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A・ロッド、薬物使用認める=01年から3年間−米大リーグ
米メディアで過去の薬物使用が報じられた米大リーグ、ヤンキースの強打者、アレックス・ロドリゲス内野手(33)は9日、スポーツ専門局ESPNの番組のインタビューで、レンジャーズに在籍していた2001年から03年まで筋肉増強作用のある薬物を使っていたことを認めた。
インタビューの中で、ロドリゲスは「レンジャーズに移籍した当時は、高いレベルで力を証明しなければならないという大きな重圧を感じていた」と告白。「(薬物使用は)愚かなことだったし、後悔している。ファンには申し訳ない気持ちでいっぱい」などと話した。
7日に米スポーツ誌が、03年に米大リーグが行ったドーピング(禁止薬物使用)検査で、ロドリゲスが陽性だったと報じていた。この検査は実態調査が目的で、選手会との合意に基づき、陽性反応者の氏名を公表せず、罰則も適用しなかった。
ロドリゲスは2000年オフにマリナーズからレンジャーズに移籍。03年には47本塁打、118打点でア・リーグ最優秀選手(MVP)を獲得した。メジャー15年間で通算553本塁打。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000050-jij-spo
非常に悲しいことです。大スターの彼にかかるプレッシャーは稀なぐらいの大きさだったと思いますが、それでも本場の野球を目指す少年少女に失礼極まりない行為です。
彼への処分の見解が早く求められるところです。
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