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約3年前我が家にやってきた時はたったひとつのロゼットしかなかった夕映え。 じゃんじゃん分枝して夕映えタワーになってきました。 |
多肉植物
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多肉植物☆育て方MEMO
■クラッスラ 火祭り Crassula capitella 'Camp Fire'■カランコエ 月兎耳(特黒鮮) Kalanchoe tomentosa
■カランコエ マルニエリアナ
日当たり 太陽たっぷりと
お水 鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと
気温 冬5度以上
殖やし方 挿し木・葉ざし
■シノクラッスラ 四馬路 Sinocrassula
■エケベリア ハムシィ
■セダム 玉葉 Sedum stahii
■セダム 八千代
日当たり 太陽たっぷりと
お水 鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと
気温 冬季3度以上で管理
殖やし方 挿し穂・葉ざし
■エケベリア ハムシィ
■セダム 玉葉 Sedum stahii
■セダム 八千代
日当たり 太陽たっぷりと
お水 鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと
気温 冬季3度以上で管理
殖やし方 挿し穂・葉ざし
■センペル 名前不明
日当たり 太陽たっぷりと
お水 鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと
気温 一年を通し戸外栽培可能
殖やし方 挿し木・子株分け
日当たり 太陽たっぷりと
お水 鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと
気温 一年を通し戸外栽培可能
殖やし方 挿し木・子株分け
■アエオニウム 夕映え Aeonium 'Keweonium'
■アドロミクス フェスティブス Adroimischus festibus
■アドロミクス フィリカリウス・シルバーリーフ Adroimischus filicaulis silver reef
■フェネストラリア 五十鈴玉 Fenestralia rhopalophylla
日当たり 太陽たっぷりと、真夏は半日陰へ
お水 鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと、真夏は控えめに
気温 冬季3度以上で管理
殖やし方 株分け・挿し木
■アドロミクス フェスティブス Adroimischus festibus
■アドロミクス フィリカリウス・シルバーリーフ Adroimischus filicaulis silver reef
■フェネストラリア 五十鈴玉 Fenestralia rhopalophylla
日当たり 太陽たっぷりと、真夏は半日陰へ
お水 鉢底から流れるくらい一度にたっぷりと、真夏は控えめに
気温 冬季3度以上で管理
殖やし方 株分け・挿し木
■コノツフィム 桜貝 Conophytum 'SAKURAGAI'
日当たり 真夏は半日陰
お水 真夏は断水、秋より開始
気温 冬0度以上
殖やし方 挿し木・株分け
日当たり 真夏は半日陰
お水 真夏は断水、秋より開始
気温 冬0度以上
殖やし方 挿し木・株分け
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夏に弱く、夏は休眠して耐え忍びます。 春過ぎに水の量を減らしてやると、こ〜んなふうに旧葉を乾燥させて殻を作り、中の新葉を守ります。 6月中旬〜お盆過ぎまでは完全断水! 大抵は毎年脱皮する毎に葉の数は倍に! (写真は夏前にウッカリ水をやりすぎて休眠前にカラが割れてしまった姿なんですけどね・・・。) 淵のところがほんのりピンクに色づくところが名前の由来でしょうか? なんだか私の今までの植物に対してもっていたイメージをひっくり返してくれた不思議植物です。 それはそうと、来年脱皮したら4→8か〜。 そのまた来年は16・・・。 そのまた来年は・・・。 |
コメント(4)
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旧葉がすっかりパリパリにひからびて、イイ感じに休眠体制に入っていたコノフィツムの桜貝。 6月の末に休眠前最後の水遣りと思って、鉢底を少し水に漬けたのですが、 勢い余って漬けすぎたようで、翌朝には・・・。 パッカリ! 新葉が水を吸収して成長してしまい、旧葉を破って出てきてしまいました〜。
あらら〜。 でも、ちゃ〜んとそれぞれが2個に分裂しています。 夏本番の断水にむけて、乾燥から身を守る為の旧葉なのですが、すっかり破れてしまってどうなるかな? タビ型のコノフィツムは旧葉を破って新葉が出た状態で夏越しするものもあるそうなので大丈夫かな? 写真は最近撮ったものなので、断水の影響でシワシワになりつつあります。 初めての夏越し、完全断水はちょっと腰が引けます・・・。 |
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育て始めて3年目になる名無しのセンペル。 去年はひとつしか仔を吹きませんでしたが、今年は11個も吹きました!! ちなみに一昨年は8個。 そして、今年は一昨年吹いた仔株が親株になりました〜。 もうこうなってきたらネズミ算式に毎年増えていくんでしょうね。 鉢にぎっしり、溢れて垂れ下がるぐらいを目指しています。 それにしてもセンペルは本当に強健ですね。
一年中屋外で雨ざらしでも枯れない、腐らない。 それどころか冬場家の中に入れてぬくぬく育てた株より、屋外に放置した株の方が健全に育ちました。 寒さに当たって紅葉しますが、春先の姿はとってもキレイ。 夏は緑一色なのですが、冬〜春は灰紫〜緑色のグラデーションです。 夏の姿と同じ株とは思えません。 |
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エケベリア ハムシィーに花が咲きました。 なが〜い間蕾をつけたままでしたが、緑色だったのがオレンジに色づいたな〜っと思っていたら1週間くらいで開花しました。 黄色〜オレンジの鮮やかな色でなかなか迫力があります。 ・・・これ、種できるのかな? 2株咲いていないとできないのかな? 何かって言うと「種」が気になって仕方ない今日この頃です。 これ以上、多肉は増やさない!とココロに決めたハズだったのですが、
実は最近、つい、つい誘惑に負けてメセン類の種を購入してしまいました。 ブルゲリとアフラツム、翡翠玉の3種類を購入したのですが、おまけでリトープスの紅玉の種も送られてきてしまいました。 一番手を出してはいけない領域についに・・・。 ここに手を出すとうまく育った場合、毎年ネズミ算方式に増えていってどっぷりハマってしまいそうな気がしてならないのですが、手持ちのコノフィツムの園芸種、桜貝の成長していく様子があまりに楽しくてつい購入してしまいました。 だって、植物が脱皮するんですよ?! しかも脱皮したら1個だったのが2〜3個に分裂してるんですよ?! ヤバいです。 でもまぁ、初めての多肉実生でそうそううまくは行かないでしょうから、そんなに心配しなくても大丈夫か。 9月になったら種まき開始です!
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