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〜ベジカフェ紹介 533店目〜 2011年11月26日 東京都港区 御成門駅から徒歩2分程の LE Pain QUOTIDIEN(ル・パン・コティディアン)へ 東京タワーのすぐ近く 1990年、ベルギーのブリュッセルで創業、 現在では世界中で店舗展開するベーカリーレストランの 日本第一号が2011年1月にオープン。 店頭にはテラス席 日比谷通り沿い こちらの入口から中へ まずはパンの売り場、 夜に行ったのでほとんど売れてしまっていましたが オーガニックの石臼挽き小麦粉を使ったハード系のパンが中心 特定原材料表示もあるので安心 ジャムが整然と並ぶコーナーは圧巻! パン売り場の奥がカフェ、 入口から奥を見た様子 奥から入口の方を見た様子 店の中央にある大きなテーブルは コミューナルテーブルというそうです。 Communal=「共有」、テーブル越しに見知らぬお客さんどうしが 同じ空間で一緒に食事を楽しんでもらいたいというコンセプト。 窓際の席も素敵! 広々とした気持ちの良い空間。 ボードの字も読めないんだけど 外国のカフェにいるような気分になる(笑) とっても落ち着く空間 ソファー席は無くて ここが唯一のボックス席 そして、ナント!メニューにビーガンの文字を発見! 今までは、要望があれば個別に対応します〜って感じだったのですが 先月から正式に、ビーガンメニューが始まったそうです! ビーガンメニューのみ、全て写真をとりました。 頭に人参マークが、ヴィーガンメニューです。 全部食べてみたい〜 ヴィーガンメニューは、開店から閉店まで ずっとあるそうです。 このお店にきたらぜひ食べてみたいのがタルティーヌ。 ビーガンマークのついた 「ブラックビーン・フムスwithアボガド、スパイシータヒニ」を注文。 スプレッドを塗ったオーガニックパンの上に 具材がのったオープンサンドイッチ 大きな瓶に入ったオリーブオイルとコショウと塩 も一緒に出てきます。 オリーブオイルをちょっとたらして食べると最高! コーヒーはポットでたっぷり2杯分、 素敵なカフェで食後の優雅なひととき♪ こちらのパンをテイクアウトしてみました。 ちなみに、Le Pain Quotidien は フランス語で「日々の糧」っていう意味なんだって。 モーニングからディナーまでと営業時間が長いので 知っておくと便利なお店です。 写真を撮ったり、メニューについて尋ねたりと 興味津々の私を見て、お店の方が Le Pain Quotidienに関する本をもってきてくれました。 これも日本語じゃないから読めなかったけど(笑) 店員さんはとても気のきく感じのいい方ばかりで、素敵なお店でした。 ご意見ご要望 ・新店や閉店の情報等は コメントか下記までメール下さい! macrobi_mous@yahoo.co.jp |
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