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ギャオ無料放送中の「チャングムの誓い」はレンタルDVD版より
若干長いように感じられた。
そこで、4話で見比べてみるとチャングムが見習い試験を受けるシーンで
一題目の官位について述べるシーンがあるのだが、
DVD版では一題目がカットされ、二題目の問題、鶏肋の逸話の箇所だけに
編集されていることがわかった。
さらに、目立たない短い部分がカットされているようだ。

DVD全18巻で高速視聴(レンタル80円)したのであるがw
それでも後半の医女編になると、シーンのつながりに不自然なところが
感じられるようになる。
その訳はDVD版が、NHK放送枠にあわせ若干編集カットされたものを
素材としてDVD商品化したものだったからのようだ。
うわさでは完全版とかいうものもあるらしい。
ただし、吹き替えなしらしい。

個人的には、DVDを見るとき吹き替えにアニメでおなじみの声優の声が聞こえるので
韓国語+日本語字幕ではなく吹き替えで見ている。
ギャオ無料配信「チャングムの誓い」は若干画面サイズが小さいもの
ノーカット版が見られるようなので、ずいぶん先になるのだろうが医女編が楽しみだ。

有料配信てレンタルDVDと比較すると割高に感じられるし
いくら高画質でもDVDの画質のほうがいい。
さらに残念なことにチャングムはワイド画面対応で制作されていない。

しかし、10歳のチャングムは、まさに神童
これが18歳になって菜園に左遷されて女官試験で饅頭逸話を知らず落第
その後書庫の本、詩経などをむさぼるように読んだチャングム
て、ハンサングンは本の知識よりフィールドワーク実践派
チャングムにどんだけ本を読ませなかったのかて思ったw
チェ一族のほうは秘密の攻略本を代々読ませているのに
これは、勝てないわけだw

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今日がシーズン7の最終話であったが
「裏相棒2」がテレ朝の相棒サイトで今日から配信されている。
一回目「宿直の夜」
二回目「致命的なミス」
三回目「驚愕の事実」
最終話「鑑識ショッピング」と配信予定のようだ。
早速見たw
三浦刑事てオヤジ街道まっしぐらのキャラになっていて
意外に伊丹は優しい奴なのかもしれないw

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/ura/

新相棒の神戸は杉下の縮小版+ちょい気障な官僚型秀才というタイプで
島流しの憂き目に遭って特命に配属されたわけではないらしい。
「陸の孤島」から難事件解決チーム特命本部へと改変進展するのか
それも神戸の報告次第というニュアンスを感じさせて
神戸に杉下右京の実態を調査させる目的で配属という説明になっていた。

シーズン8前半では杉下警部をスパイした神戸がどのような報告書を
作成するのかという視聴者の興味をひかせる神戸の日記のような
感想エピソードが毎回挿入されるのかもしれない。
しかし、杉下警部は犯罪行為に妥協しないなぁw

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本日02:40から
相棒-劇場版- の宣伝もかねて
公開直前! 相棒・ファンが選ぶベストストーリー
として「裏切者」「最後の灯り」が放送されるようだ。

個人的には、深夜ならDVDにも収録されていない欠番
Season3第7話の「夢を喰う女」(ゲスト高岡早紀)を放送してほしかったけど・・・。

第7話は、閲覧者の個人情報を図書館の司書から聞き出す場面が、
日本図書館協会や図書館関係者から抗議が寄せられたため、
欠番となったらしい。
「相棒の設定は〜フィクションです。」で乗り切れなかったんですかね。

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ごくせんを見た

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ヤンクミこと山口久美子が
私立赤銅学院高校のワルばかりを集めた3年D組の担任として
かつてのライバル?教頭猿渡五郎の紹介により
高校教師として復活する。
仲間由紀恵と生瀬勝久のコンビといってもいい組みあわせが
懐かしさととともに新たな配役陣によってパワーアップしていた。

特にクロックアップ高速移動したかのようなヤンクミの無敵の戦闘シーンは
なにげにライダー出身の役者が3年D組にいたりしたので
(裏?のルーキーズにもライダー・戦隊出身の役者がいるがw)
違和感もなく見てしまった。
超人変身ギミックにメガネをはずし、髪型を若干換えるといった方法を
採用しているのもクラークケントへのオマージュかもしれないと
あらためて思ってみたw。

ヤンクミは紅一点になるキャラではないので
平山あや、星野亜希が紅二点?として彩を添えていたが・・・
理事長の赤城遼子役江波杏子が、(たしか任侠モノのパイオニア女優のような気がした)
ヤンクミよりも迫力があり、タトゥがあっても不思議ではない強面のキャラで
今後の展開上宇津井健演じる3代目との絡みがあるのか ちょっと興味津々w。

仲間由紀恵版ヤンクミでは、原作よりかなり美人になっているし
ヤクザ世界との関わりをもたない任侠道のようなものにアレンジされている。
いわゆるテキヤと呼ばれていた商売に近いものとして描かれている気がする。
(寅さんが出てきても不思議はない世界かも)
今回は、2時間スペシャルで「ヤンクミ節」が炸裂し見ごたえがあったが、
なにげにヤンクミの胸が寄せ上げで大きくなっていたような(CM会社への気使いかw)
気がした。

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ジャニやヨシモトの番組は論外だが、
正月特番も見る気がしないので、ゲームばかりやろうかと思っていた。
しかし、レイトンの謎解きのチェスや玉消しを
レンチャンで解くはめに・・・キツかったので
頭を休めるために、つい「のだめカンタービレ」の4、5日の
放送番宣も兼ねた正月昼間の連続再放送を見てしまったw。

かつて現象学では、生活世界の現象学ということが
テーマとして掲げられたことがあった。
コーヒーカップという日常的な生活道具について
語ることができることが生活世界の学問としての現象学の
本領であるといったような意味合いだったらしい。
サルトルの頃は、まだ、マルクス系の唯物論が幅をきかせ
過去の哲学は、観念論というコンセプトの中へ閉じ込められ
絶対的な真理を求めることは、哲学ではなく
物理科学の世界へとスライドしていた時代だったのかもしれない。
世界生成の根拠をイデアではなく「物」にもとめるマルクス系の
唯物論には、とても良い時代だったのかもw。
さらに、ヴィトゲンシュタインは記号・数字による説明可能なもの
しか語る必要を認めず、アインシュタインの相対性理論によって
時空間の絶対性さえ否定され、かろうじて光の速度のみ不変とすることで
我々人間の認識の共通基盤を確保したといえるのかもしれない。

しかし、観念論といわれるコンセプトが死滅したわけでもなく
認識という範疇において物理法則に還元しきれないコンセプト・
価値観が息づいていた。
つまり、日常世界における「見る、聴く、食べる、話す・・・」という
人間的な行為のことであるが・・・。
この価値観の中には、過去のイデア論と称される真理探究の智の
脈絡が息づいていて、音楽や数学もその真理を体現するための
智(愛知・哲学)だったようである。

たとえば、我々の見るものが、すべて過去のものであり、
その真理に近づくことができないとしても
「今」という時間を必要とし、共に存在する基盤を確保することは、
社会的動物としての人間の「物や精神性」を越えた出来事として、
「見る、聴く、食べる、話す・・・」という日常世界における
人間的行為として当然肯定され、そしてそのスタイルには、
真・善・美などというコンセプトが、うまく社会消費されなければ
ならないのかもしれない。
・・・と思いながら見てしまっていたw。

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