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2011年3月5日 念願のブラウンズフィールドへ。 ブラウンズフィールド体験ツアーに参加してきました! ブラウンズフィールド体験ツアーとは? 〜以下HPより抜粋〜 ツアーでは、ブラウンズフィールドの環境に対する取り組みや農と食の大切さをお伝えしています。 敷地内をご案内し、私たちのポリシーや自然とのつきあい方をスタッフが説明。 田んぼや畑で作業をし、土や旬の野菜たちに触れることができます。 ブラウンズフィールドは 千葉県の長者町駅から車で10分程の所にあります。 当日は、朝9時50分に長者町駅集合、 廃油を使った車で、迎えにきてくれました。 こちらがブラウンズフィールドの建物の全景。 向って右がカフェ、真中のソーラーパネル付きの屋根が母屋、 左の木の陰にはゲストハウス、周囲には畑があります。 到着したら、まずは母屋へ 縁側のある素敵な母屋 この大広間で、今日のツアーの説明&自己紹介タイム。 その後、敷地内を案内していただきました。 各建物には、雨どいをつたって雨水をためるタンクが設置されています。 畑仕事の後の農具や手洗い等に利用したりするそうです。 この高床式住居のような建物がゲストハウス。 ブラウンズフィールドって宿泊もできるんですよ〜 1泊2食付きで7500円 お部屋は和室と洋室の2タイプがあって 手前が和室 中はこんな感じ つり橋を渡った奥が洋室 中はこんな感じ 水洗のトイレもありますが ゲストハウスのトイレはコンポストトイレ コンポストトイレとは、使用後水に流すのではなく 溜めて発酵させ、液肥にして土に還す、 この栄養を利用して作った野菜を人間が食べる、 人間の身体を通って再び土に戻るという「循環」を目的にしたトイレなのだそうです。 こちらが畑の一部 小さな小屋は、春にやってくる合鴨のおウチ。 これはスタッフさんが寝泊まりしているティパ。 冬は寒くて、夏は暑いんだって〜 小さいけど池もありました。 ハンモックがあるなんて素敵! ヤギは、周りの草を食べるので餌は不要、 ウンチやおしっこは、そのまま土に戻っていくという 究極の循環生物なんだって。 敷地の説明の後は、お楽しみの農体験。 この畑から人参を引っこ抜きました。 駐車場にはえていたフキノトウも収穫。 椎茸の種つけも体験しました。 この木に、電動ドリルで穴を開けて そこに種を詰めていきます。 これが椎茸菌のついた種 去年打ち込んだ椎茸がニョキニョキ生えていたので これもいただきました。 このあと、収穫した食材でお料理タイム。 味噌汁とフキ味噌を作ります。 味噌汁班は、まずは薪割りをして、釜戸に火をつけるところから始めます。 フキ味噌班は、フキの切り方が分からなくて困っていると 中島デコさんの長女・シネマさんが登場! 切り方を教えてくださいました。 一児の母とは思えなくて、とっても可愛い♪ こちらが出来上がったお味噌汁。 プレートの方は、併設のライステラスカフェから運ばれてきたもの。 食べ終わった後は、食器洗い洗剤を使わないようにする為 「ウエス」という要らなくなったボロ布でお皿を拭きます。 そして、こちらのイケメン兄さんが 今回、私達を案内してくださったヨウスケさん。 シネマさんのご主人で、前職はイルカと泳ぐツアーガイド! 今回の参加者は、女性7名。 神戸・茨城・千葉・東京から集まった 20代の学生から40代の主婦まで様々でしたが 偶然にも全員が一人参加だったので、すぐに仲良しになりました。 そして最後に、ナント!憧れの中島デコさんにお会いできましたっ! とっても気さくでカッコイイ女性。 笑顔がキラキラしていて、周りの人を幸せな気持ちにさせてくれる素敵な方でした。 ブラウンズフィールド体験ツアーは、ランチ付で大人5000円、子供3000円。 季節毎にいろいろな農体験ができ、とっても貴重で素敵な時間が過ごせます。 定期的に行われているようなので、日程はホームページでご確認ください。おススメです♪ ブラウンズフィールドのHPはこちら ご意見ご要望 ・新店や閉店の情報等は コメントか下記までメール下さい! macrobi_mous@yahoo.co.jp |
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