シンガポール
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飛行機の乗り継ぎついでにシンガポールに立ち寄ったこの日は確か日曜日。 晩御飯を食べにマーライオンからチャイナタウンへ歩いて行ってみましたが、 閉めているお店も多く、閑散としていました。 たった数時間の滞在でしたので、ほんのわずかな金額しか両替していなく、 料金表を計算しながらのドキドキ晩御飯でした。 |
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エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイを出て、Esplanade橋を対岸へ渡ると、マーライオンパークがあります。 MRT最寄り駅はRufflesPlace。 マーライオンについての豆知識(Wikiより) マレーシアの王族が対岸に見える大地を目指して航海の旅に出た。しかし、途中で海が大荒れ、王族が被っている王冠を海に投げると、海は静まり無事にその大地にたどり着くことができた。その時、ライオンが現れて、王族にその大地を治める事を許して立ち去った。王族は、その大地をシンガプーラと名づけ、海の神とライオンを合体させたマーライオンを国の守り神として祭ったという伝説がある。
マーライオン像は、地元の彫刻家により1972年に建てられた。当初は水を常時吐く観光名所であったが、ポンプの故障で水が出なくなり、また近くに橋が架けられ正面から見えなくなったという理由、意外と小さいなどの理由から、いつしか「世界三大がっかり」の一つとも言われるようになった。ちなみに他の2つはコペンハーゲンの人魚姫、ブリュッセルの小便小僧である。 2002年に海際に新設されたマーライオン・ピアに移転され、正面から見えるように桟橋もつけれられた。故障していたポンプも修理され、再び水もほぼ常時吐くようになり、徐々に人気を取り戻している。 元々は、今の場所からEsplanade橋を挟んだ反対側にあったみたいですね。 この、「世界三大ガッカリ」という情報を事前に知っていたので、どんなに小さいんだろう?と思って行ったら、意外と大きくて立派だなぁ〜と思いました。 事前の期待が大き過ぎるとガッカリ、期待していなければ思ったよりいいじゃない!となるんですね。 高さ8.6m、重量70トン。十分立派だと思いますが、セントーサ島に新たに作られた巨大マーライオンは内部はマーライオン博物館になっていて入ることが出来るらしく、夜はなんと目からビームを出すそうですよ・・・。 エスプラネード橋。 なんだか手作り感のある橋ですが、なかなかキレイでした。 |





