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女子アイドルグループは2010年あたりから
弱小、中堅、大手と次から次へと事務所の中から外から
人を集めてユニークな特色で売り込む手法が盛んになり

当時の投稿動画サイトからも有名踊り手3人を集め
初期ダンスロイドというグループなどがつくられていた。
この人気の下地になっていたのが「踊ってみた」というムーブメント
この類似のカテゴリーにハロプロのグループのアイドルダンスの
振りコピというカルチャーもあったようだ。

振りコピのファン?オタク?には
パフューム、ハロプロ、ももクロという三大勢力がいるらしく
例えばニコ動でもこの三者の踊ってみたでは超辛口コメでしめられるらしい
特にパフュームは振付師が神的な存在らしく
同業の振付師でさえ別格あつかいで振りコピしにくいレベルのダンスとのこと

以上のことを踏まえ、個人的な考察でいえば、
アイドルのダンスのレベルがパフューム以降では格段に違うものになった
とされているが、振りコピしにくい独自性の強いダンスが影響を与えたとは思えない。

古くはスクルーメイツなどが踊っていたモダンジャズ系のダンスが
一般のダンススクールなどで幼児教育のもと広まり
これが投稿動画の踊ってみたで次から次へと投稿者をうみだす
下地になったかと思われる。
声優のハルヒ人気によって繰り出されたダンスと楽曲が初期の踊ってみたの
中心的な位置を占める頃あたりから
いわゆる振りコピ層と面白動画としての踊ってみた層がクロスオーバーし
ここに愛川こずえが振付したルカルカが注目されることになった。

最近3期のダンスロイドが解散という流れになったらしい
歌わないライブアイドル特化の限界ということなのか
他の要因によるものなのかわからないが・・・
同じような時期から結成され今季ひとつ頭が抜き出たグループに
PASSPO☆というグループがいるが
当初このグループもよくニコ生配信などに積極的だったが
途中からTVの露出が増えるにつれヨウツベや他のサイトへと移って行った。
このグループの振付師は元タレントらしいので
柔軟性のあるふり幅の大きい対応によって2012年あたり積極的に
踊ってみたというカテゴリーでPASSPO☆のダンス風景を
ヨウツベに投稿している。
さらにこのメンバーの一人が仮面ライダーのヒロイン役に抜擢され
知名度を上げたのも追い風になったかと思われる。
(ヤフーのモバイル宣伝動画でもゾンビに追われている子)
また新しいショールームとかいうアイドルを集めたサイトにも
積極的に参加したり未だに面白動画をヨウツベなどに上げている。
こういう努力が他のグループと大きく差をつけることになった気がする。

参考動画

http://www.youtube.com/watch?v=gDMGc82ZMRo
http://www.youtube.com/watch?v=GvKaEds3r78
http://www.youtube.com/watch?v=TMGt4wNbyBM
http://www.youtube.com/watch?v=ZTJH5Rpju1w

哀川翔の特撮映画ゼブラーマン2の映画が5月に
ゼブラーマン「ゼブラシティの逆襲」というタイトルで公開予定のようだ。
(三池崇史&宮藤官九郎による東映の得意とする変身ヒーロー系の映画)

そのライバルというかダーティ色のゼブラーマン2号ことゼブラクィーンに
仲里依紗という女優アイドルが扮する。
前回の女性ヒーローはゼブラナースこと鈴木京香(浅野可奈役)がほんの少しの
幻覚シーンで谷間全開のコスチューム姿を披露してくれたが
仲里依紗が演じるゼブラクィーンのコスチュームも胸の谷間を強調した
黒いSM女王風の姿になっていて、アクションにもロックバンド調の歌も
見所のひとつとして 仲里依紗を前面に押し出しているようだ。
すでにヨウツベにも映像がアップされている。
http://www.youtube.com/watch?v=Xy8Nv07dJn0
http://www.youtube.com/watch?v=0ouAzVXQJ_Y&feature=related

仲里依紗はティーン誌のファッションモデルから
同世代の女性の支持を得て、演技力を磨きながら育ってきたパターンの女優になるらしい。
時をかける少女アニメ版で主役の紺野真琴の声を担当しており、好評を得たらしく
3.13公開の実写版「時をかける少女」で主役の芳山あかりを演じている。
新作の「時をかける少女」は、原作の主人公である芳山和子の一人娘で、
交通事故で昏睡状態の母・和子に代わって、深町一夫(ケンソゴルが未来人の設定のままか謎w)
を探しに1970年代にタイム・リープし、そこで若き日の母と幼い頃に別れたきりの父の
青春時代を目にすることに……というオリジナルストーリーのようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=L05CPJToSFg

