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2013年7月10日発売のveggyで ベジカフェ紹介の記事を書かせていただけることになりました! 「マクロビマウスのベジ行脚」という連載です。 肉魚を使わなくても、こんなに美味しい料理ができる。 卵乳を使わなくても、こんなに美味しいスイーツがある。 この事実を、たくさんに人に伝えたい。 では、ベジを広めるためにはどうしたらいいのか? 動物性がいかに身体に悪いかを説くより ますは、とにかくベジメニューを食べてもらった方がいい、と私は思います。 難しいことを言って逃げられるより 先に胃袋をつかんだほうが、話が早い。 「野菜だけでも美味しいんだ」って認識したら、ちゃんと話を聞いてくれるはず。 だからまずは、ベジカフェに足を運んで、ベジメニューを食べてもらいたい。 私がブログを始めたのは、そんな理由からでした。 「期待しない、でも諦めない」 そんな想いで、ブログを書き続けてきました。 そして、ブログを始めて3年過ぎたある日、キラジェンヌさんから 突然メールが届き、このたび、veggyで連載を書かせてもらえる事になりました。 こんな展開になって自分でもビックリしていますが 私の初仕事、ぜひ見てやって下さい。 veggyを見て、一人でも多くの人が ベジカフェに足を運び、ベジメニューを食べてくれたら〜 という願いを込めて原稿を書きました。 例えば、5人のノンベジさんが、初めてベジメニューを食べて その内1人でもいいから「ベジってなんかいいな!」と感じ 今後の選択肢に加えてくれる、最初はそこからでいい。 「今日のお昼は何食べようかな〜、ラーメン?とんかつ? そうだ!昨日飲み過ぎたから、今日はベジにしよう!」といった感じで 週に1回でも月に1回でもいいから、ベジメニューを食べてくれたら嬉しい。 こんな風に少しずつでも、ベジが広がっていけばいいと思うんです。 厳格なヴィーガンや、完璧なマクロビアンを増やすより 「ベジを選択できる人」を増やすことこそ、ベジを広める早道かなと。 だから、すでにベジタリアンの人には ぜひ、ノンベジのお友達をベジカフェに連れてきて欲しい。 最近では、ベジとノンベジメニューの両方あるお店も増えてきています。 そこで、さりげなくベジメニューを注文して、食べ終わってから(←ココ大事) 「それ動物性使ってないんだよ!」っていうシナリオが理想かな(笑) 私は、これからも地道にベジカフェを紹介し続けていきます。 ベジカフェに行ったことのない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。 ベジの方は、ノンベジのお友達をベジカフェに連れて来てください。 これからもベジを広めるため、皆で一緒に頑張りましょうね〜 「ベジカフェに行こう!そして、ベジカフェからベジを広げよう!」
2013年7月 マクロビマウス |
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2013年07月10日
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