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ウルトラマン考察紹介
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ウルトラマンマックスは、前作『ネクサス』の重いテーマとは対照的に、原点回帰を目指したものです。作風も斬新で、1回ず世界観がリセットされたり、平成シリーズでも珍しい継続性のほとんどないドラマとなっています。さらに平成シリーズで唯一、タイプチェンジがなく、八木毅さんによると、「マックスは最初から最強なのでタイプチェンジする必要がない」と言っています。ちなみに『ティガ』以降例外的に、ウルトラマンが登場した以外、一切過去のウルトラマン、怪獣が出なかった理由は『怪獣軍団』の訴訟に関連しています。 マックスはM78星雲から地球の文明を監察するために地球に来ました。この設定はセブンの恒点観測員を思わせますね。主役としてはレオ以来の「セブンタイプ」の顔です。カラータイマーに相当する部分は「パワータイマー」といいます。さらにTVシリーズでは唯一、分身したり、超巨大化が可能です。 13話、最終話には「ウルトラマンゼノン」が登場します。詳細は不明ですが、マックスより格上な気がします。造型は漫画家「内山まもる」風です。最近は「平成のゾフィー」、「平成のセブン上司」とも呼ばれています。 おすすめストーリーは第22話「胡蝶の夢」と第24話「狙われない街」です。これは結構有名なストーリーで、実相寺監督作品です。胡蝶の夢はまるでウルトラQ dark fantasyを見ているようです。狙われない街は『セブン』8話と世界が繫がっていて、登場する「対話宇宙人メトロン星人」はその時と同一人物です。 『マックス』は過去の怪獣が登場する事が多いですが、肩書きが違うことが多く、「装甲怪獣レッドキング」・「放電竜エレキング」・「電脳珍獣ピグモン」・「対話宇宙人メトロン星人」などがあります。
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