藻遊の一句

気の向くままに、自由に俳句を綴ります。

横浜今昔

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秋の月

 
秋の月 絵になる夜景 港街
 
 (あきのつき えになるやけい みなとまち)
 
 
なとみらい。
ここは嘗て三菱重工横浜造船所だった。
仕事で何度か足を運んだことがあったが、当時は工場以外、何もなかった。
今ではランドマークタワー、クイーンズスクエアなどの大きなビル群や遊園地などが建ち並び、連日、各地からの観光客で賑わっている。
夜景は殊に美しく、映画やドラマのカメラアングルにも利用されている場所である。
 
≪横浜今昔≫
 
 
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《みなとみらいの夜景》
 
 
 
 
 
 

秋光に

 
秋光に 巨船居並ぶ 大波止場
 
 (しゅうこうに きょせんいならぶ だいはとば)
 
 
世界一周をする巨大な客船が停泊している光景を波止場で眺めていたときに、ふと想い出した記憶がある。
49年前、知人の米国人教師が韓国に赴任する折に見送ったときの港の喧騒である。
当時の旅は、まだ船が多く利用されていたものだった。
 
≪横浜今昔≫
 
 
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《大桟橋に停泊する巨船》
 
 
 
 
 
 
 

秋日差す

 
秋日差す 古き倉庫に 人の波
 
 (あきびさす ふるきそうこに ひとのなみ)
 
 
明治44年に建てられたという赤レンガの倉庫は、外側は古色蒼然たる姿だが、内部は全く違う姿に生まれ変わっている。
きらびやかでレストランやショップがひしめき、買い物客で溢れている。
 
≪横浜今昔≫
 
 
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《 人々で賑わう赤レンガ倉庫の昔と変わらぬ外観 》
 
 
 
 
 
 

芒立つ

 
芒立つ 丘に登れば 遠き船
 
 (すすきたつ おかにのぼれば とおきふね)
 
 
港の見える丘公園は、好きな場所の一つである。
落ち着いた雰囲気の木々や草花の間を歩くと、気分が和らいでくる。
 
≪横浜今昔≫
 
 
イメージ 1
《 丘の上から遥か遠くに臨む港の風景 》
 
 
 
 
 
 
 

雑踏に

 
雑踏に 琴の音響く 秋の暮れ
 
(ざっとうに ことのねひびく あきのくれ)
 
 
昨年(2009年)は、横浜も開港150年だった。
ちょうど開港100年の年に横浜に住み始めた頃のことを想い出す。 横浜駅西口の通りをピエロ風の扮装をしたサンドイッチマンが、大正琴を器用に抱えて見事な演奏をしながら歩いていた。
 
≪ 横浜今昔 ≫
 
イメージ 1
《 昭和37年頃の横浜駅 》
 
 
 
 

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