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前はこちらから。 THE EPISODE FINAL(続き)ダイヤはシャインに攻撃を仕掛ける。シャイン「うわっ・・・」 ダイヤ「おおおおおお!」 シャイン「やめろ!」 ダイヤは宇宙へ飛び立つ。 シャインはそれを飛び立つ。 トウヤ「一体どうしたんだ!」 ダイヤはそのままエンドギアへ向かう。 そのまま突っ込もうとする。 ダイヤ「うおおおおお!」 シャインに止められる。 ダイヤはそれを離す。 二人は睨み合う。 シャインはシャイニングメタビームを出す。 ダイヤは地面に落ちる。 ダイヤは元の姿に戻ろうとする。 シャインは近寄る。 シャイン「・・・」 すると空から巨大な光線がダイヤとシャインに向かう。 シャイン「!?」 ダイヤは変異途中だったのですぐに消滅してしまう。 ミサト「あっ・・・!」 シャインも消滅してしまう。 シャイン「うあぁ・・・」 アオバ「何が起きたの・・・」 サクラギ「・・・」 夜。 サクラギ達はMALS本部に泊まっていた。 全員ベッドに就いている。 アオバ・ミサトはもう寝ている。 他は寝転がって考えていた。 セイジ(ダイヤ・・・タケル。一体どこに・・・) ナオト(あの巨大円盤は一体・・・) その頃、MALS上層部達は極秘の会議を、広い会議ホールで行っていた。 勿論、タケル現役の時とは人が違っている。 副長官「登録コードエンドギアは、未だ解明されていない力を保持してると考えられる。だが地球に 危害を加えようとするのは確かだ」 参謀長「・・・」 防衛局長官「攻撃だ!」 全員がそっちに振り向く。 防衛局長官「相手はどんな攻撃を仕掛けてくるか分からない。そうなる前にこちらから倒せばいいんだ!」 科学研究局長「だがこちらの攻撃が通じるか分からない。失敗したら怒って、あなたが言ったような攻撃が 来る可能性が高い」 参謀長代行「いや、ウルトラマンがいるぞ!」 科学研究局長「ウルトラマン?」 防衛局長官「そんなの駄目だ!ウルトラマンが人間の言う事なんか聞いてくれやしない」 国家安全委員長「それに今はウルトラマンは、エンドギアによって消滅されてしまった」 副長官「やっぱり攻撃しかないのか・・・」 翌朝。 ナオトが起きて前を見る。 ナオト「うわあ!」 サクラギ「どうした!」 ナオト「あれ見てください!」 セイジ「エンドギアが・・・」 サクラギたちは廊下と出て、ミサトとアオバに会う。 カイ「おい!見たか!」 ミサト「うん。とりあえず外行って・・・」 全員外へ出る。 エンドギアが空近くまで来ている。 セイジ「・・・」 戦闘機がエンドギアへ向かう。 カイ「なんだ!」 防衛局員「弾道ミサイル、発射!」 ミサイルがエンドギアへ向かう。 だがエンドギアは念力でミサイルを消滅させる。 防衛局長官「なんだと!?」 エンドギアは昨日の怪獣より強力なステルサード第2形態を送り込む。 ステルサードは破壊活動を始める。 DOOOOOOOOOON! 異空間からキラーがそれを見ていた。 キラー「・・・・」 防衛隊が出動する。 光線やミサイルが飛び交う。 サクラギ「大変なことになってしまったな・・・」 ミサト「こんな時に何もできないなんて・・・」 カイ「いや、一つだけある」 キラーはステルサードと戦う事を決意した。 キラー「俺にも正義の心が甦ったか・・・」 ステルサードが暴れている。 そこにウルトラマンキラーが現れた。 トウヤ「キラー・・・!」 キラーはフィダの姿に。 アオバ「あれは・・・」 カイ「生まれ変わったウルトラマンキラー・・・」 フィダ「デュァアッ!」 タケルが闇の中で目を覚ます。 タケル「ここは・・・」 シャイン「ここはお前の意志だ」 タケル「俺の・・・意志?」 シャイン「そうだ。お前はエンドギアに敗れ、一度死んだ。そして自らの意志に辿り着いた。 だがそこは闇に塗りつぶされている」 タケル「一体どうして!」 シャイン「・・・」 タケル「どうして答えない!」 シャイン「俺はここには長くいられない。