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Buono!とは
バラエティで知名度のある「ももち」こと嗣永桃子
ハロプロのユニット℃-uteの鈴木愛理
同じくBerryz工房の夏焼雅の3人からなる選抜女子ユニット

元々は「しゅごキャラ」というアニメのための
オープニング、エンディング曲を歌うためのユニットだったらしい
ハロプロはこの「しゅごキャラ」にいくつかのハロ選抜チームをつくり
曲を歌っていたようだ。
ガーディアンズ4(光井愛佳、熊井友理奈、菅谷梨沙子、中島早貴)
しゅごきゃらエッグ!
(1期 前田憂佳、佐保明梨、福田花音、和田彩花
2期 譜久村聖、佐保明梨、前田彩里、田辺奈菜美)
とその人選を見ると
のちのハロプロユニットのリーダーやセンターとなる人材を
投入していることがわかる。

その中でも、Buono!の楽曲が当時のアニソンからみれば
ロック、パンク、ダンスミュージック系へと向かった秀作が多く
とくに作詞岩里裕穂、作曲AKIRASTARが創出したものは
数年たった今でも十分に十代の子に感銘を与えるのではないかとおもう。
オリジナルアルバム1作目のCafe Buono! (2008年)には
ロック系の 泣き虫少年、ロックの神様 がおさめられている。
youtubeで人気の「初恋サイダー」は
ミニアルバムSHERBETにおさめられているようだ。

Buono!の一人一人の歌唱力が高いこともあるが
そのコーラスが声質との相性の良さも加わってか
優れた音の厚みをもたらし心地よいものをつくりだしている。

何曲か本人やハロプロの後輩たちが
Buono!曲を歌っているが
たぶん歌唱の技術面などは向上しているんだろうけど
3人のコーラスによる音の厚みが決定的に違う

つまりBuono!ていうユニットはコーラスグループの側面が
かなり優秀だった。
その上でのリズムテンポの速いロックティストがいかされた。
そんな感想をもった。

Buono!の曲はyoutubeに専用チャンネルがあり数曲PVが公開されている。
今はそれぞれ所属する別ユニットの活動があるため休止ぽい

ガールズロックと称するアイドルグループが数多い今日だが
Buono!はその中でも突き抜けた稀なユニットのような気がした。

DOCTORSを見た

DOCTORS最強の医師というドラマは面白い

すでに放送は終了しているけれど
DVDになっていたり再放送されてたりしている。

いわゆる医療ドラマではあるが
コメディ部分の展開が秀逸で
策士でありながら聖人君子のような相良浩介と
2代目院長を約束された天然ワガママキャラの森山卓

この2人のやりとりを核に展開していく医療ドラマ

相良は優秀な外科医ではあるが
スーパーテクニックがあるわけではなく
現代医療はチーム医療であるという認識の上で
難しい手術に挑んでいく
ストイックな医師
日本では珍しいタイプの医療ドラマ
(ただし制作側はスーパードクターというあつかいらしいw)

チーム医療は海外の医療ドラマじゃよくあるけれど
それでも主人公は天才的ひらめきで病気の原因を解き
治療に至ることが多いし
やはりどこかしかエリート的というか権威的

しかしこのドラマでは森山卓というキャラが
「こどもな大人」で、マンガのキャラのように大袈裟に
面白おかしく高嶋政伸が演じているせいで
権威性が崩れているのがいい塩梅になっている。
スピンオフの2時間枠があっても面白いんじゃないかと思うくらいw
そのキャラをあやすのが叔母である堂上院長や大人対応の相良

難しい手術をこなすところを見どころとしたい制作側のおもいを
越えて「卓ちゃん」の暴走の面白さは
何度見ても面白い
陰鬱な気分を晴らしたいときに見るといいかもしれない

カラス被害

ゴミの問題と関係するのだろうけど
最近カラスの被害が増えている。
ゴミを散らかすからはじまり
その地域に巣を作り始めると被害は甚大だ!

繁殖期に入ると防衛本能から巣の近くを通る人を襲う
これが人通りの少ない道で迂回可能ならまだしも
帰宅のための一本道や住宅の近くにつくられたら
たまったものではない

わたしも両手に荷物をかかえ安アパートの階段をあがり
自分の部屋までの数メートル手前で後方から
カラスに頭を蹴られた。

かなり大きなカラスでこのあたりを縄張りに定めたらしい
繁殖期を過ぎればおとなしくなるとか自治体は消極的に姿勢
もう冬にはいっても毎朝夕方にカラスの威嚇もかねてか
泣き声がやかましくてたまらない

近くに数本栗の木が生えた空き地?畑?があるのだが
そこに十数羽のカラスがとまりギャギャ騒いだり
また電線にも十数羽とまっている様は異様としかいえない。

見かけていた野良猫や雀も
最近見かけない

カラスの群れに襲われたりでもしたのだろうか

ソロモンの指環では愛嬌があって人になれやすいような
感じで描かれていたが、ローレンツ博士が観察していた頃とは
環境が随分違うわけだから
野生動物愛護的視点も適度にしないと
子供とかが襲われてからじゃ遅い!
とかニュースになるんじゃないかと
暴走するカラスの群れを見ておもうこの頃

