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すでに、ディケイドは3話1エピソード形式で
全30話という場つなぎライダーであることもネタバレしているようだが、
印象としてはバンダイ得意のカードバトル物語
デジモンの特撮版をライダーでやってみましたという感じだ。
そのためすこぶる龍騎に近いシナリオ構成になっている。
龍騎は最終回に夢ヲチという禁断技ですべてを台無しにしてしまい
古参ライダーファンには無かったものとして扱われているが
オモチャの売り上げは、ライダー同士のバトルロワイアルという
コンセプトが子供受けしたために好調な売り上げだったらしい。
昭和ライダー(シャドームーンも含め)からキバまでの
ライダーフィギュアは未だにオモチャ売り場に展示されているので
その在庫整理も期待されているのだろうw。

ディケイドの物語は初めからパラレルワールドの設定を説明し
その融合=崩壊の危機を救う存在が10番目であるディケイドであると
印象づけている。(DECADE=10; 10個; 10年という意味があるようだ)

この手の物語で長年の実績があるのは、ゲームスパロボ大戦であるが
一種の先輩後輩の序列から階級社会を反映させて「秩序」の存在を
強調する物語性を採用している気がしないでもないが
ディケイドの物語は、バトルロワイアル=能力主義による格差社会を
推奨するものであるような気もしないではない。
現実社会の能力主義とは、個人の能力ではなく
一部の特権階級の能力=権威にすぎないことは暴露されつつあるが
まだメディア消費される物語の主流は、個人の能力に限界がないかのように
イメージ拡大再生産されている。

コンセプトとしては考えるなら、個人の能力の限界を見極め
仲間、集団組織の結束力に目をむけさせる戦隊ものの方が
子供向けとしての物語性に幅があるような気がする。
そもそも超人としての個人の物語では、唯我独尊キャラになってしまい
ナルシズムの弱さに共感性を得ることが出来るだろうが、
その本質は喜劇でしかない。
現時点においては、男女のパートナー(対幻想)に重点が置かれ
社会性に地平が開かれる物語性が強調されなければ
その喜劇性を緩和することが出来ず
昨今のライダーヒロインの描かれ方に比重が置かれるのも当然だろう。
このディケイドの物語でもヒロインが健在で、
棒読みヒーローをよく助けていたw。

自由と秩序のある社会性を描くのは、とても難しいものだと思った。

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最近のウルトラ兄弟が競演する映画のパターンは
常にパラレルワールドの設定を採用している。
この映画でも、お馴染みのパターンを採用しているが、
9月13日公開予定の映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」では、
遂に禁断のストーリー展開のシナリオが採用されたw。

ウルトラセブンことモロボシ・ダンと友里アンヌは夫婦となり、
ハワイアンレストランを営んでいるという設定。
ほかのウルトラ兄弟もヒロインと結婚し、
家庭を守る一家の主というファミリー色の強化を果たしている。
これは一連のアメコミTVの戦略パターンと同じものであって、
特に玩具販売戦略上欠かせないものになっているようだ。

「セブン」のモロボシ・ダンと友里アンヌ、
「ウルトラマン」のハヤタとフジアキコ、
「帰ってきたマン」の郷秀樹と坂田アキ、
「エース」の北斗星司と南夕子も夫婦として登場するらしい。
(TVシリーズでは坂田アキは死亡しているはずだが・・・)

平成のウルトラマンは
「ティガ」「ダイナ」「ガイア」「メビウス」が登場するが、
「ティガ」のダイゴが横浜市役所職員で
その不思議な白昼夢体験からウルトラマン達が復活し
競演する物語が展開していくらしい。

どうやら「ティガ」のダイゴが主人公となるような
シナリオらしいが、あのハヤタの娘さんと結婚しているのかは
まだ明かされていない。
ましてアグル夫婦はスルーされているw。

参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000007-dal-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000173-sph-ent
公式
http://ultra2008.jp/index.htm

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ULTRASEVEN X Episode6 「TRAVELER」を見た。

旧来のセブンのコンセプトを踏襲した
セブンらしい逸話という気がした。

SF的には「知的生命体旅行者」のテーマは
スペースオペラの時代からあるが、
定番として、人類を侵略する意図はなく
侵略などという低次元の問題を超越した存在として
扱われている。
逆に言えば、いがみ合い、嫉みに執りつかれた人類の
戦争(同胞殺し)状態などに関わりあうことを避けている
存在者といえるだろう。

ある種の現実逃避の願望によるコンセプトであるが、
一方で、その夢は、未開の地へと向かう開拓精神にも
つながる。
(利用されて、それが侵略行為になったりもするかもしれないが・・・)

今回の話では、未開の地へと向かう開拓精神のような
コンセプトが強調され、それを支援さえしていた気がした。

SF的には、それが利用されて侵略行為などにそれる危険性
対処法などにちょっと触れる必要があったかもしれない。

バーテンダー役の女性が、「男て・・・」という含みに
いろいろな意味がこめられていたのかもしれないが・・・。

バーテンダー役の女性の発言から
ジンの彼女がエレアていう可能性も出てきたような気がした。

最近、女優及川を特撮系でよく見る気がしたw。

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ウルトラセブンXを見た。
微妙な出来だ。
深夜枠なのだが、お色気全開という淡い期待を
裏切るのは予想内であったがw
・・・「腐女子」狙いは、いただけない。

映画ブレードランナーとかネクサス風味もダメ。
セブン本来のFrontier Spiritというような感じがない。

セブンというかウルトラシリーズに「謎」演出はいらない。
ウルトラマンもセブンもダークヒーローとは、
遠いところにいるヒーロー像であって、スパイ風味はSF的な演出として
効果が発揮されるに過ぎない。
某中○、北朝○スパイを暗示させるNEW・RIGHTな仕掛けは、いらない。

思うにAmbitionを刺激するのが、セブンだったりマンの本質なのであって、

だから、いまだに金貨・銀貨が商品化され、
それにたいして、元少年たちは「燃え・萌え」するのではないだろうか

ダークヒーローをやりたいのなら、「オリジナルで展開しろ!」と
言いたいw。

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10月27日に公開される映画「仮面ライダーTHE NEXT」の
物語の中でchiharuが歌う「Plutinum Smile」のPVが公開されている。

chiharu役は、森絵梨佳なので絵としては森絵梨佳のPVになっている。
歌っているのは、「小坂りゆ」という(いかにもAVEX系の音作り)歌手らしい。

PVは、仮面ライダーTHE NEXT公式サイトから見ることが出来るが
( http://www.maskedridernext.jp/ )

下記が早くアクセスできると思う。

Plutinum Smile 
By chiharu(song;小坂りゆ、staring;森絵梨佳)

http://www.maskedridernext.jp/movie/pv_300k.ram

悪しきリアルなのでDLは出来ない仕様となっているw。
(いまどきリアルて、混雑すると通信速度は遅くなるし
画質も最低なんだが・・・ヨウツベより悪い)


森絵梨佳は、「仮面ライダーTHE NEXT」出演以降を学業専念のため
活動休止としたらしい。
1988.10.4生なので、18歳といつのまにか大学生になっていたようだ。

しかし、口パクじゃなくて、本人が直接歌ったほうが映画的には
盛り上がったのかもしれない。
森絵梨佳て、ビジュアル的には、歌の活動もしたほうがいいと思うが、
事務所的にNGなんだろうか?


小坂りゆのブログとかサイトもあるようだ。
http://blog.livedoor.jp/riyu3303/
http://www.riyu.tv/

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