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オール読物の7月号の浅田真央選手の記事を読んだ。
けっこう読み応えのある長さ
ちょっとした短編ミステリーくらいのページ数があり、
立ち読みはキツイかもしれない。
この記事で興味をひいたのは、
独特の真央語彙というものがあるということだ。
著者は長年浅田家とは親交が深いらしく
幼いころからの真央選手を知っているらしい。
その著者から見た独特の真央選手の表現は面白い。
緊張したとき「ほぇえー」とか「しゅわしゅわ」
とかいう感性、さらに透明の橋のようなものを
感じてしまうとか
(宙に漂って力が入らない状態を表現しているらしい)
競技前におちいる緊張状態を述べているらしい。
一昔前なら「真央語彙録」とかいう文庫本になったり
したのだろうが・・・w。
よく話題にのぼるコスチュームだが、
真央選手の場合、元デザインに女性らしいデザインが
あっても、ジャンプの妨げになると、ザックリとスカートの
丈を短くしたり、ヒラヒラの袖もカットしてしまったりと
その勇ましい「漢」ぶりがあったらしいw。
この記事では、真央選手の天才ぶりではなく
努力、練習練習の鬼ぶりが強調されているようであった。
ある意味、天才は姉舞選手なのかもしれないと
感じさせる記述がみられた。
舞選手は、足の筋力が選手平均より不足しているらしい。
それで、ジャンプが跳べるというのは不思議だということらしい。
この記事を読んでいて、真央選手とゲキレンのジャンのイメージが
重なってしまった。
「ザワザワだぁ」「シュワシュワだぁ」感覚派という感じでしょうかw。
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オール読物、読んでみます。
『真央ちゃん、オリンピック金メダル、大丈夫だぁ!』と応援したいです。
2011/2/20(日) 午前 10:09 [ iintyou ]