最近の海外TVドラマはほとんど有料放送で流されるか
3年遅れでDVDで見るパターンになって久しい。

人気ある海外TVドラマはメンタリストやキャッスル
モンクのような犯罪推理ものが根強く
アクション強化されたパーソンオブインタレストなども
人気があるようだ。

それとは別に法廷裁判ものが米国では人気があるらしいが
日本ではいまひとつのような気がする。

メンタリストのベイカーが主役のヒューマニスト
激ポチャの女子が主人公のラブリーガル
たぶん物語構成の影響が大きかったローアンドオーダーなど
たいてい事件というか事案が2つ以上同時に進行していく

それに取り掛かるのは万能な主人公ではなく
警察や法律事務所に勤務している平凡な人物たち
ある意味群像劇ぽい複数の主人公がいる感じのもの
人気低迷のデトロイト187という刑事ものでは
二つの事件捜査が日常的に別々の捜査チームで進行していくだけ

犯罪捜査は少し派手な演出はあるもの
ヒューマニストのような弁護士物語では
事件は地味な日常的な争いとその人間心理の彩りに重きが置かれている。


日本のドラマではこれとは逆に
ガリレオ、相棒(右京)、古畑任三郎のように
じっくりひとつの事件の謎を解いていく推理ものが人気がある。
複数の事件があったとしても
万能というか秀才天才の主人公が絡まった謎を
ひとつの糸に解きほぐしていく
その醍醐味に面白さを演出している。

相棒の亜流が量産されている昨今だが
それが面白くないのは中途半端に海外TV法廷捜査ものを
コピーしているからなのかもしれない。
日本語の流れだと説明で1時間消費してしまい
とうてい1時間の枠で面白い展開にいたらず
まず次回作を見る視聴者を獲得できないのではないだろうか
今期、説明の必要がないガリレオのひとり勝ちと
いわれるのも当然なのかもしれない

トカゲの演出も中途半端で
仮面ライダーばりの運動神経あるキャラなのか
推理力も完全記憶女、サイク並みの異能者なのか
だから練られていないシナリオの粗さが目に付く

やっぱり古畑なきいまは右京だけに期待されるのだろう
とおもったw

ニコ動画やようつべに投稿されている
踊ってみたというカテゴリー枠
まだヤフーではカテゴライズされていないので
とりあえずインターネットカテに書いているけど
エンターティメントのうほうがふさわしいかもしれない。
最近その踊ってみたの「【マリス】Re:Re: 踊ってみた」にはまっているw

【マリス】 Re:Re: 踊ってみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20576819

この動画は踊り手が「マリス」という子で
音楽はいわゆるボカロ楽曲
初音ミク・巡音ルカオリジナル曲『Re:Re:』
そして振り付けは「デビ」という男性
ニコ動では本家とかいう言い回しが使われている。

本家の踊り
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17950819


つまりsm17950819のムキムキな感じが→sm20576819のような可愛いダンスに

というとんでもない変化をとげていくわけだ。
こういう日本独自のダンス楽曲は楽しい
綺麗な背景で綺麗な衣装定点カメラで描き出されるダンス
こういうところへ進化するとは想像すらできなかったおじさん世代にとって
驚きですww

実はマリスが女子らしく踊ってみたより先に

「いにG」という踊り手の女子が上げている。
すらっとした姿勢のバレエぽい振りに特徴がある感じ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18310325

これをさらに可愛い方向性で踊った感じなのがマリス
マリスはあのルカルカで700万再生というとんでもない記録をうちたてた
愛川こずえの中学当時からの友人で
愛川こずえの学生友人枠にはマリスのように
踊り手スキルに優れた子が幾人もいる。

【こずえとマリス】I ♥を踊ってみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17966102

【友だち10人で】モーニング娘。さんの『One・Two・Three』【踊ってみた】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18321820

高校の時の友人らしい。

愛川こずえは芸能コースのある高校に通学していたらしいと
聞いたことがある。
どうりでお笑いネタ的なダンスが多かった当時
突出したダンススキルのオリジナル振り付けは衝撃的だったわけだ。

いまだに愛川こずえは当たり前だがマリスや友人たちの
安定した基礎のしっかりしたダンスは
今のダンスにこなれた踊り手の中でも上位の実力を感じてしまう。

ダンス必修化のながれで無闇にヒップホップを取り入れる
流れがある感じだが、個人的に階層差別というか
おもに黒人階層のゲットー文化であるヒップホップを
その歴史や現状を無視で取り入れる教育プログラムには
躊躇感がぬぐい去れない。
単純にアメリカのダンスとかいって済ませておく体質てなんじゃい!
とツッコミたくなるけどw
そのなかで日本独自の基礎だけ欧米から学び
日本独自のものに加工してしまう流れの
踊ってみたカテは未だに魅力的に映ってしまう。

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