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毎年11月の第三木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。いつもはしばらく時間が経って、投げ売り状態になった頃に買うのですが(笑)、初めて解禁日に買って帰りました 3年続けて同じもの。ボジョレーの帝王、ジョルジュ・ドヴュッフのヴィラージュ・ヌーボー、セレクション・プリュス 毎年セッティングも写真の構図も似たりよったり・・・ 進歩無いな〜
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グルメ・ワイン
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先週の月曜日、またまた接待して頂く機会に恵まれ・・・♪ 季節のオードブル。毛蟹とオコゼはチョイスで(私はオコゼのカルパッチョを)。右下はボタンエビのグリエ 一番感激だった鮑のポワレ、トリュフの香り。柔らかい鮑に絶品のソース。至福の一皿で御座いました♪ サーロインステーキ この日頂いたワイン。乾杯のシャンパンはヴーヴ・クリコ・ポンサルダンのロゼ。白はシャブリ・グランクリュ・ヴァルミュール。赤はボルドー・サンジュリアン村のシャトー・ブラネールデュクリュ、1999年 こちらのお店、お皿もカップもマイセン・・・ エントランスの様子。ガラスケースの中にはガレやラリックの逸品がズラリと・・・ 自腹じゃとても行けない敷居の高い所です(笑) お店の情報はこちら → http://www.ukai.co.jp/ginza/
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昨日は仕事で大宮方面へ。夜は会食でした 勿論初めてのお店ですが、店構え、雰囲気、お料理ともに文句無し♪ ~ Menu du Ete ~ 夏のメニュー 。アミューズ、夏野菜と手長海老にズッキーニのピュレ添え、魚は太刀魚、仔羊背肉のロースト。チーズも頂きました♪ ワインはボルドー、オー・メドックのシャトー・ソシアンド・マレ 1997年 今回もデザートワインを お店の情報はこちら → http://r.gnavi.co.jp/g026900/
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最後にここを訪れたのは2000年でしたから、10年以上前の事になります。本当に久し振りですが、全く変わらない雰囲気。流石に日本を代表するグラン・メゾンです ウェイティングバー ペリエ ジュエ ベル・エポック。グラスで コースを頂きました。アミューズ、フォアグラのテリーヌ、オマールエビのポシェ。私はメインに鴨のローストをチョイスしましたが、相方様は無理を言ってコースには無い鮑のソテーを。勿論差額別料金ですけど(笑) 白はこれもグラスでボルドーのシャトー・スミス・オーラフィット。貴腐ワインに似た独特の香り 赤はボトルで。ポムロールのビュー・シャトー・セルタン 1995年。リリースの年からずっとここのセラーで保管されているだけあって、状態は最高です。まだ若い印象を受けるくらいでした 結婚した頃は世の中バブル全盛期で、我が家もご多分に漏れずこんなお店に通っておりました。今考えると随分と分不相応な所に行っていたものだな、と。素晴らしい味とサービスですけど、やはりお値段が…次回はまた10年後かな〜(笑) お店の情報はこちら → http://www.apicius.co.jp/index.html
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昨晩はドイツの方と会食。この人、和食が大好きで、このお店も2回目になります。ロバート・デ二ーロと共同経営だそうで、和食をベースにちょっと洋風のアレンジ。やはり外人さん向けかな〜 左上:前菜(白子、北海道の生牡蠣)、左下:トラフグ、右上:刺身サラダ、右下:フォアグラソテー 左上:牛フィレマスタードソース、右:〆の握り、左下:デザート 広々とした空間にオープンキッチン。和食の職人さんの作業を見ながらの食事もやはり外人さんが喜びそうな演出ですね シェフのお任せコースでした。一品づつは素材も吟味されていて本当に美味しいのですが、コースとしては和とも洋ともつかない所がどうも馴染めません。お値段もかなりの物ですし(笑) 自腹では来ないかな〜 お店の情報はこちら → http://www.nobutokyo.com/
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