並べると形状の違いがわかる。

さらに軽量化を図るなら Fornix(420g) がおススメです。


イメージ 19今期のPOCは抜かりのないラインナップとなっています。

また話題の SWEETprotection(次回紹介) も入荷してヘルメット当たり年です。

先ずは店頭で確かめて下さい!


ヒラモト
(株)とらや
台東区上野4-7-6
    03-3831-5238
    facebook : https://www.facebook.com/toraya.sports.ueno

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みなさんこんにちは。

スキーの入荷の季節がやってきました。

まずは DPS スキーから
DPSと言えばピュアカーボンです。自社工場で生成したピュアカーボン2枚でウッドコアをサンドイッチした構造の
Alchemist シリーズが中心に入荷です。

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ワイラー112RP2、ワイラー106、ワイラー99、イヴェッテ112RP2、カシアー94
などが揃いました。
カシアー94はモデルチェンジでシェイプが変わりました。
トップの最大幅がトップよりになったので有効エッジが圧雪向きになりましたね。
デイリーとバックカントリーで良さげです。

初心者にも扱いやすいしなやかな Foundation シリーズも人気のワイラー112、99などもあります。


次はスウェーデンのハンドメイドスキー EXTREM 。
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オンラインコミュニティ ”Freeride" でリアルなスキーヤーの意見を集めて生まれたオピニオンシリーズが中心に入荷しました。
芯材をブレンドコアに変更し15%の軽量化を図ったセカンドオピニオンとして世代交代しています。
軽量化でバックカントリーに寄せてきたのでいい感じです。
性能がスポイルされていないのがすばらしい。
セカンドオピニオン 118、108 は白をベースとしたデザインとなっています。

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またトピックとしてゲレンデでも使いやすいウェスト95mmの
FUSION95 が新しいモデルとして加わりました。
メタル無し、ポプラとブナのブレンド芯材でよい印象です。注目です。
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最後にフランスのシャモニー育ちの ZAG です。

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シャモニーの山岳ガイドと開発し承認された軽量ながら滑りの得意なツーリングスキー、UBAC95 です。
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昨季よりマイナーチェンジが施されシェイプが若干変わりラウンドテールによりテールの抜けが良くなりました。
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178cmで1.36kg 相変わらずの軽さです。
そして軽さの割に安定した滑走性能です。

滑走安定性を落とさずに軽量化したい方は注目ですね。

今後も BLACKCROWS など入荷予定です。
随時紹介していきたいと思います。


ヒラモト
(株)とらや
台東区上野4-7-6
   03-3831-5238
   facebook : https://www.facebook.com/toraya.sports.ueno




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皆さんこんにちは。
今年はどうやら暖冬のようです。11月の気温も高めで推移しております。
皆さん体調にお気をつけ下さい。

今回は冬山登山に欠かせないイタリア・Grivelのアイゼンが入荷いたしましたのでご紹介します。

毎年完売する一番人気のアイゼンがこちら。
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Airtech Cramp O-Matic(エアーテック・オーマチック)
Airtech NewClasssic(エアーテック・ニュークラシック)

グリベルのエアーテックシリーズは同社のG12シリーズと比べて爪が短めに造られていて、岩と雪が混じったミックス路面においても足捌きが良く歩行性能に優れています。また足捌きの良さは冬山入門の方の最初の一品にも最適。
オーマチックは前後コバのある冬靴用のワンタッチタイプ、一方ニュークラシックは前後ともプラスチックハーネスとベルトで固定するタイプなので装着する靴を選びません。当店でも人気のローバーやハンワグのレザートレッキングブーツに装着して残雪期登山に利用される方も多いです。

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グリベルの人気の秘密はこの足裏のアンチボットの形状。楕円形のソフトなプラスチックパネルが変形することにより雪団子の付着を抑えます。
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G12 Cramp O-Matic(G12・オーマチック)

こちらはより爪が長く雪上でのグリップ力が高いG12シリーズ。
ロングセラー商品です。


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C2Nベイル

こちらはオーマチックシリーズ(ワンタッチアイゼン)を前コバのない靴に取り付ける為のアタッチメントパーツです。フロント部のベイルを交換することによりセミワンタッチアイゼンとして使用することができます。
靴のサイズ、甲の高さ、先端形状によりレギュラー、ショートの2サイズから選べます。(画像右がショート、左がレギュラー)

その他冬山装備が続々入荷中です。
皆様是非店頭にてご覧ください!


オザキ

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