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 親子関係認めず=性別変更男性と次男―大阪家裁(時事通信) http://t.co/2Qypjo851o
こんなTweetがありました
RTしたものの140字で何度もtweetするのも面倒なので ここでまとめようと思います


親子関係認めず=性別変更男性と次男―大阪家裁

時事通信 9月13日(金)10時19分配信
 性同一性障害のため女性から性別を変更した男性(31)が、第三者から精子提供を受けて妻(31)との間にもうけた次男(1)について親子関係の確認を求めた訴訟の判決が13日、大阪家裁であった。久保井恵子裁判官は「妻が男性との性的交渉により次男を妊娠することが不可能なのは明らかだ」と述べ、請求を棄却した。男性は控訴する方針。
男性側は「生殖機能がない男性が人工授精でもうけた子は、嫡出子(婚姻関係にある男女の子)として扱われている」と主張したが、久保井裁判官は「民法は自然生殖では発生しない父子関係を想定しておらず、法律上認められない」と指摘。性別変更した場合は戸籍に記載が残るが「(生来の男性の)戸籍からは非配偶者間人工授精(AID)で妊娠したことが分からないため、形式的に認定しているにすぎない」と退けた。
男性は2008年、性同一性障害者特例法により性別変更が認められ妻と結婚。AIDで09年に長男(3)、12年に次男が生まれ東京都新宿区に出生届を提出したが、男性に生殖能力がないとして、いずれも非嫡出子(婚外子)として戸籍に記載された。 
・・・というもの

これについては当事者自認のワタシもひとこと言わねばなるまい。
そもそも個人のセクシャリティー、アイデンティティについて、司法が介入することについて
この場合は当時者が司法に持ち込んだので 司法の判断について ということね

FTM彼の気持ちは痛いほど分かる 本当の意味での親子の関係になりたい
でも司法って前例がなければ あるいは法が変わらなければ 新しい判断はしないもの
その意味ではかなり保守的 というのがワタシの言い分

・・・・・・・・・・・・・・・
昔々 ジャズコンサートの裏方仕事を依頼されて 音 明かりのスタッフを手配して
当っ払い(本番終了後清算)の約束が「売り上げが今イチ」で持ち越しになった
その後主催者は雲隠れ ワタシ支払いを求めて裁判の手続き 裁判当日に被告は出廷せず
「欠席裁判ですね」の裁判長のひと言で終わり 後は自分でなんとかしなさいという結末

それ以来ワタシは裁判制度というものにいささかの不信感を持っているのです
彼らは決してワタシたちの味方ではない と
・・・・・・・・・・・・・・・

で 今回の彼の場合 果たしてそのやり方がよかったのか?というのがあるのです
気持ちはよく分かる でも例えばとりあえずでも養子縁組という方法をとって 
しばらく様子を見るーーなど 様子を見るというのは実績を重ねるという意味でもある

このご時世です Twitterなどで情報交換はできるし 同じ問題を抱える人ともつながれる
少しでもいい 一人でもいい 味方を増やす 孤立してしまわないよう
片方でそうした草の根の活動をしながら司法に訴える


当事者にしてみればとても重要なこと
これが広く理解されるのは やっぱり時間がかかると思う この国では
障碍者やマイノリティへの理解 サポートは外国と比べたらお寒い限り
理解できない 理解しようともしてないんじゃないかと思うほど

でもようやく最近になって「災害時のマイノリティへのサポート」をまとめて
防災・避難マニュアルを出版した知り合いがいる(ワタシにも意見を求められた)けど
まだまだ理解は進まないのが現状

Twitterでは最近 LGBTの活動を知らせる当事者たちが増えてきた
こうして認知が広がっていけば 世の中も少しは変わると思う
マイノリティはまず この国のサイレントマジョリティを相手にしていかなければならない
彼らの「好奇の目」「異端視」を変えていかなくては
 
これ 障碍者やマイノリティだけじゃなくて マタニティ・ママでもベビーカー・ママでも同じ
シニア・レディースandジェントルマンも含まれる

電車の中バスの中など 公共の場で「弱い人を助ける」どころか「邪魔な者」として見る人が大杉

何とかなりません? 何とかしましょ!

