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ford consul capri

私のカプリ、もう少しで車検受けれます。ニューエンパイヤモーターのいわゆるでぃらーモンです。
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ここに来たときは、クランクも回らずでした。
エンジン開けてみるとヘッドガスケットが抜けシリンダーに冷却水侵入したまま長年放置していたようで、
シリンダー内が錆びていました。オイル管理もよくなかった様でピストンリングはみーんなスラッジで引っ付いて
ましたがなんとか現状で復活させました。
エンジンはケント116Eなので部品は揃うでしょうからそのうちにオーバーホールします。
 
 
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ブレーキはもちろんの事、固着。ホースも閉塞。
革シートはぼろぼろ、メッキはさびさび、塗装はそれなり、
ですがひとまずこのままで車検取ります。
車は動かしていないとダメになります。
 
 

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Old english white

現在の白はしろすぎなので、オールペン準備。
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塗装屋さんでは、なかなかここまで、ばらしてくれませんので、
こちらで下準備してからお願いします。
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Alfa Romeo Duetto

初期型なのですがUS物とあって、さびがほとんどありませんでした。
写真のようにジャッキポイントで心配無くリフトアップできます。
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以前よりミッションから異音がしていたが、その音が明らかに大きくなったのでと入庫。
ミッションのオーバーホールとなりました。
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エアコン完備のクリーンルーム(散らかってるけど^^)で、大まかの作業完了。
後は、「もなか」の様に蓋をのせて前と後を取り付けで終わり。
 
 私の知っている英国車のミッションほとんどが鉄の壷の中に底の物から順に知恵の輪の様に
組み込むに対して、これはとても楽です。
この「もなか」は合わせ目も精密に仕上げてますのでパッキンなど使いません。
 

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XK150

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メーター系 いろいろ
 
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高速道路で走行中に幌を止めているフックが外れてしまうとの事。
フックが起きてしまいますが爪は引っかかっているので、一気に空いてしまう事はないものの、
慌てますよね。
 
たてつけをどうにか修正出来ないものかと、がんばってみましたが私には無理。
なので、私に出来る事、ストラップでフックがおきて来ないようにしました。
テスト走行80mileで空きませんでした。
 
 
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ステアリングシャフトのラバーカップリングが、亀裂入ってましたので交換。

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古い英国車のキー

量産英国車のほとんどがこのキーを使っています。
何台もの車を扱った事のある人なら、知っていますが、
別の車のキーで施錠、イグニッション、が出来たりすることがあります。
特に長年使って磨耗した物に多く、アバウトな片面鍵なのです。
 
元のキーがあればブランクキーから、ちょっと器用な人であれば、
手やすりで作ってもなんとか使えます。
 
が、中古車を買ったもののイグニッションキーはあれどドアキートランクキーが元から無しのお車。
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分解し、在庫であるだけのキーを合わせてみます。
 
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このぽつぽつがロックする部分です。
ぽつぽつがそれぞれ中で違う場所に鍵の通る穴が開いています。
すべてのぽつぽつが中に引っ込めばキーをまわせます。
 
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残念ながら持っている鍵でぴったりの物は無く、
いちばん近いのがコレ。
下側のぽつぽつは全部OK
上に1箇所飛び出してるだけ。
このあとの細工はご想像におまかせします・・・

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