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あけましておめでとうございます! 本年もマクロビマウスをよろしくお願いいたします。 早速、2017年の東京のベジカフェ巡りの振り返りですが 新しくオープンした都心のカフェでは、 ヴィーガンメニューを扱う店が増えてきましたね。 やはり外国人観光客の増加や、東京オリンピックを見据えてのことでしょう。 さらに驚いたのは、メニューに「ヴィーガンとは?」の説明が無いこと。 2016年までは、たいていメニューの下の方に ヴィーガンという言葉の説明書きがあったのですが 2017年からはあまり見かけなくなりました。 また、雑誌でも「ヴィーガン」という言葉が普通に使われていて 「ヴィーガン」がかなり浸透してきたと感じました。 個人的には「ヴィーガン」が こんなに早くメジャーになるとは想像していませんでしたが チョップドサラダ専門店のブームからうまく広まったように思います。 雑誌で目にする機会も増えて市民権を得た感じ。 一方で都内では同じくベジタリアンメニューも増えているけど 完全に動物性不使用なのか?が分からない。 でも、いちいち「肉は?魚は?卵は?乳は?」とか聞くのも本当に面倒。. 別に肉や魚、そして「ベジタリアン」を否定しているわけではないんだけどね。 だからこそ、2018年からは、どうせ行くなら ヴィーガンメニューのあるお店を選びませんか? そしてヴィーガンメニューを注文しましょう。 せっかく、ヴィーガンを置いてくれる店が増えているのですから。 私も最初は「ベジを広めたい」という想いでしたが せっかくヴィーガンが浸透し始めているのなら 「ベジタリアン」という曖昧な表現より 「ヴィーガン」の方が誤解を招かないし明確ですよね。 東京オリンピックに向けて、外国人観光客にも分かりやすくていい。 「都内の全てのレストランにひとつのヴィーガンメニュー」 この願いを実現させたいと思うなら ぜひお店に足を運んで応援をお願いします! 最後にちょっと私の宣伝です。 マクロビマウスの日本ベジカフェガイドが本になりました。2014年に発売された本なので 閉店してしまったお店もありますが、興味のある方は コチラ ベジタリアン向けライフスタイルマガジン「VEGGY」でも連載中!詳細は コチラ ご意見ご要望 ・新店や閉店の情報等は コメントか下記までメール下さい! macrobi_mous@yahoo.co.jp |
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