イメージ 1

イメージ 2

今日は引きこもり支援の工房主催の「秋の一日散歩」

首都圏を走る京成電鉄という私鉄の沿線 中山駅に降りる
代表世話人のSさんと3人の引きこもりくんと共に歩き出す
法華経寺への参道は歴史を感じさせる下町の風景
小さなお店が軒を連ねる

日蓮宗最古の大本山だというこのお寺
薬師堂の裏手にある法華堂は室町時代の建物で国の重要文化財 とある
装飾を排した剛健なもの 当時の建築技術の高さは 寺社建築を見るたびに驚かされる

鬼子母堂でお参りしてお寺の裏手から東山魁夷記念館へ
閑静な高級住宅街を抜ける 金木犀のオレンジ色の花が道端に降る
記念館の建物の美しさに目を惹かれる

感情を抑えた 人のいない 風景だけの作品
その世界は見る者を圧倒する 確かに素晴らしい作品だ
その仕事ぶりは芸術家というより職人といった方がぴったりするように感じる
館内の外国人たちは盛んに感嘆の声を上げる
日本人の感性と 感情を抑えた表現が 日本人らしさを伝えるのか

ただ これほど感情を抑えられると ワタシなどは逆に窮屈さを感じるから不思議だ
美術作品を見てこんな印象を持ったのも珍しい



同行した中にH子さんもいた
彼女はワタシのカウンセリングを「理解できない」「難しい」と 結果として拒否した
工房の代表 Sさんのカウンセリングなら受け入れるかに見えたが 彼女の前で何度もキレた 
そんな彼女が同行していた

もちろんワタシとは会話はなかったのだが 
あれほど暴言を吐いて 周りにも工房の悪口を振り撒いたのに 
それでもそんなことは何事もなかったように振舞うのだった
ボーダーさんの特徴といえばそれで終わるのだが

何だかやりきれない思いを抱えて ワタシは歩いた
人というのは難しい コミュニケーションは難しい
一緒に歩いている引きこもりくんたちはそれぞれに 生きづらさを抱えている

お弁当を買って庭園でお昼
30代のCくんがワタシに問いかける

「僕は自暴自棄になってしまう傾向があるのです Pureさんは自分がこれでいいと思いますか?」

うん ワタシは自分にOKが言えるようになったよ 
今までは自分の物差しがなくて 人の物差しで自分を測ってたけど
人は自分をどう見ているのか どう思っているのか不安だったけど
今は自分の物差しができた 自分で自分を測れる
人がどう思おうと 自分は自分 と思える

彼はワタシのGIDを知っているのだろうか 
ワタシが自分のGIDも含めて自分をOKと言えていることが
自己肯定したGIDのワタシのことが
自己否定の強い引きこもりくんたちに分かってもらえる日が来るだろうか

台風が来るというのに 地元の診療所へ

実はこの一ヶ月 降圧剤を服用
カウンセリングでクライアントさんにいろんなモノをもらったらしく 血圧が上がった

普通カウンセラーはクライアントの不全を自分では引き受けないものだ
話は聴くが相手の全てを引き受けることはない

ワタシもまだまだ修行が足りんのう。。。


何年か前にも血圧が上がった ホームヘルパーをやっていた頃
利用者のご婦人を通院介助で行った病院で

あら なんかヘン 先生 診て〜
180/90という素晴らしい数値 はい薬
1クールの服薬で改善し それ以来何事もなかったのだが


今回は1ヶ月が過ぎてもパッとしない
めまい ふらつき 心拍数の上昇 胸の圧迫痛
薬の副作用らしい

問診の看護師 「いつもと同じお薬ですね〜」

違うわよ 薬を買えて欲しいのっ

相変わらずの1時間待ちで呼ばれて入った診察室
眼鏡をかけたパンくんみたいな若いドクター

「はい 胸を診せてください もっと(服を)上に上げて」

ワタシのブラを見た眼鏡パンくん

「おっ」

何よ ピンクのシンプルなモールドカップブラじゃない
特別派手なわけでもない セクシーなわけでもないのに
おっ じゃないでしょ おっ じゃ
若いドクターだ 修行が足りんのう^^