アニメ版の主人公は17歳の少女紺野真琴
その叔母が原作の主人公、芳山和子という設定
http://www.youtube.com/watch?v=ge-CeHgimHU&NR=1

ともに原作のその後というストーリー展開になっている。
仲里依紗(なか りいさ) プロフィール
長崎県出身1989年10月18日生まれ 
身長161cm スウェーデン系のクォーターのせいかかなりのナイスバディなのかもw
テレビドラマではフジテレビ系「ハチワンダイバー」のムチムチメイド服姿が
有名らしく、画像検索するとメイド姿がまず引っかかるみたいだw
清純路線に押しとどまることなく若干ダーティなイメージ展開に幅をひろげた戦略
本人はホラー映画が好きらしく中でもゾンビ増殖系がすきらしい。
本来ゾンビ系映画は、共産主義アンチのプロパガンダぽい映画のような
気がしている昨今だけど、こんなかわいい子が好きとかいうと許してしまいそうになるw
・・・とりあえず今期注目すべき若手女優の一人のような気がした。 

ヨウツベにダンス動画を投稿するムーブメントがあるが、
その投稿踊り子の1人xBextahx(ベッキー・クルーエル)が
2009.12にDVD発売の予定らしい。
インタビューなどでは、日本で本格的なタレント活動に入るわけではなく
あくまで、一時的なものということらしい。
しかし、DVD発売する会社は利益を出さなくてはならないので
宣伝活動が本格化しているようだw
ヨウツベにも
http://www.youtube.com/watch?v=Eipur5D8xNg&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=YEWP2p4fVn4&feature=fvhl
などの動画が多数上げられ始めている。

秋葉原イベントや本人が最近上げているダンス動画でも
以前に比較すると各段にダンスは上達しているように見える。
こころなしか、表情にも愛らしい笑顔などのアクセントがつけられ始めていて
アイドルなみの演出・表現が見受けられる。
(さすが自己表現に敏感な外人さんである)
もしかするとプロからダンスレッスンを受けたのかもしれない。
資本が絡むと何事も過剰に、性急に効率のみ求められるようになるので
まだ14歳らしいので、いち動画閲覧者としては背伸びせずゆっくりと
歩んでほしいものであると思った。

個人的には、ダンスなどの身振りにおける記号論的な展開に興味があるが、
これが、資本効率によって、その意味が定義化されたり固定化されたりするのは
好ましいものとは思えない。
言語が本来の多重な意味の湧出を防がれ、過剰な軋轢の中で裂かれ
その身体性が損なわれる有様に陥っているように思える。
ダンスなどの表現には、その身体性そのもののありように沿うことで
引き裂かれた人間社会を回復させるのではないかと期待できるのではないかと
・・・おもったw

BoAがUSA進出して、Hip Hop Danceのスキルを伸ばした動画を見た。
BoA - Look Who's Talking
http://www.youtube.com/watch?v=uXGM_pQ-xu8

Hip Hop Danceは元々韓国ポップスでは中心的な位置にある気がするが
女優のチョン・ジヒョンのCMにおけるsexy Danceが話題になったように
女性タレントがHip Hop Danceを取り入れるとsexy Danceになりがちになっている。

日本の投稿動画「踊ってみた」ではアニメポップスによる振り子が中心に
あるいは、「こずえ」のようなハロプロ系の楽曲を中心としたDanceが多く
http://www.youtube.com/watch?v=y6pPnkPcDNk
世界各地のヨウツベの踊り子に影響を与えてもいるが、
世界的なレベルという意識でながめるとHip Hop Danceの投稿動画の踊り手との
step基本の差というか実力の差のようなものを感じてしまう。

