| 良識ある日本国民の皆様には、中共が菅首相の劉暁波氏釈放発言に不快感を示したのはご存知だと考えます。 |
| 劉氏釈放要求に不快感=菅首相らの発言「下心」―中国 |
【北京時事】中国外務省の馬朝旭報道局長は14日の記者会見で、中国で服役中の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞授与決定に関して、菅直人首相が国会で「釈放されることが望ましい」と述べるなど国際社会で劉氏の釈放要求が相次いでいることについて「授与を支持する一部の国の要人の下心はどこにあるのか。中国の政治制度が好きではないのだろうか」と不快感を示した。その上で「内政干渉は認めない」と反発した。
(10月14日 時事通信)より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101014-00000115-jij-int
| >劉暁波氏のノーベル平和賞授与決定に関して、菅直人首相が国会で「釈放されることが望ましい」 |
| 1989年に日本人拉致犯人の「辛光洙(シン・ガンス)釈放嘆願書」に署名した「菅首相」は14日の参院予算委員会で、ノーベル平和賞受賞が決まった中共の民主活動家「劉暁波(リウ・シアオポー)」氏について「釈放されることが望ましい」と述べましたが、自民党の山本一太議員が「中国政府に釈放を求めるべきだ」との発言には「直接釈放を求める」との回答はせず、仙谷官房長官は記者会見で「(中国政府)現段階では2国間でそういうことにはならないと考えている」と否定しており、民主党政権は日本国民の声を無視して「中共漁船衝突事件のビデオ公開」もしない「中共第一」の「菅中拝(缶酎ハイ)政権」です。 |
| >国際社会で劉氏の釈放要求が相次いでいることについて「授与を支持する一部の国の要人の下心はどこにあるのか。中国の政治制度が好きではないのだろうか」 |
| 中共で獄中にいる「劉暁波」氏へのノーベル平和賞授与決定を受け、米国のオバマ米大統領は「(中国は)基本的人権はもっと尊重されるべきだ。劉氏をすぐに釈放するよう中国当局に求めたい」と述べ、フランスやドイツなど各国も「劉氏の早期釈放」を相次いで求めて「民主化」・「人権問題」での「対中包囲網」を形成しようとする「欧米諸国」は、チベットやウイグルの問題だけではなく「世界各地」へ軍事力と経済力を背景に「間接的侵略」をして、「世界通貨安紛争」とも呼ばれる中で「人民元」を操作する「中共」の政治制度を嫌っているのは常識です。 |
| 日本の靖国神社問題や教科書問題に「内政干渉」をする中共に「認めない」と言う資格はありませんし、欧米諸国が内政干渉をしなくても「中共国内」では言論統制が厳しい中で「劉氏」への「称賛」や「投獄」している中共政府への「批判」の声が上がっており、1989年の「天安門事件」の犠牲者遺族グループ「天安門の母たち」のメンバーは12日に「劉暁波氏の無条件釈放を中国政府に求める声明」を発表して「中国の政治体制を平和的に転換するのに役立つ」と平和賞授与を決めた「ノーベル賞委員会」に敬意を示しています。 |
| 中共のネットでは「劉氏を支持」するブログや掲示板の書き込みなどは「閲覧禁止」か「削除」されている中で、あるサイトに「今夜は我々に敵はいない」とする詩が掲載されて反響を呼び続々と転載され、「今夜、全世界が耳を傾けた。誰が地獄の門をたたいたか」(地獄は劉氏が収監中の監獄)・「涜神者=神を冒涜する者=は弱々しい非難を続ける」(涜神者は中共政府を指すとみられる)・「人民はただ、欧州で生まれたパンダのニュースを祝うだけ」(報道番組では欧州のニュースはスペインのパンダ出産の話題だけで、ノルウェーでのノーベル平和賞決定が黙殺されたことを皮肉る)などが書き込まれています。 |
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| ↑ 香港の中共政府の出先機関前で、劉暁波氏の釈放を求める民主活動家たち |
| 中国の獄中作家、劉暁波氏が下馬評どおり、ノーベル平和賞を受賞した。いまさらだが、ノーベル平和賞というのは極めて政治的な賞だ。国際社会からの政治的メッセージが込められている。劉氏が受賞できて、ウイグル人の人権擁護活動家として知られるラビア・カーディル女史や、中国のエイズ患者の権利擁護のために活動し国家政権転覆扇動罪で服役中の弁護士・胡佳氏が受賞できなかったのは、まさしく国際政治的な流れのおかげである。つまりGDPで日本を追い越し、南シナ海や東シナ海の海洋権益拡大にむけた強引な態度など、「中国このまま放置しておくと国際社会の脅威となる」と、周辺国家に思わせてしまったのだ。そしてノーベル賞委員会がそういう空気を察知し平和賞授与を決め、これを機会に、国際社会は対中国際世論包囲網で中国の体制改革を促そうと考えた。そういう国際社会の対中警戒を引き起こしたきっかけの一つは尖閣諸島海域でおきた中国漁船と日本の海上保安庁巡視船の衝突事件だろう。 |
