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2007年11月20日〜23日
潮見表 たった2泊でしたがホテルのご好意も手伝ってとても素敵な時間を過ごす事ができました。他にもプールが3箇所、図書館やフィットネス、マッサージスパ等あって、2〜3泊くらいならホテルから一歩も出ずに十分満喫できる所です。ホテルのグッズショップで買ったエヴァソンCDがこれまたとってもいいリラックス音楽で帰ってきてからも聞きまくっています。 22日、夕方ホテルから有料のシャトルバスで空港まで1時間。楽しかった旅行も終わりです。
バンコクで乗り換えて、機内1泊。23日早朝関空へと帰ってきました。 |
タイ
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2007年11月19日 プーケット ラチャヤイ島ダイビング
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2007年11月17日 空港でチェックインを済ませ、中へ入ろうとすると、空港施設利用料を支払うカウンターがあり、1人25$!ここの空港はまだチケットに利用料は含んでいないそうです。隣にいた西洋人のおばさま、「Twenty five dollars!!!」と声が裏返っていました。 13:20シェムリアップ発→14:15スワンナプーム着、16:10スワンナプーム発→17:30プーケット着の予定でしたが、プーケット行きの飛行機が2時間程遅れて、結局プーケットに着いたのは19:30頃。めちゃくちゃテンションの高い空港リムジンタクシーのドライバーの運転でパトンビーチにあるClub Andaman Beach Resort Hotelへ。道は空いていましたが、45分くらいはかかったでしょうか。 このホテルは、今回の旅行を手配していただいた旅行会社の御好意で当初お願いしていたホテルよりもランクアップして下さった所で、日本人スタッフ常駐のとてもキレイなホテルでした。 晩御飯を食べにホテルから徒歩でPhra Barami Road沿いにあるKaab Gluay(カップクルアイ)というタイ料理のお店へと出かけましたが、パトンビーチ、地図で見て想像していたよりもかなり大きかったみたいで、相当いい運動になりました。 2007年11月18日
その後、ガイドと一緒に各カヌーチーム毎にクラトン(灯篭のような物)を作ります。バナナの木の輪切りを台座にして、バナナの葉、ランの花、お香、ロウソクが材料。私達のガイドは高校生くらいのとても若い子でしたが、バナナの葉の折り方を教えてくれて、私達の折ったものを釘を使って器用に形にしていきます。色鮮やかなクラトンが出来ました。それぞれの作ったクラトンを持って、船の先端で記念撮影。 海の潮の満ち干きによって、洞窟も通れたり通れなくなったりするそうで、その境目の時間帯だとこんな具合になります。カヌーの上にねっころがりますが、カヌーの空気を少し抜いてギリギリすれすれで通過。往きはダンナくんの肩の上に乗っかっていた私の足が洞窟にこすり、帰りは私の足に乗っかっていたダンナくんが鼻をこすったそうです。スリル満点。 近くには映画007のロケ地で使われたタプ島(通称ジェームズ・ボンド島)も見えていました。 海の上で波音を聞きながらシーカヌーから眺める夕日は最高にキレイです。 ボートの最上部で寝転がり、星空を楽しみながらポー港へと戻り、バンでホテルまで送ってもらい、夜10:00、大満足のツアーが終了しました。 夜のシーカヌーかなりお勧めです。 |
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2007年11月14日 私は元々アユタヤへ行きたかったのでちらっとは下調べしてましたが、アユタヤ行きのバスが出発する北バスターミナルの場所までは調べていませんでした。ガイドブックを見ていたダンナくんが「中央駅からもバス出てるらしいで。」と言うのでタクシーでフアランポーン中央駅へ。 電車で行こうか迷いましたが電車は本数も少なく(この時は1時間半に1本指定席の2等列車と自由席の3等列車が交互にって感じでした。)、アユタヤまで2時間。結局、時間もないことだし、駅の2階にある旅行会社で車をチャーターして行くことにしました。2700バーツくらいだったかな?高くつきましたが、楽して効率よく遺跡を周ることが出来たので結果良しです。 車で高速を使い約1時間程でアユタヤへ。ドライバーから、車に乗っている間に行きたい遺跡を紙に書いてと言われ、日本語のガイドブックと紙とボールペンを渡されました。ん〜。渡されたガイドブックには日本語かタイ語でしか遺跡の名前は書いてありません。カタカナで書いてドライバーに伝わるのか・・・。よし!ならばタイ語で!!!という訳でガイドブックに書いてあるタイ語を紙に模写します。 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン→ワット・マハータート→ワット・ラーヂャブラナ→ワット・プララーム→ワット・チャイ・ワタナラーム→ワット・ロカヤスタ→ワット・プーカオ・トーン→ワット・プラ・スィー・サンペットの順で周ってもらう事に。でもこのうちワット・ラーヂャブラナ、ワット・プララーム、ワット・プーカオ・トーンは、ドライバーに「Same、same!」と言われパスされてしまいました〜。 いろいろ周りましたが、私的にはワット・チャイ・ワタナラームがダントツに良かったです。 4時前、アユタヤを後に。 この辺は車の渋滞がすごいですね。 晩御飯は、サイアムスクエアーにあるSom Tam Nua(ソムタムヌア)で。 お店の前に並んでる人がいますが、ここがソムタムヌアかどうか聞いてみる事に。英語が若干苦手なダンナくん、勢い良くしゃべりかけます。 ダンナくん「Excuse me」 ふむふむ。 ダンナくん「May I help you?」 ん??? さておき、ここがソムタムヌアでした。それなりに美味しかったです。日本でいう若者むけ居酒屋の様な感じでした。たらふく食べて飲んで450バーツです。お店はタイの若い人で満員で、お店の前にも順番待ちの人が沢山並んでいました。 ご飯後、再びサイアムスクエアを歩き回ってタクシーでホテルへ。
