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2014年7月20日 「ある精肉店のはなし」 という映画を観てきました。 牛の飼育から解体・販売までの全てを行う 家族経営の小さなお肉やさんのドキュメンタリー。 生きている牛が、食肉として店頭に並ぶまでの過程が、スクリーンに映し出されます。 牛の解体場面に関しては、グロテスクで気持ち悪くならないかな?とか 可哀想で涙が止まらないかも?とか事前の不安はありましたが 実際に始まってみると、なぜかとても冷静に見ることができました。 私は、肉食を否定するつもりもないし 菜食を強制するつもりもないけど 一人の人間として、一度は現実を見ておくべきだと思ったし この機会に、目を背けず向き合うことが出来て 良かったと思っています。 この映画を観て、もう肉を食べるのをやめようと思うのか? 逆に、これからは肉を感謝して食べようと思うのか? それは人それぞれですが 現実を知らなかった人が 現実を知ることのできるいい機会だと思います。 東京の下高井戸の映画館では、今月25日まで上映。 その他、日本全国で上映会をやっていますので 興味のある方は、ホームページの 上映スケジュールをチェックしてみて下さい。 予告編も観れます。 映画のホームページはこちら 撮影秘話など監督のインタビューはこちら ご意見ご要望 ・新店や閉店の情報等は コメントか下記までメール下さい! macrobi_mous@yahoo.co.jp |
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2014年07月20日
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