ふたり暮らし☆いろんなこと。

すっかりサボってる間に、長男の離乳食が始まりました!

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2007年11月20日〜23日

イメージ 1朝7時のホテルピックアップでピピ島へのシュノーケリングツアーへと参加してきました。ピピ島はレオナルド・ディカプリオ主演の映画、ザ・ビーチのロケで使われた島だそうで、事前に見ていた写真もとてもキレイで期待していましたが、プーケットでのツアーの参加順序を失敗したような気がします。なんといってもシーカヌーのツアーが素敵過ぎたのと、ダイビングの後にシュノーケルをしたらいけませんね。ここはここでキレイでしたが、感動の度合いが薄れます。ツアーはとても大きなボートで、おそらく100人近い人数が1隻に同乗していたと思います。連日のアクティビティーで少し疲れてきていたのと、人疲れで100%楽しめませんでした。

イメージ 25時頃ホテルへと送迎してもらって、荷物を受け取り、Evason Phuket Resort&Spaというホテルへと移動します。このホテルはどのパンフレットをみていても目が止まったリゾートホテルですが、なんといっても私達にとっては結構なお値段。でもせっかくの新婚旅行だしという事で、最後の2泊だけ清水の舞台から飛び降りるような気持ちで予約しました。ラワイビーチというプーケット島最南端にあり、パトンビーチからタクシーで30分近くかかったでしょうか。ホテルの敷地に入る所に守衛さんのいる門があって、そこから車で入りますが、かなり長い距離ジャングルとも思える道をずんずん進んでいくとようやくエントランスが見えてきます。

イメージ 3ライトアップされたトンネルをくぐり抜けると、水盤に浮かんだようなチェックインブースとチェックアウトブースがそれぞれ2箇所あるロビーへとでます。もうこの時点でうわ〜っすごーい。きれ〜い。と、疲れていたはずのココロが急にうきうきしてきます。チェックインブースでは日本人のスタッフの方がいらっしゃって、部屋に空きがあったのか、スタジオルームの予約だったのですが、「ホテルからのプレゼントです。」とおっしゃって、2ランク上のジュニアスイートルームへとランクアップして下さいました。

イメージ 4お昼間のロビー。

イメージ 5これ、ホテル内です。ロビーから部屋への通路で、右側にお部屋がならんでいます。自然、リゾート、安らぎを感じるホテルで、小物のひとつひとつに至るまで自然素材が使ってあったりしますが、とてもオシャレでかわいいものばかりでした。

イメージ 6ジャングルのような通路の横の植栽には普通にバナナの花が咲いていて実がなっていたりします。

イメージ 7部屋のバルコニーから見える朝焼けの海。全ての部屋にバルコニーとリクライニングチェアーがついているようでした。

イメージ 8朝ごはんを食べるレストランの蓮池。とてもイイ声で鳴く鳥の声と波の音がBGMです。
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イメージ 9レストランから桟橋へと行く途中の蓮池。カエルが沢山いるようで、夜になると高低大小様々な鳴き声の大合唱で音楽のようでした。

イメージ 10海沿いにあるレストランの竹ハンモック。

イメージ 11ホテルが所有しているボン島。宿泊客は無料でボートに乗って遊びにこれます。ボートで5〜10分程で到着します。シュノーケルの無料貸出もあるのですが、引潮の時間帯は貸してもらえません。残念ながら私達の行った時は引潮で貸してもらえませんでした。
潮見表

たった2泊でしたがホテルのご好意も手伝ってとても素敵な時間を過ごす事ができました。他にもプールが3箇所、図書館やフィットネス、マッサージスパ等あって、2〜3泊くらいならホテルから一歩も出ずに十分満喫できる所です。ホテルのグッズショップで買ったエヴァソンCDがこれまたとってもいいリラックス音楽で帰ってきてからも聞きまくっています。

22日、夕方ホテルから有料のシャトルバスで空港まで1時間。楽しかった旅行も終わりです。
バンコクで乗り換えて、機内1泊。23日早朝関空へと帰ってきました。
2007年11月19日