| ところが、欧米から台湾に至るまで劉氏のノーベル平和賞受賞を祝福し、中国の姿勢を批判するコメントを相次いで出すなかで、日本の菅直人首相のコメントは、祝福の言葉すらなく、「ノーベル賞委員会がそう評価した。しっかり受け止めておきたい」とまるで中国政府のスポークスマンのような発言をした。9月末に訪日していた中文独立ペンクラブの廖天●(王ヘンに其)会長が牧野聖修衆院議員(民主党)を訪問したさい、牧野議員は劉氏のノーベル平和賞受賞を支持する声明を人権問題議員連盟で出すと約束したそうだが、それも出されなかった。 |
| これは、日本は国際社会の対中包囲網に加わらず中国の味方に立つ、と言っているようなものだ。中国はこのメッセージを受け取り、翌日には軍事管制区に立ち入ったかどで拘束していたフジタ社員を釈放し、尖閣事件で中国政府が受け入れを拒否していた「日本青年上海万博訪問団」の再招待が決まった。だが、日本は本当にこれでいいのだろうか。日本だけが中国の味方をする、という選択は確かに外交政策的には有りうるし過去にもあった。だが尖閣問題での中国の横暴に翻弄(ほんろう)され国際社会に注意喚起した当事者の日本が今のタイミングで中国にすり寄るのは、経済貿易など目先の利益を優先し、独裁国家の言論弾圧を肯定する非常にみっともない選択、ある種、裏切り行為にすら見えないだろうか。 |
| さらにいえば、こういう主体性のない性格は、「不打不成交」(けんかしなければ友達になれない)という中国人がもっとも軽蔑(けいべつ)し嫌うタイプではないだろうか。きちんと情勢を判断できないと、日本は中国以上に国際社会で孤立する可能性がある。 |
(10月14日 サーチナ)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1014&f=national_1014_066.shtml
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| ↑ 米国人の外交官で1931年上海副領事として中共に行き「満洲事変」に伴う第一次上海事変などを体験した「ラルフ・タウンゼント」氏の1933年の著書「暗黒大陸中国の真実」(田中秀雄・先田賢紀智共訳)は、大東亜戦争前の中共での体験を記してその内容は現在の中共にも当てはまり「日本が学ぶ」ことです。 |
| ◎本文の一部24 『軍艦を盾に賠償金を取った田村総領事』 (以下大意)昭和七年の上海事変の直前のこと。福州でも収奪目的の学生秘密結社がたくさんあり、ある日本人教師夫妻が脅されていた。そこで日本の田村総領事は、福州当局や警察に警備を依頼した。中国人の顔を立てたのである。ところが、警備にあたった中国兵は、ある日とつぜん姿を消し、日本人夫婦はたちまち殺されてしまった。グルになっていたとしか思えない。 |
| 田村総領事は「これは重大な過失である。遺族に五万ドルの賠償金を払うべきだ」とした。ところが中国当局は言を左右してまともな返事をしない。そこで田村総領事は、日本海軍に打電して軍艦を向けてくれと頼み、それを中国側に話した。そうしたら急に五万ドルを持ってきた。・・・・・日本海軍は実際に来た。中国人には田村式が一番である。それ以後、福州では日本人殺害や反日行動がピタリと止んだ。日本人は最高の扱いを受けるようになった。 |
(オロモルフの論考)より一部抜粋
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/ankoku_tairiku.htm
| 日本固有の「尖閣諸島」だけではなく「中共人」の「犯罪」や「観光客」に毒餃子のような「食品」など、あらゆる毒を撒き散らして日本を滅ぼす「毒国家の中共」には田村総領事の精神を持ち強硬な姿勢を示すべきで、反中共には劉暁波氏の釈放を求めて日本は欧米諸国の対中包囲網に加わるべきです。 |
| 良識ある日本国民の皆様、毒国家の中共についてご考慮下さい。 |
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転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘
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転載下さり感謝を申し上げます。
傑作○です。
2010/10/17(日) 午前 9:56
こんのさん、傑作ありがとうございます。
転載専門のようなブログですので、今後とも宜しくお願いします。
2010/10/17(日) 午前 10:58 [ kakinoki ]