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文字数の関係で二つに分けます。 ウルトラマンダイヤ外伝3 THE EPISODE FINALタケルはMALS日本支部のほど近い所にあるMALSコスモセンターにいた。ここは主に宇宙開発を目的として動いている。 タケルはチームマースの一員として視察に来ていた。 タケル「チームマースに新型宇宙追跡機を導入・・・!?」 タケルは近くにいる係員にその事を質問する。 係員「あぁ、これはエボフェニックスだ。近くチームマースに導入予定だ」 タケル「・・・・」 するとタケルは遠くにいるトウヤを見つける。 タケル「トウヤーーー!」 トウヤは振り向く。 トウヤ「タケル!」 タケル「久しぶりだな」 トウヤ「かれこれ3年か・・・。今はもうMALSの隊長さ」 タケル「そうなのか・・・」 トウヤ「そうだ、よかったらこっちに来ないか?」 するとタケルとトウヤの前に巨人が現れる。 トウヤ「ウルトラマンキラー・・・」 タケル「なんであいつが・・・」 トウヤは通信で隊員達に攻撃命令を出そうとする。 タケル「待ってくれ!」 トウヤ「・・・?」 タケル「奴は敵じゃない」 タケルは変身する。 ダイヤが現れる。 トウヤ「タケル・・・」 キラー「ウルトラマンダイヤ・・・」 ダイヤ「・・・」 するとトウヤの周りに5人の人物が集まる。 サクラギ・ミサト・アオバ・セイジ・ナオトだ。 トウヤ「みんな・・・」 二人は戦闘に入ってしまう。 ミサト「タケル!」 キラー「はぁ!」 しかしダイヤは本気で戦おうとしない。 セイジ「ダイヤ?」 するとキラーはダイヤを異空間に消してしまう。 アオバ「タケル!」 サクラギ「また奴は同じ事を・・・」 さらに悪い事に怪獣らしき生物が現れる。 トウヤが通信で トウヤ「MALS出動!」 しかし怪獣からの光球がトウヤ達の目の前に来る。 アオバ「きゃっ・・・」 だがメアジスが助けた。 メアジスは首を縦に振る。 異空間。キラーとダイヤがいる。 キラー「すまない。本当はこんな事はさせたくなかったのだが・・・」 ダイヤ「君に悪意がないことは分かっている」 キラー「地球には未だかつてない危機が迫りつつある。俺もその巻き添えになる所だった。 ダイヤ「かつてない危機・・・」 メアジスが戦っている。 マルサイザーから光線が出る。 DOOOOON! メアジスはナリングシュートを撃つ。 怪獣は爆発する。 サクラギ「やった!」 キラー「俺は様々な惑星を飛び交い、ウルトラマンを中心に自分の縄張りに幽閉してきた。 何故だか分かるか?」 ダイヤ「・・・」 キラー「俺はヘルメスという美しい星の守りに就いていた。そこで俺が『ヘルメスのウルトラマン』と呼ばれていた」 回想。 そこにはキラーを真の姿、フィダがいた。 フィダは星を見ている。その中でも一番大きく見える星、それが惑星ザンパだ。 だがその瞬間、それが真っ赤になる。 フィダ「なんだ?」 するとザンパは消えてしまう。 フィダ「ザンパが・・・」 だがザンパと破片が隕石となり、ヘルメスに飛んできた。 フィダ「何!?」 フィダはバリアで受け止めようとするが、破られてしまう。 人々を守ろうとするが、吹き飛ばされてしまう。 フィダ「うわああああっ!」 やがてヘルメスも爆発してしまう。 その真上にはウルトラマンが飛んでいた。 フィダ「ウルトラマン・・・」 キラー「俺は故郷ヘルメスの最期の一部始終を見た。そしてその首謀者がウルトラマンである事を信じて疑わなかった・・・」 ダイヤ「だからあんな事を・・・」 キラー「あの時俺は全員を殺そうとした。だが彼らには正義の心があると分かったんだ」 ダイヤ「正義の心・・・」 怪獣がまたもや出現する。 メアジス「!?」 怪獣の口から光弾が出る。 メアジス「うわっ・・・!」 3体現れる。 ジェットフェニックからミサイルが来る。 怪獣は怯む。 メアジスはその一体にナリングシュートを撃つ。 DOOOOOOON! 残り2体だ。 メアジスはアビリティトルネードになる。 メアジスは両手にエネルギーを溜め、2体を一気にパンチする! 爆発する。 メアジスはカイの姿に。 カイ「ハァ・・・ハァ・・・」 ナオト「カイーーー!」 サクラギ「大丈夫か!」 カイ「あ、あぁ・・・」 セイジ「奴らはどこから来てるんだ・・・」 宇宙。 巨大円盤が静止している。 そこからまた怪獣が送り込まれていく。 キラー「俺にもその正義の心が甦ろうとしている」 ダイヤ「そういえば、さっき言ってたかつてない危機って・・・」 キラー「今巨大な円盤が宇宙を静止している。名前はエンドギア」 ダイヤ「エンドギア・・・」 キラー「奴らは地球に怪獣を送り込み続けている」 ダイヤ「じゃぁ今すぐ行かないと!」 ダイヤは空間を脱出しようと、高速スピンする。 ダイヤ「うわっ・・・」 キラー「無駄だ。ここはある程度の力がないと出られない」 ダイヤ「そんな・・・」 宇宙から怪獣が向かおうとしている。 すると背後からあるウルトラマンが一匹の怪獣を抱える。 そのまま地球へ落下していく。 トウヤ「なんだ・・・!」 何かが落ちてくる。 さっきの怪獣だ。 しかも5体。 それと同時にさっきのウルトラマンが現れる。 ウルトラマンシャインだ。 アオバ「えっ・・・」 セイジ「そんな・・・俺はここにいるのに・・・」 カイ「きっとシャインの肉体と精神がゴルダムとザムシャーから分離して一人のウルトラマンになったんだ・・・」 シャインは戦いに臨む。 怪獣は光線を出すが、手で弾く。 だが背後からもう一体来る。 シャイン「うっ・・・」 シャインはシャイニングソードを出す。 シャイニングソードで怪獣に切りかかる! 一匹は倒した。 残り4体。 ダイヤは空間を脱出しようとする。 ダイヤ「うあああああああ!」 苦しみながら爆発した。 4体の怪獣がシャインに迫る。 そこにダイヤのキックが来る。 カイ「ダイヤ!?」 現れたダイヤは金色に輝いている。 サクラギ「一体どうなってるんだ」 金色のダイヤは圧倒的な強さで怪獣を一気に倒す。 シャイン「・・・」 ダイヤはシャインを見る。 だが急に苦しみだす。 ダイヤ「うぉっ・・・うあああああ!」 キラー「あれだけ無理に空間をちぎったんだ・・・。このままじゃ過剰な力を出しすぎて破壊の限りを 尽くす。そして自滅してしまう。もう自分の心をコントロールできない・・・」 続きはこちら!
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ダイヤが進化…と思ったら暴走!?
一体どうなるんだ…?
そしてエンドギア…その強さ、一体どれほどのものなのか…
2009/11/6(金) 午後 4:48 [ 川口・river・高史 ]
川口高史さん>さぁいよいよクライマックス!
2009/11/7(土) 午前 11:03