プーケット ラチャヤイ島ダイビング

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2007年11月17日

イメージ 1朝食後、散歩がてら徒歩でCenter Marketまでお出かけし、近くにあるホテル・ドゥ・ラペ併設のおっしゃれ〜なカフェでまったり。昨日の運転手チュンさんと11:00の待ち合わせでシェムリアップ空港へと向かいます。チュンさん、今日も15分前にはホテルに到着していました。空港へと向かう車内でチュンさんとおしゃべりしていると、シェムリアップは次から次へとマッシュルームのようにホテルの建設ラッシュで、観光客も年々増加しているそうです。去年までは日本人が一番多かったけれど、今年は韓国人、来年は中国人が増えるんじゃないかな〜と言っていました。
空港でチェックインを済ませ、中へ入ろうとすると、空港施設利用料を支払うカウンターがあり、1人25$!ここの空港はまだチケットに利用料は含んでいないそうです。隣にいた西洋人のおばさま、「Twenty five dollars!!!」と声が裏返っていました。
13:20シェムリアップ発→14:15スワンナプーム着、16:10スワンナプーム発→17:30プーケット着の予定でしたが、プーケット行きの飛行機が2時間程遅れて、結局プーケットに着いたのは19:30頃。めちゃくちゃテンションの高い空港リムジンタクシーのドライバーの運転でパトンビーチにあるClub Andaman Beach Resort Hotelへ。道は空いていましたが、45分くらいはかかったでしょうか。
このホテルは、今回の旅行を手配していただいた旅行会社の御好意で当初お願いしていたホテルよりもランクアップして下さった所で、日本人スタッフ常駐のとてもキレイなホテルでした。
晩御飯を食べにホテルから徒歩でPhra Barami Road沿いにあるKaab Gluay(カップクルアイ)というタイ料理のお店へと出かけましたが、パトンビーチ、地図で見て想像していたよりもかなり大きかったみたいで、相当いい運動になりました。

2007年11月18日

イメージ 2ホテルでまったり朝食後、パトンビーチを散歩。ホテル12:00ピックアップのツアーでパンガー湾シーカヌーへ行って来ました。予約はネットでオプションツアー予約サイトTROPICAL PHUKETでしましたが、John Gray's sea canoeのホングバイスターライトというツアーでした。お迎えのバンで小一時間、プーケット島北東部にあるポー港へと到着。2階建てのボートに乗り込んで、北へ1時間、国立公園パンガー湾へと向かいます。ツアー客は20人程度、日本人は私達だけでした。

イメージ 3ボートでタイ料理のビュッフェをいただき、飲み放題なジュースやミネラルウォーターを飲み、映画ショコラにでてくるジョニーデップ似の男前な現地のツアーリーダー、Beer(ビアー)さんが手書きイラストを使って注意事項を説明してくれたりしているうちにパンガー湾へと到着です。(ビアーさんの写真みつけちゃいました〜。Beer at workの所。横顔ですが。)

イメージ 41つ目はホン島。大人2人+ガイドの3人乗りの空気で膨らますゴムカヌーに乗り移って洞窟を目指します。パドリングはガイドさんにお任せです。日曜ということもあって、学生アルバイトもちらほらいたようですが、このツアーのガイドさん達、皆とてもキビキビと動き、笑顔も忘れずさわやかで感じのいい人ばかりだな〜と感心しました。

イメージ 5洞窟を抜けると、タイ語で「部屋」という意味のホングへと抜けます。簡単に言うと、島がドーナツのような形になっていて、海の波で浸食されてできた洞窟を通り外と中を行き来できるようになっているのです。ホングは意外に静かで、マングローブが生えていたり、野生の猿や鳥やムツゴロウがいたりします。動物達を驚かさないようにホング内ではヒソヒソとしゃべらなければいけません。うっかり「うわーっ!!」と大きな声を出してしまいそうになるくらいスケールの大きな光景が広がっていますが。

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イメージ 7一旦船に戻り、コーヒータイム。おやつに振舞われたバナナケーキが美味しいかった〜!
その後、ガイドと一緒に各カヌーチーム毎にクラトン(灯篭のような物)を作ります。バナナの木の輪切りを台座にして、バナナの葉、ランの花、お香、ロウソクが材料。私達のガイドは高校生くらいのとても若い子でしたが、バナナの葉の折り方を教えてくれて、私達の折ったものを釘を使って器用に形にしていきます。色鮮やかなクラトンが出来ました。それぞれの作ったクラトンを持って、船の先端で記念撮影。

