|
2015年5月19日より、モスバーガー全店において 肉を使用しないソイパティが登場と聞いて、早速行ってきました! こちらが、店頭にあるモスのメニュー表 モスのソイパティは、大豆由来の植物性たんぱくを使用し、たまねぎ、セロリ マッシュルーム、 レンズ豆、ひよこ豆などを混ぜ合わせ、お肉同様の食感を再現したそうです。 ソイパティマークが付いている8種類のバーガーは パティを肉か大豆から選べます!という新サービス。 ソイパティを選んでも、値段は同じって素晴らしい! しかもカロリーも、ソイパティの方が約50キロカロリー低いので 同じ値段なら、断然ソイパティの方がお得だよね〜 ソイパティ対応のバーガーは以下の8種類 ハンバーガー 220円 チーズバーガー 250円 モス野菜バーガー 360円 テリヤキバーガー 360円 モスバーガー 370円 モスチーズバーガー 400円 スパイシーモスバーガー 400円 スパイシーモスチーズバーガー 430円 注文時のオペレーション、私の理想としては 客「ハンバーガー1つ下さい」 店「パティは肉とソイ、どちらになさいますか?」的なものでしたが やっぱりそこまでは無理でしたね。 お客さん自身が「ソイパティ」と言わない限り、普通の肉で提供されます。 また、ソイパティのパッケージは肉と同じ スタバで豆乳を注文した時みたいに「SOY」の記載なども無かったです。 一番シンプルな、ハンバーガー220円を注文しました。 見た目は寂しいけど、ソイパティそのものの味を確認したいならコレがおススメ。 27品目中のアレルゲンも、卵・乳・小麦・大豆・りんごのみ。 他は、鶏や豚など肉エキスが入ります。 味も見た目も食感も、普通の肉とほとんど変わりません。 知らなければ、大豆肉と気づかず、普通の肉と信じて食べちゃうと思います。 私個人的には、肉と大豆を食べ比べして、当てる自信がありません(笑) ヴィーガンでないのは残念ですが ハンバーガーチェーン店で、肉か大豆ミートを選べるなんて画期的! 3月に発売した期間限定の「ソイ野菜バーガー」が 予想を上回る販売数で、発売から3週間で目標の30万食を突破。 お客さまから継続販売の要望も多かった為、 定番商品化して「ソイパティ」を選べるようにしたそうです。 ファーストフードでも「医食同源」という考え方で、ソイパティを選べる時代が来ました。 そして5月21日からは、牛丼の吉野家から「ベジ丼」が発売されます。 最近きてます!この流れが、飲食業界全体に広がるといいですね。 2020年の東京オリンピックまであと5年!ベジが一気にメジャーになるチャンスです。 ベジーなおもてなしをする飲食店をみんなで応援していきましょう! ご意見ご要望 ・新店や閉店の情報等は コメントか下記までメール下さい! macrobi_mous@yahoo.co.jp |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年05月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