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いつまで「新婚旅行」として休暇が認められるのか謎ですが、もらえるうちに行っとかないと! という事で、入籍してから8ヶ月、遅ればせながら新婚旅行へ行ってきました。 バンコク→シェムリアップ→プーケット10泊11日の旅行です。 働き始めて10年目になりますが、こんなに長く休めるのは初めてです! 2007年11月13日 空港の案内板にも、事前に調べた情報でもタクシー乗り場は1Fとありましたがなぜか、リムジンもパブリックもタクシー乗り場は2Fへ移動していました。 タクシー乗り場ではタクの運ちゃん達が車から降りて列に並んで順番待ちをしています。 係りの人に行き先を告げると、紙に行き先、タクのナンバー、運ちゃんの名前を書いて私達と運ちゃん双方に渡してくれます。 道が空いていたので20分程でチャイナタウン北東部あたりのマハナーク市場に隣接するPRINCE PALACE HOTEL(タクの運ちゃんには「ボペィタワー」と言った方が通じやすかった)へ到着。 初乗り8バーツ(両替時1バーツ約3円)で区間によって値段が変わります。 船に乗り込むとヘルメットをかぶった船員さん?が揺れる船の濡れたヘリを伝って切符を売りにくるので、行き先を告げてお金を払います。 今までに何人かは川へ転落してる事間違いない・・・。 西へひとつ目の、終点パンファー橋で降りて南へ向かい材木街を通ってワット・サケート(黄金の丘)へ。ここも時間が早いので人気がありません。人造の丘の上に建てられた黄金の尖塔を目指して丘の周りを螺旋状に回る階段を登っていきます。 階段を登っているとダンナくんが後ろから一定の距離を置いてついてくるタイ人の若者2人組みを発見。 明らかにあやしそうな2人組み。とても朝のお参りに行くようには見えません。 途中の景色を楽しむ余裕も、釣鐘を鳴らす余裕もなく早足で一段飛ばしで階段を登ります。 ゼーハー言いながら頂上の寺院入り口へ到着。靴を置いておく棚があり、参拝者は靴を脱いで寺院へ上がります。若者達は15段程下で止まり、景色を楽しんでいるフリ。彼等の狙いは私達の(というかダンナくんの?)スニーカーだったみたいです。スニーカーを脱いでしっかり手に握ったまま寺院へ入ると、若者達はスタターッと駆け足で階段を下りていきました。ちょっとドキドキしましたが、そんな狙いでほっとしました。 寺院の屋上からは辺りが一望できました。 渋滞にさえ巻き込まれなければ、安くて便利な移動手段ですね。 ワットプラケオ到着は8:00。朝のスタートが早かったので一日が有意義に過ごせます。朝早いとは言え、観光メッカワットプラケオは既に沢山の観光客でごった返していました。 ターティアンピアーから渡し舟(3バーツ。安い!)で対岸のワット・アルンへ。かれこれ18年程前に父親に連れられてバンコクへ旅行した時の記憶によると、暁の寺院前には沢山のお土産物屋さんがあったり、首から大蛇をブラさげて記念撮影をさせてくれるおじさんがいたり賑やかだったような気がするのですが、この時は観光客もお土産物やさんもまばらでとっても静かでした。 とて〜も急な階段を登って登って上へ辿り着くと、涼しい風が吹いていて、チャオプラヤー川や対岸の寺院が見渡せてとてもいい眺めでした。
再び対岸のターティアンピアーへ戻り、オレンジエクスプレスに乗りなおしてチャイナタウンにあるラーチャウオンピアーへ。そこから徒歩でMRTのフアランポーン駅までチャイナタウンのマーケットを適当に気の向くまま曲がりながら進みます。狭〜い路地にびっしりお店が並んでいます。区画ごとに似た様な商品を売るお店が集められているようです。途中帽子・靴屋街にさしかかったので、日除けの為に帽子を買おうと思い、お店に入って値段を聞いてみると、なんとダース売りしかしていないとの事。卸売り市場なんですね。さすがに同じ帽子ばかり12個もいらないので諦めます。 MRTのフアランポーン駅からスワンルムナイトバザール目指してルンピニー駅へ。 まだ3時だったのでマッサージ店以外のお店は閉まっていました。朝から結構歩き通しだったので、涼みがてら喉の乾きをうるおす為に、道を挟んで駅の反対側にあるスターバックスへ。 ルンピニー駅周辺は各国の大使館が集中している為か、警備員が立っていてルンピニー駅へ入る度に荷物検査をされます。 ところで、スターバックスのお値段は日本と同じ。バンコクの物価から考えるととてつもなく高いのですが、サイアムスクエアのスターバックスでは普通にバンコクの大学生らしき子達も利用していました。 小一時間休憩をして再びナイトバザールへ。ちらほら開店しはじめていました。 6時半頃まで歩き回り、晩御飯を食べにMRT+BTSで国立競技場駅へ。駅から徒歩10分ちょいの所にあるSomboon Seafood(ソンブーンシーフード)へ。ここのご飯はどれを食べても本当に美味しかったです。 帰りはタクシーを拾ってホテルまで。 一日中歩き回ってどっぷり疲れました。 |
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