イメージ 82つ目の島、パナック島へ。
海の潮の満ち干きによって、洞窟も通れたり通れなくなったりするそうで、その境目の時間帯だとこんな具合になります。カヌーの上にねっころがりますが、カヌーの空気を少し抜いてギリギリすれすれで通過。往きはダンナくんの肩の上に乗っかっていた私の足が洞窟にこすり、帰りは私の足に乗っかっていたダンナくんが鼻をこすったそうです。スリル満点。
近くには映画007のロケ地で使われたタプ島(通称ジェームズ・ボンド島)も見えていました。

イメージ 9夕暮れの時間帯。
海の上で波音を聞きながらシーカヌーから眺める夕日は最高にキレイです。

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イメージ 11ボートに戻り、みんなで晩御飯のタイ料理ビュッフェを食べ、すっかり暗くなってからそれぞれの作ったクラトンを持ってカヌーでホングへ。

イメージ 12月明かりの中で静かなホングの水面に明かりを燈したクラトンを浮かべます。満天の星空、月、木々の陰、虫の声、水面に揺れる沢山のクラトン。ロマンチックこの上なしです。水中には夜光虫が沢山いて、パシャパシャと刺激を与えると無数の小さな光を発していました。帰る際にはきちんとクラトンを回収して帰ります。
ボートの最上部で寝転がり、星空を楽しみながらポー港へと戻り、バンでホテルまで送ってもらい、夜10:00、大満足のツアーが終了しました。
夜のシーカヌーかなりお勧めです。
2007年11月14日


イメージ 1当初の予定では今日は早起きしてダンナくんが行きたがっていたダムヌン・サドゥアック水上マーケットへ出かける予定でしたが、昨日エメラルド寺院やら暁の寺院やらを見てスイッチの入ってしまったダンナくんが「アユタヤへ行こう!」と言い出して急遽アユタヤへ。
私は元々アユタヤへ行きたかったのでちらっとは下調べしてましたが、アユタヤ行きのバスが出発する北バスターミナルの場所までは調べていませんでした。ガイドブックを見ていたダンナくんが「中央駅からもバス出てるらしいで。」と言うのでタクシーでフアランポーン中央駅へ。

イメージ 2駅で聞いてみるも、在来線?のミニバスしかないよとの事。後になってよくよくガイドブックを見てみると、中央駅ではなく「中央バスターミナル」=「北バスターミナル」のよう。ややこしいですね。
電車で行こうか迷いましたが電車は本数も少なく(この時は1時間半に1本指定席の2等列車と自由席の3等列車が交互にって感じでした。)、アユタヤまで2時間。結局、時間もないことだし、駅の2階にある旅行会社で車をチャーターして行くことにしました。2700バーツくらいだったかな?高くつきましたが、楽して効率よく遺跡を周ることが出来たので結果良しです。
車で高速を使い約1時間程でアユタヤへ。ドライバーから、車に乗っている間に行きたい遺跡を紙に書いてと言われ、日本語のガイドブックと紙とボールペンを渡されました。ん〜。渡されたガイドブックには日本語かタイ語でしか遺跡の名前は書いてありません。カタカナで書いてドライバーに伝わるのか・・・。よし!ならばタイ語で!!!という訳でガイドブックに書いてあるタイ語を紙に模写します。

イメージ 3私の目にはフニャフニャとミミズが這っているようにしか見えないタイ語を揺れる車の中で模写。ま、出来映えは想像にお任せします。でもドライバーには伝わりましたよ!
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン→ワット・マハータート→ワット・ラーヂャブラナ→ワット・プララーム→ワット・チャイ・ワタナラーム→ワット・ロカヤスタ→ワット・プーカオ・トーン→ワット・プラ・スィー・サンペットの順で周ってもらう事に。でもこのうちワット・ラーヂャブラナ、ワット・プララーム、ワット・プーカオ・トーンは、ドライバーに「Same、same!」と言われパスされてしまいました〜。

イメージ 4アユタヤはかつてビルマに侵攻された時に破壊された所が多いそうで、仏像の首はことごとく刎ねられていました。かの有名な、仏像の顔が木に飲み込まれているワット・マハータートでは立ったまま写真をとろうとしたら、警備員さんに座って下さいと諭されました。仏像を上から見下ろして写真を撮るのは失礼な事だったようです。
いろいろ周りましたが、私的にはワット・チャイ・ワタナラームがダントツに良かったです。
4時前、アユタヤを後に。

