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この書庫もずっと放置状態でしたけど、久し振りにいいセットをゲット出来ましたので イギリス向け、グリーンのマルキ印のかなり手の凝ったティーセット。 グリーンの地に出描きの薔薇、ジュールのデザインの美しいセットです。マルキ印には諸説色々有りますけど、少なくともティーセットに限って言えば、良く見かけるブルーよりも、グリーンのバックスタンプの方が手が込んだデザインが多い様な気がしています。私見ですが、グリーンは熟練した職人さんの手に拠るもののみに許された色なのかな、と思っています 大振りの実用的なデザイン。カップも四つ脚の定番スタイル。この形はあまりデザインバリエーションも多くなく、私も久し振りにゲットしました #1 #2 #3 #4 #5 ケーキは自由が丘駅前のダロワイヨ。人気の物は売り切れ状態でしたけど、取り敢えず写真映えしそうなものはゲット出来ました(笑) #6 #7 #8 今回もコメ欄閉じてます
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ティーセット(その他)
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最近すっかりご無沙汰のオールドノリタケ… この書庫も5カ月ぶりの更新です。本当に久し振りにゲットしたTea for Four。卵の様なBodyに3本の猫脚と、かなり珍しい形です グリーンを基調に幾何学模様とピンクの花のワンポイント チャームポイント?の猫脚 ほぼ同じ形のティーセットはもう一つ持っています バックスタンプはグリーンのM Nippon
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コメント(93)
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久し振りにオールドノリタケのセット物を入手しました。特に好きな形では無いので普段だったら手は出さないのですが、ちょっと訳有って・・・ お決まりのケーキはパティスリー・タダシ・ヤナギ。マロンのムース、タルトのベースに洋梨とキャラメルムース ティーセットはちょっとゆったりサイズ。マゼンタ色に金彩と風景の窓絵 実は同じデザインのドレッサーセットを持っていて、このブログを始めた頃にご紹介しています。やはりこういうデザイン繋がりで別アイテムを見つけると、つい欲しくなってしまうのは昔からの悪い癖・・・ バックスタンプはブルーのマルキ印。イギリス向けです
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何度も機会が有りながら、なかなか手の出なかったアクアスワンのティーセット。やっと良い状態の物を入手出来ました ティーサーバーの形はONにしては珍しくシンプルな寸胴スタイル。恐らくスワンの図柄が描き易く、構図的にも映えるスペースを考慮した形なのかな?と勝手に想像しています デザインのポイント、金彩とピンクのエナメルジュールの部分をちょっとアップで C&Sは3客だけでしたが、これは比較的追加で入手するチャンスも多いアイテムなので、そのうちどこかで見つけられると思っています デザインは元々ロイヤルウースターにオリジナルが有って、ほぼ丸ごとパクリなのですが (日本も明治の頃は著作権の意識が薄かったんでしょうね) オールドノリタケの中でも特に人気の高いデザインの一つです。バックスタンプはブルーのメープルリーフ印
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先日、デメルのザッハトルテと一緒にご紹介したバーガンディ・レッドに金彩・窓絵のティーセットです。リムのベースが赤というのは元々あまりパターンとしては多く有りませんが、コバルトベースの物と同じかそれ以上に金彩が華やかに映えて綺麗なデザインだと思います ティーサーバー3点セットは3本の猫脚付のクラシックなデザイン。残念ながらハンドルや摘みの部分の金彩が少し擦れてしまっていますが、それでも充分に魅力を伝えてくれています カップの方は4つ脚です。非常に薄い磁肌で、ちょっとぞんざいに扱ったら割れてしまいそうな繊細さ 前回の記事にも書きましたが、この手のシェイプのティーセットはアメリカ向けだけだとばかり思っていましたが、このセットはイギリス向けのバックスタンプである、グリーンのマルキ印です。確かにアメリカとイギリスでは、多少趣味趣向が違うのかも知れませんけど、綺麗な物は万国共通ですし、そこまで厳密に当時のノリタケが区別していたとも思えませんから、数の多少は有ってもどちらかの仕向け専用という事は無かったのかも知れません 一方で、先日田園調布のレピドールの記事に載せた、セミペデストゥールタイプのトリオですが、このシェイプは今の所イギリス向けのマルキ印しか見た事が有りません。デザインバリエーションとしては本当に沢山の種類が有るのですが、このシェイプにもアメリカ向けは有ったのかな〜? このシェイプのトリオの記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/mouton1957/15617382.html
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