一つだけ教えておく。いずれここに一つの光が来る」 タケル「えっ・・・」 フィダはエンドギアへ向かう。 エンドギアは宇宙へ向かう。 フィダ「エンドギア!」 エンドギア「・・・」 カイ「ダイヤを復活させる方法は一つだけある」 ミサト「ダイヤを復活!?」 ナオト「それは!」 カイ「みんなの思いを集めること・・・」 トウヤ「俺達の・・・」 サクラギ「思い・・・」 カイ「だが今はそれが全然足りない。もっと人が欲しい」 ケンモチ「俺達が手伝う」 セイジ「お前達・・・」 チームマースのメンバーがいた。 モウリ「俺たちもタケルから色んな事を学んだからな」 ネムロ「そうよ!」 さらに仁藤が来る。 ナオト「仁藤さん・・・」 トウヤ「よぉし!これで決まりだ!」 フィダはエンドギアに光線を出す。 しかし何も効果はない。 エンドギア「無駄だ」 セイジ「よし・・・」 カイ以外の人達が手を合わせる。 皆、タケルと過ごした日々を思い出す。 トウヤ「・・・」 いつも一緒にフライトしてた事・・・。ついさっきの事・・・。 ナオト「・・・」 入隊の時に色々助言したこと・・・。久しぶりの再会の時・・・。 セイジ「・・・」 ゴルダムとして対立してた事・・・。ウルトラマンとしてジュエンダに挑んだ事・・・。 ミサト「・・・」 タケルをいつも心配してた事・・・。島で記憶が甦った時の事・・・。 アオバ「・・・」 初めて会った時・・・。火星で一緒に戦った事・・・。 仁藤「タケル・・・」 すると全員の持っている緑の石が光った。 トウヤ「これは・・・」 カイ「これは・・・タケルの意志そのものだったのか・・・」 闇の中。 一つの光の塊が現れる。 タケル「これは・・・」 タケル「さっきのシャインが言ったように・・・」 タケルはそれをつかもうとする。 カイは静かにメアブレスを掲げる。 カイ「ダイヤ・・・本当にありがとう」 タケル「うおおおおおおおおお!」 全員が光となり、塊となってエンドギアへ向かう。 フィダ「あれは・・・」 さらに光はフィダと合体し、ダイヤの最強形態、ペガサスダイヤになる。 ダイヤ「・・・」 エンドギアは巨大な光線を出すが、吸収される。 翼が生えたペガサスダイヤは、光線を弾きながらエンドギアへ向かう。 そして内部へ・・・。 科学研究局長「どうなんだ・・・!?」 辺りが静まる。 DOOOOOOON! エンドギアは爆発した。 トウヤ「俺達はやったのか・・・」 セイジ「これで全ての戦いが終わった」 静かにペガサスダイヤは宇宙空間に立っている。 10年後。 皆それぞれの道を歩んでいた。 サクラギは並木道を歩いている。 セイジは土手の草原を走っている。 アオバは家の中でボーッとしている。 ミサトは公園でサンドイッチを食べている。 ナオトは浜辺で海を眺めている。 サクラギはベンチに座る。 セイジは草むらに寝っ転がる。 アオバは窓際に行く。 ミサトは立ち上がる。 ナオトは砂浜に転がる。 そしてみんなは太陽に緑の石を掲げる。 みんなはこう言った。 「ありがとう・・・」 |

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終わった…完全に…!
ペガサスダイヤ…まるでノアとレジェンドが合体したみたいですな。
そしてエンドギアは、言うなればギガエンドラの類ですかね。
俺が偶然出会ったウルトラマンダイヤ…とても面白かったです!
最初の方は…色々とあれだったけど…
でも、毎週楽しみにしていました。
グローカーさん、素晴らしいストーリーを、ありがとうございました!
そして、お疲れ様でした。
もし、「疾風の剣士の活動記録」が完全復活した暁には、俺がダイヤの勇士を受け継ぎます!
2009/11/6(金) 午後 4:56 [ 川口・river・高史 ]
川口高史さん>もう一つの方で『ウルトラマンゼウス』も公開中です!最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
2009/11/7(土) 午前 11:04