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「大学ではここまで教えます。しかしこの裏にある事実は絶対に教えない。それは・・・。」
昨日も福地惇先生のご講義でした。
非常におもしろく、全てがすんなり入ってきます。
 
さて、講義の後、
先週の非礼を詫び、二人でお酒ではなく、お茶でお話しする機会を頂きました。
 
「今の日本には総理にしたいのがいない。日本は政治家といえる者はいない」と仰り、
「そういう風にさせられてしまった。まともなやつは潰され、仕舞には殺られる。
これでは怖がってまともなやつはでてこない。・・・」
「石原都知事くらいだな、総理にしてみたいの。
昨日、石原都知事とお会いしたが、教育勅語は絶対に復活すべきだ、と意気投合しましたよ。・・・」
 
「日本では歴史の真実を突きとめて、本にすると消される」
と仰っておりました。
これ、すごくわかる気がします。
 
歴史を追及していくと、時に核心のような部分に突当るときがあります。
しかし、日本では真実の歴史、特に核心部分に触れ、真実をあばこうと、
そのことを本にして広めようとする人は、なぜか消えていく。
だから真実を語った、多くの日本人に読んでもらいたい本、はすぐになくなるのです。
 
そして、そういう話になると必ず「陰謀史観」だ、と言って潰されてしまう。
 
善悪二元論、
自分たちは「善」、自分たちににあわないものを「悪」といって潰す。
彼らにとって有利なもの、たとえば、
グローバリズムは「よい」が、ナショナリズムは「古くて悪い」という。
このようにナショナリズムは完全に潰されてしまった。
 
民主党政権の誕生も同じような理論で、
民主党は日本を新しく変える、自民党の古い政治体質は根絶する、というものでした。
 
しかし、これも嘘だったのは明白です。
古いものがすべて悪いわけではないし、新しく変えればいいというものでもありません。
そういう風潮や言論には惑わされないことです。
 
私も陰謀史観はまんざら陰謀とは言えないと思います。
突き合わせると繋がるときがあるからです。
それが歴史に隠された真実ではないかと確信しています。・・・
 
さて、その陰謀史観を福地先生は今月発売される(たぶん622日?)「別冊正論」で
身の危険を顧みず?に、書かれていると聞きました。
 
「正論」の編集担当の小島さんに「そこまで書くと危険です」と言われたとか・・。
「正論」の小島さんは私も以前に連絡を取り合ったことがありましたので、
さっそく連絡して「別冊正論」の内容を教えて頂きましたが、
「自称・隠し玉のネタもありますので(笑い)。」と言われて深くは教えてくれませんでした。
 
なかなか商売上手ですね。
 
福地先生に言わせると「彼はよく勉強していてる」と褒めていました。
しかし、「隠し玉」と言われると余計に気になるものです。
 
一応?教えて頂いたラインナップをここに記しておきます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メーンタイトル
中国共産党 野望と謀略の90年
 
サブタイトル
「日本=侵略国家」論との決別
 
キャッチコピー
諜報工作・領土覇権・虐殺・弾圧危険な体質と隠蔽された歴史のすべて
 
コンセプト
七月に創建九十年を迎えると公称する中国共産党。武力を用い、他民族を虐殺して領土を拡張する一方、大躍進や文化大革命、天安門事件で何千万人もの自国民を死に追いやり、抑圧してきました。その覇権的野望の歴史と現在を検証します。
中共の脅威の特徴は、諜報・謀略(特務)工作にあります。かつては各種工作よって日本を支那事変の泥沼に引きずり込んだ責任が近年、明らかになってきています。「日本は中国を侵略した」という歴史観を明確に否定する最新研究の数々を紹介します。戦後日本を歪めてきた自虐史観と決別し、真っ当な国家として危険な隣国と相対するために。
 
ラインナップ(一部です)
日本を騙し、利用し続けてきた「人類の悪夢」 
  京都大学教授 中西輝政
 
東アジア覇権をにらんだ戦慄の新軍区〜中国の軍事力と核戦略最新リポート
  元防衛研究所研究室長 平松茂雄
 
侵略と虐殺と弾圧と〜血塗られた党史             
  東洋史家 宮脇淳子
 
大特集秘話満載! 最新研究で甦る中共・ソ連・共産主義の戦争責任
支那事変を始めた真犯人/アメリカを巻き込んだコミンテルンの革命戦略/
尾崎秀実の本当の大罪/日支和平を潰した日本の「ユダ」/
「抗日」という好戦論を煽った中国共産党/レーニンの革命資金が流れた帝国陸軍/
「本土決戦」「一億玉砕」を叫んだ敗戦革命論者たち/
木戸か風見か木戸か 政府中枢の「売国奴」は誰か/なぜ共産主義という「戦犯」を忘れたのか
伊藤隆・江崎道朗・加藤康男・北村稔・小堀桂一郎・竹内洋・田中秀雄・鳥居民・長塩守旦・
平間洋一・福地惇・藤岡信勝・別宮暖朗・西尾幹二
 
猖獗中国マネー! 日本領土買い占めの実態を追う                
河添恵子
 
日本暴力革命を煽り続けた毛沢東            
評論家 筆坂秀世
 
現代中国諜報活動の脅威                 
情報史研究家 柏原竜一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
今回の「別冊正論」は面白そうです。ぜひ買って読んでみましょう。
何せ「隠し玉のネタ」だそうですからね、何を隠しているのか知りたいですよね・・・。
 
 
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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閉じる コメント(4)

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転載感謝いたします。

2011/6/18(土) 午後 5:13 保守の会会長 松山昭彦

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転載させて頂きます。傑作

2011/6/18(土) 午後 8:18 [ サイタニ ]

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さくらの花びら様
いつも良い記事をありがとうございます。
☆ありがとうございます。

2011/6/19(日) 午後 5:54 [ kakinoki ]

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サイタニ様
転載、傑作ありがとうございます。

2011/6/19(日) 午後 5:55 [ kakinoki ]


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