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これも1920年前後の物だろうとの事でしたが、詳しい事は良くわかりません。淡いグリーンのラインが気に入って、半年ほど前に骨董市で買ったものです 本当は赤系の色硝子の物を探していたのですが、なかなか気に入った物はお値段が高くて買えません。或る程度の金額の物になると、どうしても予算はオールドノリタケの方に廻ってしまいますので、当分無理かな〜(笑)
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シルバー 銀器
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もうかなり以前に、ロンドンに行った時に市内のアーケードのアンティークショップで見つけた物です。その当時はアンティーク物をコレクションしていた訳では有りませんが、細工が綺麗なのと、何よりグリーンのガラスとの組み合わせが気に入って、一体何に使う物かもわからずに買ってきたものです 蓋の部分に穴が開いているので、何かパウダー状のものを入れて使うテーブルウェアであろう事は想像出来たのですが、塩や胡椒に使うにしては容量が大きいので、ずっと疑問に思っていました。ちなみにこのガラスの部分だけで、高さ5.5cm、直径6cm有りますし、全体では高さが16cmと、写真の印象よりは大きめかと思います 先日、シルバーアンティークのコレクターの皆さんにはつとに有名な某ショップのHPを何気なく見ていたら、全体がシルバーで出来ている部分は違うものの、同じ様な形状のアイテムを発見。説明には、シュガーキャスター (お砂糖の大きな塊を細かく粉砕し、使用する分のみを容れて使用した器) と書いてありました そう言えば以前ブログのお友達で、いつも時代背景を含めてとても勉強になる記事を書かれているGraceさんが、昔のお砂糖事情について、当時は棒状の塊りだったと書かれていたのを思い出しました Graceさんの記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/graceful_antiques/20965411.html 蓋を外した所です。これ、内側に切り込みが入っていて、閉めてちょっと捻ると外れなくなる構造になっています。最初は外し方がわからず、それも有って一体何に使うのかずっとわからなかったのですが… やっと疑問氷解ですっきりしました(笑) 改めて見ると、これもペデストゥールタイプ (脚付き) ですね〜 (笑)
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私もオールドノリタケのティーセットを使って、たまにケーキと一緒にテーブルセッティングの真似事をしていますから、以前からサルヴァが有ったらいいな〜、と思っておりましたけど、有る程度の大きさの純銀となると、お値段もかなりのもの… 当分我慢かな〜と半分諦めておりました そんな時、お友達のKimioさんから、ヤフオクにいいのが出てますよ〜!と教えて頂きました。物としては大きさもエングレービングの模様も文句無しで、しかも脚付き(ここ、重要)でしたので、散々迷った末に入札。元々のスタート価格も世間相場からするとかなりお安めでしたし、ラッキーな事に競合も全く無く、ついに念願のサルヴァが我が家にやってまいりました〜♪ Kimioさん、有難う〜! という事で、まず最初は先日ご紹介したベタ金のセットと。これまたKimioさんとは縁の深いセットです エングレービングの模様です。なかなか綺麗でしょ? ここから先は、完全に趣味の写真の世界ですが(笑) ヴィクトリアン後期、1875年のシェフィールド、メーカーは、HE&CO (Hawkesworth, Eyre & Co)だそうです はてさて、これを買ってしまった為に金欠病に拍車がかかってしまいましたが、う〜ん、こうなるとビスケットウォーマーも欲しいにゃ〜♪ ← 完全にアホです…
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そうは言っても主役はやはりこのガラスのボウルでしょうね。淡いグリーンに乳白の暈しが入っていて、ほぼ一目惚れ♪ お店の方に聞いたら、1910年〜30年位のものだろうとの事でした スプーンは別に買ったジャムディッシュに付いていたものですが、形が気に入っております 元々シルバーとガラスの組み合わさった小物は好きでしたが、積極的に探していた訳でもなく。骨董市って、楽しいですけどこういう目の毒とたまに出会ってしまうので困りますね〜(笑)
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ビクトリアンの見事なデザインに、内部に施された金彩がツボに嵌りました(笑) 小さなスプーンも付いています。とても小さな物で、何となく、お一人様専用のシュガーとして使ったらお洒落かな〜、と。ペッパーをこういうOpenタイプの入れ物でサーブするイメージがどうにも湧かないというのも有りますが サイズは長さが約10cm、幅が約3.5cm、高さが約5.5cmです
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