カップ&ソーサー

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薔薇繋がりで




この所、週末のお休みは天気に恵まれません。予報では今日は何とか晴れそうだったのですが、見事に外れて今にも振りそうな曇空・・・ 久し振りに簡易スタジオをセットしてオールドノリタケのコレクションの撮影をしました。前記事が薔薇だったので、薔薇絵のC&Sと花瓶をご紹介


どちらもブルーのメープルリーフ印。初期のアメリカ向けのC&S

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グリーンのリムに金彩、エナメルビーディング。人気の有るデザインパターンの一つです。何とかセットで手に入らないかとずっと探しているのですが、未だにこのC&S1客と、クッキージャーしか手に入りません

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こちらはマット地に金彩、エナメルの盛り上げ。このデザインは初めて見ました。これもセットで揃うと見事でしょうね〜

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こちらは通称テキサスローズと呼ばれるデザインの花瓶。大好きなパターンで他にも2つ、以前紹介した花瓶を持っていますが、これ程完璧な状態で出てくるのは珍しく、しかも殆ど競合が無くてびっくりする程安く手に入れる事が出来ました。これもブルーのメープルリーフ印

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最後はこのデザイン。黒地に金彩の縁取り。こちらも以前、花瓶を1つとクリーマーの無い不完全な状態ながらティーセットをご紹介しています。バックスタンプはグリーンのM-Nippon

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C&S 3種類

久し振りの書庫アップ




引き籠っていた週末に溜まって居たコレクションの写真を纏めて撮りましたので、C&Sの書庫もアップ



ラスター彩、アールデコ調のモダンなデザインのペア。デコ物はあまり好きでは無いのですが、これはデザインが気に入りました。持ち手が金彩では無いので、気軽に使えます(笑)


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こちらは花柄のデザイン。オールドノリタケのC&S類の花の絵は簡略化された描かれ方が多いのですが、これはかなり写実的に丁寧に描き込まれています


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こちらはコバルトのリムに金彩・アクアビーディングに薔薇絵と、最もオールドノリタケらしい(と私は思っています)装飾てんこ盛りの大好きなデザイン


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同じデザインで別の形のC&Sも持っていますので、ちょっとアップで。金盛りで薔薇が表現されている所、同じく金盛りのラインで格子状になっている真ん中に一つ一つ薄い水色のアクアビーディングが施されている所など、本当に手の込んだデザインです


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バックスタンプは全てイギリス向けのマルキ印ですが、正確には微妙にマークが違っています。このマークの違い、形状や磁器の材質でおおよその製造時期を推定する事が出来ます。この中では2番目のC&Sが一番古く、恐らく1900年〜1910年頃、次が3番目のC&Sで1910年〜1920年頃、最初のC&Sが一番新しく、1920年以降の製作だと思われます


久し振りに真面目なノリタケのオタク記事でした(笑)

これもノリタケ




オールドでは有りませんが、これもノリタケのC&Sとプレートです。このデザインは帝国ホテルのライト館(現在、玄関部分だけ愛知県の明治村で保存されています)を設計した建築家のフランク・ロイド・ライトによるもの。今でも帝国ホテルで使われています


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ケーキはご近所のル・タン・デスリーズさんから、メロンのショートケーキとレモンとブルーベリーのタルトレット



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この週末は2日とも昼過ぎからお天気が良くなったので翡翠を撮りに出掛けましたが、あまりにも暑くて2時間で限界〜。相変わらず飛び込みの写真は全滅でしたけど、久し振りに翡翠を見る事が出来たので満足です(笑)

野薔薇のC&S

ご近所Sweetsと




まだまだ気温は高いものの、やっと蒸し暑さからは開放されて秋の気配を感じる様になりましたね♪ 暑さでしばらく敬遠気味だったケーキを久し振りに。ご近所のル・タン・デスリーズさんから。奥は木苺に薔薇の香りのミニョンヌ。手前はパイナップルたっぷりのアナナ。ちょっと暑い日にはぴったりです


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久し振りにC&Sを買いました。コバルト金彩のシンプルなリム飾りにワイルドローズの絵付け


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このC&S、大きさは通常見掛けるマルキ印のものと同じ中くらいサイズですが、バックスタンプはメープルリーフ印。メープルのこのタイプのC&Sは大き目サイズが定番ですし、デザインもどちらかと言うとイギリス向けに良く有るタイプなので、かなり珍しいパターンだと思います


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この花の絵柄はオールドノリタケでも良く見かけます。最初は芙蓉か何かかな、と思っていたのですが、葉っぱの感じから見て原種に近い薔薇と見る方が正解かな、と。花にはかなり疎いので、全く自信は有りませんけど(笑)

絵本の挿絵の様です



珍しく最近触手の動いたセミペデストゥールタイプのトリオです。湖水に白鳥の定番デザインですが、湖畔の小屋の描き方が少々漫画チックで、絵本の挿絵の様な印象を受けます


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リムの飾りにはピンク、白、水色の3色のエナメルジュールが使われています。水色のベースに金彩とマッチしたかなり凝ったデザイン


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同じデザインのペデストゥールタイプは随分以前にご紹介しましたが、改めて。やはりこの形の方が個人的には好きですが、セットにするどころかこれ1客しか持っていませんし、これ以降見かけた事もありません・・・


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バックスタンプはブルーのマルキ印 (イギリス向け)

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