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イメージ 9再びバンコク。ドライバーさんにサイアムスクエアで降ろしてもらい、ブラブラ歩き回ります。
この辺は車の渋滞がすごいですね。
晩御飯は、サイアムスクエアーにあるSom Tam Nua(ソムタムヌア)で。
お店の前に並んでる人がいますが、ここがソムタムヌアかどうか聞いてみる事に。英語が若干苦手なダンナくん、勢い良くしゃべりかけます。

ダンナくん「Excuse me」
ふむふむ。
ダンナくん「May I help you?」
ん???

さておき、ここがソムタムヌアでした。それなりに美味しかったです。日本でいう若者むけ居酒屋の様な感じでした。たらふく食べて飲んで450バーツです。お店はタイの若い人で満員で、お店の前にも順番待ちの人が沢山並んでいました。
ご飯後、再びサイアムスクエアを歩き回ってタクシーでホテルへ。

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いつまで「新婚旅行」として休暇が認められるのか謎ですが、もらえるうちに行っとかないと!
という事で、入籍してから8ヶ月、遅ればせながら新婚旅行へ行ってきました。
バンコク→シェムリアップ→プーケット10泊11日の旅行です。
働き始めて10年目になりますが、こんなに長く休めるのは初めてです!



2007年11月13日

イメージ 104時55分 バンコク スワンナプーム空港着。予定より1時間早い到着です。1年前に新規オープンした大きくてキレイな空港。
空港の案内板にも、事前に調べた情報でもタクシー乗り場は1Fとありましたがなぜか、リムジンもパブリックもタクシー乗り場は2Fへ移動していました。
タクシー乗り場ではタクの運ちゃん達が車から降りて列に並んで順番待ちをしています。
係りの人に行き先を告げると、紙に行き先、タクのナンバー、運ちゃんの名前を書いて私達と運ちゃん双方に渡してくれます。
道が空いていたので20分程でチャイナタウン北東部あたりのマハナーク市場に隣接するPRINCE PALACE HOTEL(タクの運ちゃんには「ボペィタワー」と言った方が通じやすかった)へ到着。



イメージ 2ホテルに荷物を預け、徒歩で近くのボー・ペー市場へ。バンコク一安いという衣料品マーケット。路地のようなかなり狭い道にびっしりお店が並んでいましたが、まだ6時半くらいなのでほとんどお店は閉まっています。
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イメージ 4マハナーク市場まで戻り、センセーブ運河沿いの北側の細い道を西へ向かいセンセーブ運河水上バスの船乗り場、ボペーピアーへ。西行きも東行きも同じ桟橋から。小さな運河ですが、車と違い渋滞がないので地元の足となる水上バスが結構なスピードで行き交い、水面が大きく波打っています。
初乗り8バーツ(両替時1バーツ約3円)で区間によって値段が変わります。
船に乗り込むとヘルメットをかぶった船員さん?が揺れる船の濡れたヘリを伝って切符を売りにくるので、行き先を告げてお金を払います。
今までに何人かは川へ転落してる事間違いない・・・。


西へひとつ目の、終点パンファー橋で降りて南へ向かい材木街を通ってワット・サケート(黄金の丘)へ。ここも時間が早いので人気がありません。人造の丘の上に建てられた黄金の尖塔を目指して丘の周りを螺旋状に回る階段を登っていきます。
階段を登っているとダンナくんが後ろから一定の距離を置いてついてくるタイ人の若者2人組みを発見。
明らかにあやしそうな2人組み。とても朝のお参りに行くようには見えません。
途中の景色を楽しむ余裕も、釣鐘を鳴らす余裕もなく早足で一段飛ばしで階段を登ります。
ゼーハー言いながら頂上の寺院入り口へ到着。靴を置いておく棚があり、参拝者は靴を脱いで寺院へ上がります。若者達は15段程下で止まり、景色を楽しんでいるフリ。彼等の狙いは私達の(というかダンナくんの?)スニーカーだったみたいです。スニーカーを脱いでしっかり手に握ったまま寺院へ入ると、若者達はスタターッと駆け足で階段を下りていきました。ちょっとドキドキしましたが、そんな狙いでほっとしました。
寺院の屋上からは辺りが一望できました。



