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我が家からそう遠く無い場所でオールドノリタケの企画展示が始まっています。(2月15日〜4月29日) 個人のお宅でアンティークジュエリーのコレクションを展示されている様で、こんなミュージアムを持てたら幸せだろうな〜、なんて思いながら見学 #1 お目当てのオールドノリタケは企画展示のコーナーで。ここだけは写真撮影OKでしたけど、期待していたよりも狭くて展示数もそこそこ… まあ、多種多様なオールドノリタケの世界をじっくり展示しようと思ったらとんでもないスペースが必要になるでしょうから、それを考えると、流石にJPS(日本ポーセリン協会)会長の井谷さんらしいセレクションで、ノリタケの魅力を充分感じられるとは思います #2 #3 #4 #5 #6 常設展示のアンティークジュエリーにも興味の有る方にはお勧めですけど、オールドノリタケだけではちょっと物足りないかな… (入場料も千円しますので) コメ欄閉じてます
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最近はあまりいい物が出て来ないので、コレクションも殆ど増えていませんけど、何よりスタジオセットを引っ張り出して写真を撮るのが億劫で(汗) 今日はお天気は回復したものの台風並みの強風で一日引き籠っていましたので、溜まっていたオールドノリタケのコレクションの写真を撮っていました。今日はちょっと変ったアイテムを クッキージャー。最初は手のひらに乗る位の小さなアイテムかと思っていたのですが、実際には意外に大きくて存在感が有ります その1。大好きな薔薇絵とちょっと幾何学的にパターン化されたデザイン #1 #2 その2。こちらはオーソドックスに枇杷暈しを背景にした薔薇絵 #3 #4 #5 小さめのトレーにパフュームボトル、蓋物2つのコンパクトなドレッサーセット。大好きなコバルトに金彩、薔薇絵のデザイン #6 #7 どれもブルーのメープルリーフ印。初期のアメリカ向け、ノリタケが一番手間暇かけて作っていた頃の作品です(1900年〜1910年頃)
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コメント(79)
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本当にご無沙汰のオールドノリタケネタで今年を締めくくり。ティーキャディーですが、この薔薇絵の上に大胆にゴールドビーディングのペイズリー柄の様な帯を被せるデザインは、花瓶や水差し等で名品集にも良く掲載されている優雅なデザインです コレクションを始めた頃から一つは欲しいと探していましたが、やっとティーキャディーという、これまたちょっと珍しいアイテムでゲットする事が出来ました 裏側はやっぱりシンプル(笑) ティーキャディーは過去に2つご紹介しましたが、作られた数が少ないのか、あまり見掛ける機会のないアイテムです 以前の記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/mouton1957/29891813.html http://blogs.yahoo.co.jp/mouton1957/25499307.html 今年も沢山の方にご訪問・コメントを頂きました。有難う御座いました。また来年も宜しくお願い致します。 どうぞ良いお年を〜
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3年目突入の記事にチラリとお見せしたドレッサーセットを忘れないうちに(実は写真ネタもそろそろ尽きていますので・・・) 比較的珍しい黒のベースに金彩と窓絵の風景画のデザインで、トレーに9種類のアイテムの揃ったフルセットです。特に大きなトレーは以前に輸送中に割れてしまった経験も有って、もう買うまいと思っていたのですが。やはり気に入ったデザインだったので手が出てしまいました(笑) ドレッサーセットの小物アイテムの中でも特に好きなパフュームボトル。意外に大きさも有ってペアで揃っているとインテリア飾りとしても悪く有りません。両端はキャンドルスタンド 大小の蓋物はパウダーボックス。脚付のトレーはリングかハットピンを入れるものでしょうか。真ん中のちょっと気持ちの悪い手の生えたトレーはリングトレー。全体に状態は非常に綺麗なのですが、やはりこの手の部分の金彩は剥げ易く、なかなか綺麗な状態の物にはお目にかかれません バックスタンプはブルーのマルキ印
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気が付いたらこのブログももう2年。三日坊主の私が良くここまで続いたものだと自分でも驚いていますが、これもこんなヘンテコな内容のブログに遊びに来て下さる皆様のお陰です。本当に有難う御座います 最近は写真(それも翡翠ばかり・・・)のブログと化しておりますが、やはり区切りという事で、原点のオールドノリタケを。とはいえ、最近は気に入ったティーセットやC&Sがゲット出来ませんので、ちょっと目先を変えてドレッサーセットです ドレッサーセットも結構好きなアイテムなんですけど、バラバラになってしまう事が多く、状態が良くてトレーまで揃って出てくる事は滅多に有りません。久し振りに見つけた黒地に金彩、風景画のセットです バックスタンプはブルーのマルキ印
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