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〜ベジカフェ紹介 1002店目〜 2013年9月15日 東京都千代田区 東京駅からすぐの Cantonese 燕 KEN TAKASE(カントニーズ エン ケン タカセ)へ 「美容・健康・アンチエイジング」をテーマにした広東料理のレストラン 2012年10月、東京ステーションホテルB1にオープンしました。 特にベジのお店ではありませんが、ベジタリアンコースもあって ランチが3000円、ディナーが6500円。 確認したところ、出汁なども含め全て動物性不使用だそうです。 高級ラウンジの様な店内で 落ち着いた雰囲気 ミシュランガイド東京で1つ星を獲得した経験を持つ 高瀬健一シェフのお店なので、期待できそうですね。 それではランチのベジタリアンコース、スタート! まずはオードブル4種盛り合わせ ゴボウと山芋の麹漬 瓜のオイル和え 野菜のピクルス 蓮根と青菜の豆乳マヨネーズ和え 野菜とキノコの春巻き 白菜あんのパイ包み このパイが、サクホロで絶品でした〜 豆と野菜のデトックススープ 野菜とキノコのVXO醤炒め VXO醤は、野菜だけで作ったXO醤という意味で ベジタブルXO醤の略。←これが驚くほど濃厚なんです! 大豆ミートの酢豚 ザクロビネガーを使った甘酢ソース 次は炒飯かと思いきや「スープビーフン」 上にのっているのは、野菜と大豆ミート 最後のデザートは、銀杏と湯葉のスープ デザートがスープって珍しいよね! 杏仁豆腐みたいな味の冷たいスープ どれもヴィーガンとは思えないほどコクがあるし とっても美味しかったです。 夜はもっとボリュームが増えて6500円なんだけど 私は、ランチの3000円のコースで充分満足です! こんな風に、ベジとノンベジさんが一緒に楽しめるお店が もっともっと増えたらいいですね〜 ご意見ご要望 ・新店や閉店の情報等は コメントか下記までメール下さい! macrobi_mous@yahoo.co.jp |
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