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冬前にガッツリ切り戻しをして今年は沢山花を咲かせました。 ダンナくんはこの花を見ては、花びらがクルクルと回りだしてひとつづつ空へ飛び立っていく 妄想をして楽しんでいるそうです・・・。 |
その他花
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今年の開花は5月2日。 花がない間はかなり地味な植物ですが、やっぱり咲くとキレイですね〜。 満開の花を楽しんだ後は、花だけをガラスの器に入れて部屋の中で楽しみます。 背景にはお姉ちゃんにもらったモンステラが巨大に巨大に成長しています。 こうして見るとアジア〜ンな感じ。 |
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ダンナくんの実家の庭には、軽く10mを超えるケヤキの木が植わっています。 小さなころから毎日ケヤキを見て育ったので、ダンナくんはずっとケヤキを欲しがっていました。 ケヤキねぇ・・・。 盆栽サイズなら紅葉も楽しめてイイ感じだけれど、大きくするとなると自分の手に負えなくなるしなぁ〜。 そもそもケヤキを地植えにしてあげられるような家に住む事があるんだろうか・・・? なんて種を買おうかどうか躊躇していたら、今年の5月頃、お義母さんが、庭で自然発生したケヤキの苗を下さいました。 ふっと気づくと株元から何やら多肉質な雑草が。 そろそろ抜こうかもう少し育てようかなんて思っていたら大きな蕾がついていたのでそのまま様子を見ていたら、今朝、真っピンクな花が! 雑草だからと花には期待していなかったのですが、色鮮やかで大きな花が咲きました。 でも、昼過ぎにはすっかり萎れてしまいました。 なんていう名前なんでしょう? |
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お客様に花の苗を配っていたのですが、帰りがけに「持って帰っていいよ。」と言われ、大喜びでラベンダーの苗を2コもらってきました。 しぶしぶながら行った甲斐がありました! 私の知っているイングリッシュラベンダーとは違う種類で、札がついていなかったので詳しい品種はわかりませんが、大まかにはフレンチラベンダーだと思います。 ラベンダーっていろんな呼び方があるんですね・・・。 イングリッシュラベンダー、フレンチラベンダー、イタリアンラベンダー、スパニッシュラベンダー、ストエカスラベンダー・・・。 どれがどれやらさっぱりわかりません。 でも、花の頭にヒラヒラがついていてかわいいですね。 葉っぱの形や香りはなんとなくローズマリーによく似ています。 花が終わりかけたら葉っぱが2枚ついた状態に(切り取る側が葉っぱ2枚)切り取っておくと秋にも咲くそうで、花を楽しめる期間が長いのもいいです。 イングリッシュラベンダーと比べると若干耐暑性も高いそうです。 ちなみに・・・このラベンダーを植え付けた鉢、見覚えありませんか?
そう、クレマチスが植わっていた鉢です。 奇跡的に生きていたかに見えたクレマチス、その後冬が終わり春になっても復活はしませんでした〜。 |
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でもやっぱり冬越しの温度が問題のようで、ステムも伸びきらず、花間もギュウギュウに込み合っています。 咲く時期も遅いですね。花の大きさも小さいです。 それでも花はキレイですね〜。気がつくと、花にじーっと見惚れてどこか遠くへいってしまっています。 胡蝶蘭は2株あるのですが、もう一株の方は蕾は小さく固いまま赤く変色してしまいました。 早くステムごときり取ってしまった方が良いのでしょうね。 そういえば、去年は5月には新葉が伸びていましたが、今年はまったくそんな気配もありません。 今の極狭マンションでワーディアンケースまで用意する気はないし、胡蝶蘭を健康に育ててあげられる環境ではないのかもしれませんね〜。 |