2003年ごろジェシカ・アルバの映画「Honey」のコラボPVでも
ジェシカがシンガーの周りをsexyに腰を振りながらという振り付けが目玉となっているが
( http://www.youtube.com/watch?v=L5C3VYHCemI&feature=related )
まだ、この当時BeyonceでさえDestiny's Child時代で
渡辺直美がものまねする程度の腰くねDanceが中心だったようにおもえる。
映画「Honey」は元々アリーヤ(Aaliyah)が主人公ハニーを演じる予定だったらしいので
sexy Danceの要素はジェシカ・アルバ より過激なものになっていたような気もするが
ジェシカの清純なイメージやHip Hopのイメージ向上のためか
映画「Honey」の中でも腰くねDanceにたいして凡庸なつまらないDanceと皮肉るシーンが
挿入されている。
しかし、複雑なstepを必要とするDanceというより
身近な生活の所作をDanceに取り込み、イキイキとした日常性に気ずかせるといった
演出に流れていた気がした。

Honey - I Believe
http://www.youtube.com/watch?v=5pj4pRQXX_4
Aaliyah参考動画
http://www.youtube.com/watch?v=5BCUDpxBv90&feature=fvw
Rock The Boat
http://www.youtube.com/watch?v=A5AAcgtMjUI

Beyonce - Single Ladies HD
http://www.youtube.com/watch?v=OoebEL4LaBE&feature=related

Hip Hop Danceにおいては、複雑なステップのスキル向上を目指すべきで
凡庸に背中や頭でクルクル回転したり、手の甲を相手側に見せる挑発好汽ぅ鵝
sexy Danceというイメージの刷新が必要な気がした。

フィギュアスケートの高橋選手が取り組んだHip Hop Danceステップは
その意味では、日本において早すぎた試みだったのかもしれない。
しかし、複雑なステップのスキルという世間の認知度も若者を中心に
広がり始めているらしいので、浅田選手あたりが中心になれば一気に
たんなるsexy Danceというイメージの刷新につながるような気がしたw。

ローカル番組「桜・稲垣早希の四国一周ブログ旅」をヨウツベで見た。
関西の一部地域でしか見られない旅番組というかひとつのコーナーで、
昔の日テレのバラエティー番組『電波少年』の企画コーナー
「電波少年世界一周」のディスカバージャパンといった印象をうける。
ここで人気になった女性タレントには、真中瞳(1979年10月30日)がいたが
(女優転進、留学後に芸能界を引退しているらしい)
真中が一時期ニュース番組のキャスターを務めたように
今後日本地域社会の分権問題につながりそうな映像展開があってもおかしくない気がした。

「四国一周ブログ旅」は桜・稲垣早希の「関西一周ブログ旅」が好評だったため
続行された企画らしい。
ブログコメント件数により旅費が支給され、課題の通過ポイントをクリアしなければならない
というエヴァコスプレだけではなく、若者受けが良いRPG仕立ての要素も組み込まれている。
これに四国一周=お遍路の宗教的な原日本風景の人情、情感溢れる映像も駆使し
年輩視聴者の受けもよくなっている。
CG寅さんでも素通りしても違和感が感じられないコスプレキャラ稲垣早希となっている。

番組のサイコロ博打的な演出は、本来視聴者(PTA的な)が眉をひそめそうだが
稲垣早希の天然キャラに救われ、毎回見せる喜怒哀楽の表情に癒されているのかもしれない。
稲垣早希は地顔のほうがおすまし美人ぽいが、コスプレと破顔する笑顔は実写版初音ミクといった
気さえする。(アスカと初音ミクの外見は髪の色違いキャラとさえいえるから当たり前か)

動画サイト視聴者が増えれば、吉本ブログNo.1品川の地位さえ危ういだろう。
稲垣早希入浴シーンによる番組視聴率上昇はすさまじかったらしく、
制作サイドの入浴シーン挿入の苦労が悲喜劇の様相さえ呈しているようだw。

桜相方の増田倫子も活動的なスポーツ少女ぽい育ちの感があるが
いいとこのお嬢さまというセンスを感じさせている。
稲垣早希は、バラエティ番組で本人自らインドアな箱入り娘と称しているように
いいとこのお嬢さま育ちの雰囲気を漂わせていて
その点、人気声優平野綾と共通したものを感じさせる。
お嬢様感がある桜両名の入浴シーンは関西バラエティ番組ではお約束のように
視聴率UPにつながるらしく、芸人枠というよりアイドル枠、バラドル枠に近い
需要によって成立していて、いい意味で吉本芸人らしさがない気がした。

参考
四国旅版
http://www.youtube.com/watch?v=QM8fLt2Or98
関西旅版
http://www.youtube.com/watch?v=0w2uVHM7JCM&feature=rec-HM-fresh+div

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