「お薬 変えてみましょうか 今までのはメジャーなお薬でしたけど
今度のも多く使われているメジャーなものです 試してみましょう」

決してメジャーではない どちらかというとマイナーなのがGID
ワタシの場合マイナーセブンスとかマイナーナインスとか テンションコードだぞ
あんた何か勘違いしてないか?と言いたくなるのを抑えて 診察は終了

副作用の説明は十分に行われないまま 薬局へ
ここで初めて名前を呼ばれて薬の説明 副作用のメモまで渡された
薬のプロは薬剤師でしたというお話

健診

予約しておいた市の健診
午後からの待ち合わせ予定時間が早くなったので30分早くクリニックへ

受付を済ませてすぐに身長・体重・体脂肪測定
お腹周りを測る
「85cm以上でメタボですけど 大丈夫ですね〜」と看護師
続いて問診 と ここまで短時間で終わる
診察室前で待つと 初老の夫婦が入っていく
夫の病気に妻の付き添いらしい
ドクターとのやり取りが始まる
詳細は分からないが 大きな声になると回りに聞こえる
大病院なら個室での診察だろうが 街のクリニックだ
個人情報の保護など無縁だな〜と思いながら待つ

長い

5分 10分 15分
いつまでくっ喋ってるんだろーなー
待ち合わせの時間に遅れちゃうよ〜

と やっと出てきた
ワタシの名前が呼ばれた 急いで入る
あ 去年と同じ院長だ 

「1年で(体重が)4kg殖えてるね〜」
え そうですか

「急激な体重の増加は血圧にも影響しますから 気をつけてください」
はい (そんなに増えてたの?)

「はい 前を上げて」触診 胸を触られる 去年は遠慮がちだったが 今年は念入りだぞ
何度も触られる 上から下から
「胸が大きいですけど 何か?」(年に1回のことだから覚えちゃいないよね)
女性ホルモンを服用
「なぜ?」〈去年も同じこと聞いたよね)
GIDの自覚あり
「あ そうですか 特に異状はないですね カルテ持って受付に出してくださいね」

最後に採血
「5分くらい休んでからお帰りくださいねーお茶でも飲んで」

あーよかった 時間は間に合う
会計へ ここでも時間がかかりそう
あ そうだ ノーブラでここに来てたんだ と急いでトイレへ 
会計へ戻ったら伝票が来ていた お支払い

4kg増には驚いたが
それでもメタボにならないって
ワタシはそれほど細かったということなのか

かなりのストレスがワタシの体を痩せさせ
そして今 ストレスフリーがワタシを太らせた 特にお腹を

してみるとストレスも適度にあった方がいいようだね

走ると揺れるモノ

真夏の一大イベント 団地の夏まつり
毎年二日間お世話になるのだ

昨年に引き続きこの二日間はノーブラである
外の力仕事 汗をかいた胸にブラはかわいそうである
汗で胸がじっとり というのがこの上なく不快

それもあるのだが 周りの皆さんはワタシをずっと♂だという認識で付き合っていただいているから
それで15年以上のお付き合いだから
急に汗シミで背中のブラのラインが浮き出て見えるのも
おばさま方の心臓に悪いかとも思うし 恥ずかしいし

それもあってのノーブラなのだが



走ると揺れる

やぐらと本部席の間約20メートル
昼間なら炎天下 夜になれば人ごみの中 ビニールシートの敷物を飛び越えかき分け
ワイヤレスマイクを持って走る バンドの音出しに走る CDの曲出しに走る 曲中にトイレに走る
揺れるだけでなく人にぶつかると痛いからガードしながら走る

で この揺れるという感覚が嬉しいのだ

揺れる という歓び

かつてこのように揺れるモノが 小さいながらも股間にあった時 ――それは今もささやかに同じ場所にあるのだが――
このような喜びをワタシは感じただろうか 
否 である
股間で揺れてもちっとも嬉しくなかった 
揺れることが許し難かった 締め付けて触れを封じた


今は胸が揺れているのだ 小さくはあるが 確かに揺れている



心が揺れるのは 人にとって大切なこと
これも揺れる という歓び 

大切な身体の部分も 心も 同じように 揺れる

揺れる という歓び
たっぷり感じたいものだ

もっとも心が揺れる って もはやないけどね

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