イメージ 5パンファー橋のあたりまで戻り、タクシーを拾ってワット・プラケオ(エメラルド寺院)へ。バンコクのタクシーはほとんどメータータクシーに切り替わっていて、初乗り35バーツ。
渋滞にさえ巻き込まれなければ、安くて便利な移動手段ですね。
ワットプラケオ到着は8:00。朝のスタートが早かったので一日が有意義に過ごせます。朝早いとは言え、観光メッカワットプラケオは既に沢山の観光客でごった返していました。
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イメージ 8ワット・プラケオを出て徒歩でワット・ポー(涅槃寺)へ。寺院の中へ入ると巨大な黄金の涅槃仏の顔がお出迎えです。足元へ回りこれまた巨大な足の裏を見て背中側へ回ると、小さな鉢が108個並んでいます。20バーツ程度のお布施をして108枚入りサタン硬貨を受け取り、ひとつづつ鉢へ入れていきます。108の煩悩をひとつづつ捨てていくのだとか。



イメージ 9ワット・ポーを出て早めのお昼ごはんをとり、チャオプラヤー川の対岸にあるワット・アルン(暁の寺院)行きの船乗り場を目指して歩きます。が、私達、どうやら北側の入り口からワット・ポーへ入り、西側の出口から出てきたらしく。北から入って北から出たと思い込んでいたので、見当はずれの方角へ歩き出し、ラチニーピアーまで行ってしまいました。船でもどればいいや〜と思い桟橋で待っていたら、通りすがり??のおばちゃんが現れ、「ターティアンピアーに行きたい。」って言うと、「徒歩15分。」という答え・・・。結局往復1時間近くもロスしてしまいました!
ターティアンピアーから渡し舟(3バーツ。安い!)で対岸のワット・アルンへ。かれこれ18年程前に父親に連れられてバンコクへ旅行した時の記憶によると、暁の寺院前には沢山のお土産物屋さんがあったり、首から大蛇をブラさげて記念撮影をさせてくれるおじさんがいたり賑やかだったような気がするのですが、この時は観光客もお土産物やさんもまばらでとっても静かでした。
とて〜も急な階段を登って登って上へ辿り着くと、涼しい風が吹いていて、チャオプラヤー川や対岸の寺院が見渡せてとてもいい眺めでした。
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再び対岸のターティアンピアーへ戻り、オレンジエクスプレスに乗りなおしてチャイナタウンにあるラーチャウオンピアーへ。そこから徒歩でMRTのフアランポーン駅までチャイナタウンのマーケットを適当に気の向くまま曲がりながら進みます。狭〜い路地にびっしりお店が並んでいます。区画ごとに似た様な商品を売るお店が集められているようです。途中帽子・靴屋街にさしかかったので、日除けの為に帽子を買おうと思い、お店に入って値段を聞いてみると、なんとダース売りしかしていないとの事。卸売り市場なんですね。さすがに同じ帽子ばかり12個もいらないので諦めます。



MRTのフアランポーン駅からスワンルムナイトバザール目指してルンピニー駅へ。
まだ3時だったのでマッサージ店以外のお店は閉まっていました。朝から結構歩き通しだったので、涼みがてら喉の乾きをうるおす為に、道を挟んで駅の反対側にあるスターバックスへ。
ルンピニー駅周辺は各国の大使館が集中している為か、警備員が立っていてルンピニー駅へ入る度に荷物検査をされます。
ところで、スターバックスのお値段は日本と同じ。バンコクの物価から考えるととてつもなく高いのですが、サイアムスクエアのスターバックスでは普通にバンコクの大学生らしき子達も利用していました。
小一時間休憩をして再びナイトバザールへ。ちらほら開店しはじめていました。



6時半頃まで歩き回り、晩御飯を食べにMRT+BTSで国立競技場駅へ。駅から徒歩10分ちょいの所にあるSomboon Seafood(ソンブーンシーフード)へ。ここのご飯はどれを食べても本当に美味しかったです。
帰りはタクシーを拾ってホテルまで。
一日中歩き回ってどっぷり疲れました。


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