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大津で中学生がいじめ苦にして自殺したニュースで市教委や現場教師がいじめの認識がなかったなどと釈明し、県警も被害届を何度も受理しないなど、大きな問題になっています。
確かに学校や行政、警察は非難されてもしょうがないような感じのようですが、一番わるいのは、金品をうばったり暴力やいじめをした人間のはず、ただ少年なので報道では腫れ物にさわるかのように不問にふされていますが、ネットの中ではどうなのかな・・・・とインターネットを検索してみました。
そしたら出てくる出てくるいじめた側の情報が!実名はもちろん、住所や親の職業、過去まで検索上位にでてきます。すごい時代に僕らはいきてますね〜。いじめた3人は転校したり、改名したりしてるようですがそれもすぐばらされています。
ほとんどネット上のリンチに近いのですが、言わせてもらえばこれは自業自得ではあるので彼らが抗弁しても世論が支持せず、是正対応は難しいでしょうね。信憑性は疑いますが主犯格の変な名前の子の両親は話半分だとしても相当高圧的で、問題があるんだなとおもいました。そりゃ教師は隠蔽するわ・・・。この情報は新聞やテレビでは手に入らない情報です。
ネット上のリンチ、こういうことする若い子(でしょうが・・・)にテレビのニュースをみろ、新聞、本を読めといってもとても無理だなと思いました。刺激が強く、自分からも自由に発信できる状態が彼らにとっては重要だからです。被害者の中学校の同級生の当たり障りのないコメントなんかのった新聞記事なんか、彼らにとってかったるくて読む気しないでしょう。ましてやお金をはらってまで読まないでしょうな。
この事件で感じたのは、たいぶ本質からそれますが、生まれながらネットがあったネイティブ世代はまったく異質で怒らせたら大変ということですな
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