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みなさま、あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。 まずは、2018年の東京ベジカフェ巡りの振り返りですが 昨年は、とにかく閉店が多かったですね。 2018年1月、三茶のオハナや、早稲田のポアン閉店を皮切りに 吉祥寺のデバデバ、銀座の泥武士、六本木の健福 渋谷のデイライトキッチン、青山のたまな、千駄木の今風庵、 お茶ノ水のガイア食堂、早稲田のつぶつぶと有名店が次々に閉店。 また、2014年あたりから急速に増えたコールドプレスジュースのお店も 2018年にはかなり減っていました。 でも、その反面、新規オープンもとにかく多かった! ヴィーガン専門店というよりは ノンベジ店でヴィーガンメニューも揃えるパターンですけどね。 ただ、ここまで増えてくるとヴィーガンもピンキリです。 調味料からこだわる手作りの店から ヴィーガンの冷凍食品をそのまま出す店まで実に様々。 まぁ、冷凍食品も安くて美味しいから別にいいんですけどね。 ヴィーガンメニューがある店でも ヴィーガンについて質問すると ホールスタッフのアルバイトさんはよく理解していなくて 裏から店長やシェフが出てくるなど、ガッカリしたことも何度かありました(笑) また、今後はヴィーガンが広まっていく中で、多少の混乱が生じるかも。 例えば、「大豆ミートバーガー」とか「フェイクミートバーガー」という商品名で ヴィーガンミートを使用しているバーガーであっても パンには当然のように卵も乳も使って、ソースだって肉魚エキスたっぷり! そんなことも充分あり得るからです。 様々な理由で厳格にされてる方は気を付けなくてはいけませんね。 ベジタリアンとヴィーガンの区別もつかない無知で悪意のない人は仕方ないけど ベジの知識がありながら、中途半端な情報やいいかげんな発信をする人もいます。 人によって、動物性をどこまで許せるかが違いますが、騙されないよう慎重に! 少しでも不安を感じたらご自身で確認した方がいいと思います。 ちょうど今、東京ではヴィーガンが増えていく過渡期なのでいろいろありますが 泣いても笑っても2020年の東京オリンピックはもうすぐ! そして、2009年から始まったマクロビマウスのブログも、今年で10年目です。 とにかく私は今年も新しいお店をドンドン紹介していきます。 ベジカフェリストもちゃんと更新していますので 皆さんも、どうぞヴィーガンのあるお店に足を運んでくださいね。 最後にちょっと私の宣伝です。 マクロビマウスの日本ベジカフェガイドが本になりました。2014年に発売された本なので 閉店してしまったお店もありますが、興味のある方は コチラ ベジタリアン向けライフスタイルマガジン「VEGGY」でも連載中!詳細は コチラ ご意見ご要望 ・新店や閉店の情報等は コメントか下記までメール下さい! macrobi_mous@yahoo.co.jp |
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