キャメル(デザートシーン)

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これで打ち止め

キャメル柄の水差し




いや〜、すっかりオールドノリタケの書庫も放置状態でしたので、久し振りの更新。わざわざ独立の書庫を作るくらい大好きなキャメル柄のアイテム。ちょっと前になりますが、ずっと探し続けていた水差しをペアで入手しました


実に優雅な形をしています。何度か1個だけ、それもハンドルの金彩の擦れた物は見掛けた事が有りましたが、ペアでほぼミント状態の物をゲット出来ました

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まだ見た事の無い物が有る可能性も有りますが、これでこの柄のアイテムはほぼ揃ったかも・・・(花瓶はキリが無いのでもう買わないつもりです) 

と云う事で主だった物を総集編として纏めてアップ


勿論一番のお気に入りはこのぺデストゥール型のティーセット。好きが昂じてバックスタンプの色違いで2セット持っています(笑)

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上段はデミタスセット2種。下段は大き目サイズのティーセット2種

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上段はドレッサーセット大小。下段左は調味料入れ、右は様々な形のプレートやボウル

#5
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ちょっと変った所でポプリジャー2種と蓋物

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この柄のコレクションは恐らくこれで打ち止めです。この記事で載せきれない物も有りますので、ご興味の有る方はこの書庫の過去記事をご参照ください

キャメル柄 色々

未だに増殖中



最近は先日ご紹介したティーセット以外、あまり大物は増えていませんが、このパターンはとにかく色々な物(主にテーブルウェア)に使われており、小物は相変わらず珍しいものが見つかると、せっせと買い込んでおります


最初は小振りのミラーペアの花瓶とボウル。この柄の花瓶は基本的に全てミラーペアで作られていた様で、デザイン的にも花を活けるというよりは、そのまま対で飾って楽しんだものと思われます。サイズも形も色々ですが、これは一番小さい部類かと。高さ約18cm。一緒に並べたボウルと比べても、かなり小さいのがお判り頂けると思います

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ついでに変わった形のボウル類を二つ。スクウェアタイプと横長の花型

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こちらは所謂薬味入れのバリエーション。過去にも随分色々な形をご紹介していますが、この様な真四角や六角形のBodyは、かなり珍しい形です。蓋は何れもEPNS(electroplated nickel silver)。どちらも蓋を除いて高さ6cm、直径8cm程度の大きさです

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最後はS&Pとマスタードジャーのコンディメントセット。似た様な形の物は持っていましたが、S&Pの頭のドーム部分の金彩が擦れてしまっている物が殆どで、この様に綺麗に残っているのはなかなか見つかりません。更に珍しいのは、このデザインパターンは基本的にイギリス向けのマルキ印しか無いと思っていたのですが、これはアメリカ向けのM インリース印である事。ちなみに上の物は全てイギリス向けマルキ印

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オールドノリタケのコレクションを始めたのとほぼ同時に集め始めたこのキャメル柄ですが、未だに初めて見る面白いアイテムが見つかります。花瓶の方はキリが無いので今回ご紹介した様な小さいもの以外はスルーしていますが、小物類はお値段もそれ程高くはなりませんし、未だにコレクションの数は増殖中で御座います

久し振りの書庫更新




最近更新していなかったマン・オン・キャメル(デザートシーン)の書庫ですが、コレクションが全く増えていなかった訳では有りませんので久し振りに

先日ケーキと一緒に登場したセットですが、なかなか見つからなかった状態の良いポット類がやっと見つかり、セットにする事が出来ました

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先日も書いた通り、オールドノリタケとしてはかなり大振りのポット・シュガー・クリーマーです

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この形のC&Sやプレート類は当時からかなり人気の有った柄ですから数も多く出回っており、状態の良いものでも比較的容易に捜す事が出来ます。ただ、未だにコレクターの中でも人気の柄ですから、数が多い割りにお値段はちょっと高め安定

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バックスタンプはブルーのマルキ印

駱駝隊 近況

駱駝隊の新入隊員たち



こちらも最近はあまり目ぼしい戦果が有りませんが、ちょっと変わったアイテムが少しばかり加わっております

まずはミニチュアサイズの花瓶です。このサイズの花瓶特有のまんまるBodyに3本脚、両手万歳の取っ手にフリルエッジの口と、Nipponjmさまお得意の軍団メンバーと同じ形をしております。実用というよりもコレクションアイテムとして色々な絵柄を作ったのではないか、という事です。 大きさは高さ 8.5cm。ブルーのマルキ印で、絵柄とリムの金彩飾りは初期のタイプ

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 お師匠様の軍団記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/nipponjm/47732483.html


続いては、人気のキャメルパターンの中でも、比較的珍しい形のテーブルウェア。特に手前の蓋付きの2品は大きさもかなり有って、レアなアイテム

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向かって左側は、スープ入れでしょうか? 取り分け用のチューリンにしてはちょっとサイズが小さい様な気がしますが、一人用にしては大きいし。蓋の形もユニークです。ハンドル含む最大幅19cm、摘みのトップまでの高さ12cm有ります

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右側は8角形の大きめのボックス。まあ、ビスケットジャーだと思いますが、どうも形から連想するのは和風の お煎餅入れ (笑)  サイズは最大幅15cm、高さ9cm

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奥の横長・浅底ボウルも形としては珍しいと思いますが、この手のボウル類は、一体何種類のパターンが存在するのか見当もつかない位、色々な大きさ・形が在りますので、とても全貌は把握出来そうにありません…   全てブルーのマルキ印です

こちらは少し古い時期のデザインです




昨日ご紹介したキャメルとは金彩の模様の違う、少し古い時期の花瓶です。これもイギリス向けのマルキ印。金彩の違いだけでなく、駱駝の絵付けの部分もマット地になっていて、絵柄そのものも後期のものよりずっと写実的な印象。個人的には金彩の飾りは後期のもの、駱駝の絵付けはこちらの方が好みです


まずは高さ23cmの大きめサイズ。全体のフォルムがとても優雅な印象で気に入っています。他と比べてコバルトの色が少し明るめです

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このデザインの花瓶は、昨日ご紹介した後期のものと違って、何故か小さいサイズのものが色々と出ています。花瓶となるとどうしても有る程度の大きさが有り、即保管場所に困るという事であまり買わない様にしていますが、これくらいのミニサイズだと、ティーセットと一緒に飾っても違和感が有りませんし、小さくても絵付けや金彩の手抜きは有りませんので、キャメルの花瓶のコレクションをGiveUpした今でも、たまに見つけると、つい買ってしまいます(笑)

左側は私が持っている花瓶の中でも一番小さいサイズで、高さ13cm。小さい割にはずっしりとした重さがあって、なかなか存在感の有る奴です。
右側は高さ19cmと多少背は高くなりますが、スリムなBodyと、3つ脚・リングハンドルの形が気に入っています。ちなみにこの形は人気が有った様で、他の柄でも何種類か見かけた事があります

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こちらはミラーペア。このサイズのペア花瓶はあまり見かけません。高さは17cmと小振りですが、こうやって写真だけ見ると、そんなに小さい様には見えない存在感が有りますね

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我が家のミニサイズ花瓶の揃い踏み〜

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お師匠様の 「さわってもらおう〜軍団」 に入隊するには、どれもサイズが大きすぎますが、この位の大きさのものでも、集まるとなかなか楽しいものです。

花瓶は出来の良し悪しも勿論ですが、大きさが値段を左右する大きな要素ですから (当然大きいものの方が相対的に高くなります) このくらいのサイズの花瓶は比較的安価に入手する事が出来ますので、見つけたら買い!かもしれませんよ(笑)

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