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今日本屋さんで立ち読みした本です笑
しかも読破しちゃったwww
まったく迷惑な客ですね^^;
申し訳ないのできちんと購入して帰りました。
速水敏彦の「他人を見下す若者たち」です。
現代人は自分の体面を保つために、周囲の見知らぬ他者の能力や実力を、いとも簡単に否定する。世間の連中はつまらない奴らだ、とるに足らぬ奴らだという感覚を、いつのまにか自分の身に染み込ませているように思われる。……このように若者を中心として、現代人の多くが他者を否定したり軽視することで、無意識的に自分の価値や能力を保持したり、高めようとしている――<本文より>
「自分以外はバカ!」の時代だそうです。
私も二十歳なんで一応若者ですよね^^;
確かになるほどーと納得しちゃう部分もありました。
あ!私は決して自分以外はバカなんて思ってないです!!
少し、本の内容とはそれてしまいますが、人間って何でも肯定することより否定することの方が簡単にできちゃうんですよね。
若者に限らず。
音楽を聴いても、本を読んでも、映画を見ても、「これは駄作だ」って決め付けるほうが知識も要らないし、誰にでもできることなんですって。
学校でオペラの講義を受けたときに先生がおっしゃってました。
確かに!!
いますよね。
何でもかんでもとにかく否定する人。
(ん?それは若者に多いのかな?)
良い物は良い!悪い物は悪い!的確に判断できる目と感性がひつようですね。
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